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幻想とロマン溢れる世界。不思議に満ちたファンタジー映画のおすすめ5選

たまには現実を離れてみたい。
そんな時はファンタジー映画がおすすめです。
あなたの夢が叶う世界がそこにあるかもしれません。
幻想やロマンが溢れる不思議な世界が動き出す。
そんなファンタジー映画をご紹介したいと思います。

不思議に満ちたファンタジー映画のおすすめ1 「天使のくれた時間」

公開日・監督・キャスト

【公開】2001年4月28日
【監督】ブレット・ラトナー
【出演】ニコラス・ケイジ/ティア・レオーニ/ドン・チードル/ジェレミー・ピヴェン

映画「天使のくれた時間」のあらすじ

13年前恋人ケイトと離れ、ロンドンへと旅立ったジャックは、ニューヨークの投資会社の社長となり、地位もお金も手に入れた成功者として独身生活を謳歌していました。
しかしクリスマスイブの夜、不思議な予言を残す黒人青年キャッシュと出会ったジャックは、翌日目覚めると13年前に別れたはずのケイトと結婚、2人の子供たちの父親になっていました…

黒人青年キャッシュに「人生に必要なものは?」と聞かれ、「全て持っている」と答えたジャック。
しかしジャックは本当に必要なものを持っていないことに気がついていませんでした。
もし13年前ケイトを選んでいたら…?
ケイトを選んだ人生と選ばなかった人生。

2つの人生を生きることによって、ジャックは自分の人生に本当に必要なものに気がつきます。
もしもあの時違う人生を選んでいたら…
それは誰もが一度は考えるもの。
しかし人生は選択の連続。

その選択が間違っていたとしても過去には戻れません。
だからこそ大切なものを見失わないように、今を生きて行こうと思わせてくれる作品です。
クリスマスの奇跡がもたらしたファンタジードラマ。
クリスマスシーズンや何かの選択に迷った時におすすめしたい作品です。

映画「天使のくれた時間」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


感想は、とても心が温まる映画でした。じんわりと泣ける話しでした。すごく考えさせられました。何度見てもとても感動的な映画です。人生色んな選択があって今があると思いました。コミカルな所とファンタジーな所がある内容でした。とても面白い映画でした。

不思議に満ちたファンタジー映画のおすすめ2 「僕のワンダフル・ライフ」

公開日・監督・キャスト

【公開】2017年9月29日
【監督】ラッセ・ハルストレム
【出演】ジョシュ・ギャッド/デニス・クエイド/K・J・アパ/ペギー・リプトン/ブリット・ロバートソン

映画「僕のワンダフル・ライフ」のあらすじ

イーサンという少年に命を助けられたゴールデンレトリバーのベイリー。
イーサンと固い絆で結ばれ、イーサンの青春時代を共に過ごします。
しかし死を迎え、イーサンと別れの時がきたベイリーは、もう一度イーサンに会いたいと願い、姿を変え生まれ変わり続け、3度目の転生でイーサンに巡りあいます…

原作は愛犬を亡くした恋人のために書かれたという、アメリカのベストセラー「野良犬トビーの愛すべき転生」。
犬の目線で犬の生を語り、イーサンに巡りあうまで何度も転生を繰り返した犬の姿を描いたファンタジームービー。

イーサンにもう一度会いたいと願うベイリーの思いが奇跡を起こし、イーサンと再び巡りあい、イーサンがベイリーだと気づくそのシーンは思わず涙してしまいます。
ベイリーはイーサンを幸せにするために奮闘しますが、動物を家族として迎えた人間こそ、動物を幸せにする使命があると気づかされます。
動物好きの人や動物と暮らす人は必見。
今一緒に暮らす動物を大切にしよう、そして幸せにしてあげたいと思わされる作品です。

映画「僕のワンダフル・ライフ」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


犬に限らず一度でもペットを飼って、そして死に別れしたことがある人なら涙が止まらなくなるのじゃないかと思います。一つの魂がいくつかの人生を精一杯生きて、最後に再び愛する人と再会できた奇跡に泣かされてしまいます。背景の景色の美しさも感動です。

女性の口コミ
女性の口コミ


感動した。犬も何度も生まれ変われると思えば、自分の飼い犬が死んでもまた仔犬を探して死んだ犬の生まれ変わりだと思い込むことだろう。映画の主人公の男性は、最後の犬になるまで、そんなことは考えてもいなかったと思うけど、単純に良かったねえって声を掛けてあげたい気持ちになった。

