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息を呑むスリル。深まる謎。驚愕のミステリーサスペンス映画のおすすめ5選

ゆっくりできる週末や、時間に余裕がある時、そして刺激が欲しい時におすすめしたいのがミステリーやサスペンス映画。

今回はスリリングな展開や謎が謎を呼ぶストーリー、そして予想を裏切るラストといったミステリーやサスペンスの醍醐味を充分に味わえる映画をご紹介したいと思います。

驚愕のミステリーサスペンスのおすすめ映画1「ユージュアル・サスぺクツ」

公開日・監督・キャスト

【公開】1996年4月13日
【監督】ブライアン・シンガー
【出演】ガブリエル・バーン/ケヴィン・スペイシー

映画「ユージュアル・サスぺクツ」のあらすじ

カリフォルニア州で発生した麻薬密輸船の爆発事故。
多数の遺体が見つかった中、無傷で生き残った詐欺師ヴァーバル・キント。
関税局捜査官クイヤンの取り調べを受け、ヴァーバルが語ったのは6週間前ある事件の容疑者として集められた5人が、麻薬密輸船に乗り込み、死を遂げるまでの経緯と、伝説のギャング、カイザー・ソゼの名前でした。
そして麻薬密輸船爆発事故の黒幕はカイザー・ソゼだと語るヴァーバルでしたが…

犯罪者の誰もがその名を恐れ、誰もその姿を見た者はいないという伝説のギャング、カイザー・ソゼ。
麻薬密輸船爆発事故の生き残り、ヴァーバルの回想でストーリーが進み、次第に焦点はカイザー・ソゼとは一体何者なのか?という一点に絞られていきます。

巧妙な仕掛けと虚実が絡み合うストーリー。
浮かんでは消えていくカイザー・ソゼの正体。
ラスト数分に凝縮された予想を超える展開は、騙されることの楽しささえ覚えるほど。
計算され尽くした見事な脚本はアカデミー賞オリジナル脚本賞を受賞。
サスペンスマニアを唸らせ、映画ファンを虜にした大どんでん返し映画の傑作。
サスペンスファンはもちろん、映画ファン全ての人におすすめしたい作品です。

映画「ユージュアル・サスぺクツ」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ

素晴らしい作品。蓋を開けてみればよくある話なのに何故か観ている間には気づかない。見返して始めてなるほど!と納得させられる、とてもよくできた映画。
最後クラインが全てを理解するところ、キントが車で走り去るところ何度見ても痛快です。
女性の口コミ
女性の口コミ

騙されました。まるでオセロで最後の一手で一気に白が黒にぱたぱたとひっくり返っていくような、驚きの種明かしに思わず声が出てしまったくらいです。そこに至るまでの役者の演技も素晴らしかった。自分が騙されている側なのに爽快な気分になれるというのは貴重な作品だと思います。
女性の口コミ
女性の口コミ

登場人物達のマグショット風にずらっと並んでる写真からしてもう格好いいです。監督のブライアン・シンガーは、今話題なってるボヘミアン・ラプソディの監督さんだったんですね。この映画には「コバヤシ」という日本人も登場しますが、日本人じゃない俳優が演じていています。そういう謎なところもまあ面白いです。FBIとかマフィアって日常生活ではまず遭遇しないので、映画で見るぶんには面白いです(近くにいたら困るけど)。

驚愕のミステリーサスペンスのおすすめ映画2「セルラー」

公開日・監督・キャスト

【公開】2005年2月26日
【監督】デヴィッド・R・エリス
【出演】キム・ベイシンガー/クリス・エヴァンス/ウィリアム/H・メイシー/ジェイソン・ステイサム

映画「セルラー」のあらすじ

ある日突然見知らぬ男たちに誘拐され、監禁されてしまった高校教師のジェシカ。
ジェシカは監禁された部屋で壊された電話を修理し、何とか助けを求めようとします。
そしてジェシカからの発信を受け取ったのは、ライアンという見ず知らずの青年の携帯電話でした。
いたずら電話だと取り合おうとしないライアンに、ジェシカは必死で窮状を訴えます。
そしてやっとジェシカの状況を理解したライアンは、ジェシカを助けるために奔走しますが、そこには様々な危機が待ち受けていました…

