「なつぞら」第24週「なつよ、この十勝をアニメに」

なつぞら第24週「なつよ、この十勝をアニメに」143話(2019/9/13)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

なつが考えたソラのキャラクターが決まりました。マコプロの一同も大絶賛してくれました。優は保育園が終わるとマコプロにいる毎日になりました。明美は東京のテレビ局に転勤になりその上司が信哉で助かっていると、坂場家に信哉と一緒に来て話をします。一久はなつの実体験を元に物語を作りたいということをなつに話し、なつも一久についていくと決めます。

今回のあらすじ

「大草原の小さな家」の制作は順調に進んでいきました。声優はオーディションで決めることとなり、配役も決まりました。原画を描いていくにあたって、神地も下山も今までの経験を存分に発揮し、みんなで楽しみながら原画を創り出していっています。そして主題歌はカスミが歌うことになり、とうとう第1話が放送されました。

良かった点

マコプロに優も一緒にいることで、みんなで優のことを楽しくみながら、仕事を進めている光景を見て、なつにとってこれ以上にない環境が整ったなと思いました。仕事は大変だけど、充実している姿を見ると、今まで大変だったことが思い出されました。

咲太郎の会社も順調のようで、自分の会社に所属していない俳優も咲太郎は見つけて来てくれて、ソラの声優をやるんだったらこの子しかいない。となつ達の作品のために動いてくれていました。咲太郎も大人になったなと感じました。

悪かった点

一久はマコプロに泊まり込みの時もあり、動画チェックは麻子しかいないのに、火の動きが気になるといって、直しをお願いしますが、一久らしいなとも思いました。でも、忙しいのに、そこまでこだわるか!とツッコミを入れてしまいました。

一久のこだわりとなつの体験、みんなの今までの経験を存分に発揮し作り上げている「大草原の小さな家」今までにないぐらい、みんなにとって思い切ってやれる、アニメーションになるのだと感じてしまいました。

総評

それぞれの個性を存分に発揮できる職場。子育てをしながら仕事ができる環境。なつにとって良い環境が整っている中のアニメーション制作は、以前とは違い、忙しいながらも、みんな楽しんで取り組んでいることが伝わってきました。

東洋映画で出会った人達はなつにとってかけがえのない人達となっていたのです。東洋映画を辞めてはしまいましたが、なつは、東洋映画に呼んでくれた仲に感謝しかないと思います。

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