なつぞら最終週「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」

なつぞら最終週「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」153話(2019/9/25)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

泰樹は久しぶりに雪月に訪れ、トヨと話します。朝日のシーンを見て、ここで諦めるなと気力が湧いてきた、励まされたと生きる気力を取り戻したようです。マコプロに一本の電話が入り、テレビ局からのクレームの電話でした。麻子は、一久に急かされている事は伝えず、演出に集中させます。

そんな時、町田が水たまりの中に原稿を落としてしまって、全て台無しにしてしまいます。なつたちは総出で濡れてしまった動画の原稿を書き直します。

今回のあらすじ

ついに「大草原の少女ソラ」が終わり、ミルコスの社長が打ち上げに参加してくれました。次回もミルコスの提供でアニメーションを描けることも決まりました。ももっちと神地も結ばれ、富士子は十勝に帰ります。ある日なつは咲太郎に呼ばれ、「杉の子」に行くと、亜矢美がいました。そこで一番出しと二番出しの話をし、二番出しは私達だと励まし合いました。

良かった点

茜に振られてしまった神地は誰とも結婚しないと思っていたのですが、ももっちといい感じになっていて、もっと大きな会社を作りたいと夢を大きく持っています。ここで終わりではないのが神地のすごいところだなと感じました。

亜矢美も東京に戻ってきて、またおでん屋を始めると聞いて、嬉しくなりました。歌って踊れるおでん屋はどんなおでん屋になるのか今から楽しみでなりません。どんな出会いが待っているのでしょうね。

悪かった点

ミルコスの社長となつ達の思いの食い違いがありました。開拓をすることは偉業を達成することではない、自分の生活を一から作り上げることが開拓の基本であると思っています。という一久の言葉が穏やかで優しい反論でした。

開拓者の真髄を知っているのはミルコスの社長よりも、なつ達なのです。でも、テレビを見ている人たちもミルコスの社長と同じ考えの人たちもいるかもしれません。なつ達が伝えたいことがみんなに伝わるようになればいいなと感じました。

総評

「大草原の少女ソラ」も終わり、みんな喜んでいますが、また、ミルコスの提供でアニメーションを描くことに喜びと同時に不安も抱えていました。また、寝ないで書く日がくるのかという神地の言葉に、確かに・・・と頷いてしまいました。

でも、仕事がつながった喜びの方が大きいと思います。マコプロでこれからもみんなで力を合わせて人数も、お金も増やしてやっていく大きな夢を持っていい作品をもっと作って欲しいと思いました。

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