命を繋ぐのは見知らぬ相手へと繋がった一本の電話。
犯人は一体誰なのか?
ジェシカは何のために誘拐されたのか?
そしてこの電話からライアンはどうやって犯人にたどり着くのか?
電話を軸に興味を掻き立てる設定と、スピード感あふれる展開にラストまで目が離せないサスペンススリラー。
ジェシカを演じるのはアカデミー女優キム・ベイシンガー。
そしてライアンを演じるのは「キャプテン・アメリカ」のクリス・エヴァンス。
凶暴な誘拐犯イーサンを演じるのはジェイソン・ステイサムと豪華なキャストにも注目です。
アクションとコメディを散りばめながらもスリリングな展開が楽しめる本作は、重いサスペンスは苦手だと言う人におすすめしたい作品です。

映画「セルラー」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


ストーリーの舞台が陽光の降り注ぐロスアンゼルスと言うのがピッタリだと思いました。映画のジャケットがとてもシリアスに作られていますが、実際は青空の下のカリフォルニアで進んでいく物語は暗いイメージは無くてとてもリラックスして観れる娯楽に近い映画のような感じがしました。

男性の口コミ
男性の口コミ


普通なら見ず知らずの女性のためにここまで行動できないよってくらい、クリス・エヴァンスが走りまくってる。でも何してもカッコいいからズルいよなぁ。ラストの「2度と俺に電話をかけないでくれ」という、如何にもアメリカ映画って感じが大好き。

驚愕のミステリーサスペンスのおすすめ映画3 「アイデンティティー」

公開日・監督・キャスト

【公開】2003年10月25日
【監督】ジェームズ・マンゴールド
【出演】ジョン・キューザック/レイ・リオッタ/レベッカ・デモーネイ/アマンダ・ピート

映画「アイデンティティー」のあらすじ

嵐の夜、偶然あるモーテルに宿泊することになった11人の男女。
しかし宿泊者の1人、女優キャロラインが何者かに惨殺されたのを皮切りに次々と宿泊者たちが殺されていきます。
一方全く別の場所では、死刑執行を翌日に控えた死刑囚マルコムの再審議が行われようとしていました。

降り続ける激しい雨の中、外界から遮断されたモーテルで起きる連続殺人。
次々と殺されていく宿泊者、そしてその死体の傍らに残されたルームキーの謎。
それはルームナンバー10から始まり、ナンバー9、ナンバー8とカウントダウンされ、次は自分だと怯える宿泊者たち。
犯人の正体も目的も全く謎のまま、1人、また1人と殺されていく展開に覚える恐怖と戦慄。
そして同時進行する死刑囚マルコムの再審議がリンクした時、この予測不能の殺人事件の謎が明らかになり、驚愕のラストが襲い掛かります。
最後の最後まで、二度三度と騙される衝撃のミステリーホラー。
ミステリーファンはもちろん、ホラー映画やサイコパス映画ファンの人にもぜひ見てほしい作品です。

映画「アイデンティティー」の口コミじ

女性の口コミ
女性の口コミ

嵐の中モーテルに閉じ込められた見知らぬ男女。いわゆる「嵐の山荘もの」と思いきや、ところどころでさし挟まる会議をする人々との関係は? ミスリードの手法がとても面白い作品でした。もっとも怪しく見える人は怪しくない、ことを思い知らされる映画です。
女性の口コミ
女性の口コミ

人がどんどん死んでいってしまって、あまり気持ちのいい映画ではありませんが、想像しない展開に物語が進んでいくので最後までドキドキしながらみることができます。全く予想と違っていたのでミステリー好きにはたまらない作品だと思います。

驚愕のミステリーサスペンスのおすすめ映画4 「女神は二度微笑む」

公開日・監督・キャスト

【公開】2015年2月21日
【監督】スジョイ・ゴーシュ
【出演】ヴィディヤー・バーラン/パランブラタ・チャットーパーディヤーイ/ナワーズッディーン・シッディーキー

映画「女神は二度微笑む」のあらすじ

失踪した夫を探すため、ロンドンからインドのコルタカにやってきた妊婦のヴィディヤ。
しかし存在したはずの夫の形跡は全く見つからず、手がかりを探すうちにたどり着いたのは、ミラン・ダムジという夫に似た男でした。
ヴィディヤはミラン・ダムジの正体を突き止めようとしますが、ミラン・ダムジを探れば探るほど、ミラン・ダムジを知る人物が次々と殺されていくという事態に。
一体ミラン・ダムジとは何者なのか…
そして失踪した夫の行方は…

失踪した夫を探すうちに、過去に発生した地下鉄テロという重大事件に巻き込まれていくヴィディヤ。
失踪した夫、謎の男ミラン・ダムジ、そして国家情報局が追う地下鉄テロ事件。
複雑に絡み合う謎に美しき妊婦が挑むサスペンスミステリー。
インドのエキゾチックなコルタカの街を舞台に、美しいインド女性ヴィディヤの魅力と、謎が謎を呼ぶストーリー展開に引き込まれていく本作。
散りばめられた伏線を見事に回収し、ラストで見る者を釘付けにする鮮やかな裏切り、そして悲しい過去。
ヴィディヤに協力する警察官ラナのヴィディヤへの想いと、ラストで明かされる真実が切ない余韻を残します。
「きっと、うまくいく」や「マダム・イン・ニューヨーク」など良作を発表し続けるインド映画界に誕生した本格サスペンスミステリー映画の傑作です。
サスペンス、ミステリーファンはもちろん、インド映画に興味がある人にはぜひおすすめしたい作品です。

映画「女神は二度微笑む」の口コミ

女性の口コミ
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そのシリアスな内容もさることながら、とにかく内容が難しいです。登場人物も多く名前を覚えるのとストーリーを理解するのに必死で終わった頃にはちょっと疲れてしまっている自分がいました。何度か見る必要があると思います!
女性の口コミ
女性の口コミ

インドのサスペンス映画ってどんなだろうと思って観たのがきっかけですが、最後は放心状態になりました。
主演の女優さんの美しさと、あのインドの喧騒や川で洗面する人々…私には苦手な情景でしたが、映像的にはクオリティが高く、まるで今自分がどこにいるのか分からなくなるような気さえしました。
怖がりなので心臓に悪かったですが、ある意味とてもハイレベルな映画でした。

驚愕のミステリーサスペンスのおすすめ映画5 「祈りの幕が下りる時」

公開日・監督・キャスト

【公開】2018年1月27日
【監督】福澤克雄
【出演】阿部寛/松嶋菜々子/溝端淳平/田中麗奈/小日向文世

映画「祈りの幕が下りる時」のあらすじ

滋賀県在住の女性、押谷道子が絞殺体で発見されるという事件が発生。
死体発見現場は東京都葛飾区にあるアパート。
そしてアパートの住人、越川睦雄は消息不明になっていました。
全く接点が見つからない押谷道子と越川睦雄。
そして捜査線上に押谷道子の中学の同級生、浅居博美が浮かび上がりますが、捜査は行き詰まり、難航します。
そんな中、失踪した母親が事件に繋がっていることを知った日本橋署の刑事・加賀恭一郎は捜査に加わりますが…

原作は東野圭吾の推理小説「加賀恭一郎シリーズ」。

滋賀県在住の女性がどうして東京で殺されたのか?
行き詰り難航する殺人事件の捜査。
そんな中、加賀が見つけた最後に洗うべき人物。
それは加賀恭一郎自身でした。
そして明かされる加賀の過去とある悲しい親子の壮絶な過去。
たどり着いたのは慟哭の真実。
父と娘。
父と息子。
殺人事件の謎解きと共に、親子の深い愛を描き涙を誘う本作は、ミステリーを超えたヒューマンドラマともいうべき作品。
ミステリーファンだけでなく、邦画ファンにはぜひ観てほしいヒューマン・ミステリー映画の傑作です。

映画「祈りの幕が下りる時」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ

新参者シリーズと阿部寛さんが大好きで見ました。とても悲しくて切ない内容のストーリーで推単なる事件推理物ではないと思いますし、親子愛の感動ありで涙なしでは見れませんでした。小日向さんと松島さんの演技もとても素晴らしかったです。
女性の口コミ
女性の口コミ

全く別物だと思われた殺人事件が、1本の糸のように合わさって真実に向かっていく過程が鮮やかでした。これまでずっと謎だった加賀の過去が明かされたのも興味深かったです。
それにしても、事件の手がかりを探そうと、気の遠くなるような作業を繰り返す加賀と松宮の執念には感心させられました。現実にもこんな優秀な刑事がいたらいいなと思ってしまいました。
男性の口コミ
男性の口コミ

東野圭吾が好きで見ました。阿部寛の新参者も大好きで全て見ています。原作も読みましたが、非常に良く作られていると思いました。親と子が宿命に翻弄されながらも必死に生きていこうとする姿を松嶋菜々子と小日向文世がとてもうまく演じています。推理物大好きな人は是非見て欲しいです。
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