不思議に満ちたファンタジー映画のおすすめ3 「ジョー・ブラックをよろしく」

公開日・監督・キャスト

【公開】1998年12月19日
【監督】マーティン・ブレスト
【出演】ブラッド・ピット/アンソニー・ホプキンス/クレア・フォーラニ/マーシャ・ゲイ・ハーデン

映画「ジョー・ブラックをよろしく」のあらすじ

ある日ニューヨークの大富豪ビルの元に死神が現れます。
ビルの余命は後僅か、しかしそれまでビルのそばで人間界を知りたいという死神。
ビルは死神をジョー・ブラックと呼び、常に行動を共にし始めます。
しかしビルの娘スーザンはジョーを見て驚きます。
ジョーの姿は、カフェで出会い心惹かれた青年の姿だったからです。
その青年の体を借りて人間界に舞い降りたジョーを、カフェで会った青年と思い込んだスーザンはいつしかジョーと恋に落ちていきますが…

スーザンと恋に落ち、離れたくないと願うジョー。
しかしスーザンが好きなのはカフェで会った青年であって、自分ではないと気づいたジョーは、スーザンをあの世へと連れていくことをあきらめます。
ビルによって人生の素晴らしさを知り、スーザンによって恋を知ったジョー。
別れの時が迫る中、夜空に輝く花火を見ながら涙を流すジョーの姿が切なく胸を打ちます。

「去りがたい。それが人生。」

死を間際にしたビルの言葉も印象的。
死神ジョー・ブラックの切ない恋を描き、そして人生を教えてくれるビルの名言が散りばめられたラブ・ファンタジーの名作です。
若き日の美しいブラッド・ピットと、ビルを演じたアンソニー・ホプキンスの名演も必見。
ラブストーリーが好きな人におすすめしたい作品です。

映画「ジョー・ブラックをよろしく」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ

テーマがとても深く、生と死を考えさせられる映画です。当時そんなに評価が高くなかったような気がしますが、恋愛映画としてみるとちょっと違うな…と感じる人が多かったのではないでしょうか。もちろん恋愛要素もありますが、メインテーマは生と死なのだと思います。アンソニーホプキンスの名演技には泣けます。そして、とにかくブラピの顔がかっこよすぎます。
女性の口コミ
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ブラッドピットが死神を演じるということで、どのような映画になるのかと視聴しましたが、とても魅力的な役柄で死神を全うしようとする気持ちとヒロインへ惹かれていく感情に揺れ動く様は本当にもどかしく感じました。死神の仕事を全うした後に戻ったブラッドピット演じる役が死神のジョーではなかったことでジョーと父親が亡くなったこと知るヒロインはとても切なく何とも言えない感覚になりました。人間界に興味を持ち、死期が来るまでにヒロインの父親の近くで過ごすのですが、そこからたくさんのことを学び、最初に感じた冷たさは、最後には消えていました。結末は悲しいものですが、温かいものが心に残る作品でした。

女性の口コミ
女性の口コミ


若き日のブラッド・ピット主演のロマンチックラブストーリーです。人間界のことに興味を持った死神との儚くも濃厚な愛の行方に胸がギュッとなります。ヒロインと花火を見上げながら涙を流すブラッド・ピットがとても美しいです。

不思議に満ちたファンタジー映画のおすすめ4 「パディントン」

公開日・監督・キャスト

【公開】2016年1月15日
【監督】ポール・キング
【出演】ヒュー・ボネヴィル/サリー・ホースキン/マデリン・ハリス/サミュエル・ジョスリン/ベン・ウィショー

映画「パディントン」のあらすじ

ペルーから真っ赤な帽子をかぶった小さなクマがロンドンにやってきます。
そしてパディントン駅で出会ったブラウン家のママ、メアリーにパディントンと名づけられたクマは、住む家が見つかるまでブラウン家でお世話になることに。
しかし次々と騒動を引き起こし、ブラウン家のパパの怒りをかったパディントンは自らブラウン家を去ります。
しかしそんなパディントンを剥製にしようと企む魔の手が忍び寄ろうとしていました…

ロンドンで住む家を探すパディントン。
「家というのは屋根だけを指すんじゃない」と言った骨董品屋のグルーバーさんの言葉のように、家とは心が安らぐ場所。
パディントンがブラウン家の人々との交流を通し、絆が生まれ心安らぐ家を見つける姿を描いたファンタジードラマです。

パディントンがブラウン家に住むことに反対していたパパが、パディントンを助けるために奮闘する姿と、心優しきママの姿は感動的です。
世界中で愛されているイギリスの児童文学「くまのパディントン」を映画化した本作は、イギリスの街並みも美しく、心温まる物語。
子供から大人まで楽しめる作品です。

映画「パディントン」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


子供の頃の愛読書だったクマのパディントンに会えて大感激です。ロンドンの美しく整然とした町や家を見事にぶち壊してくれるパディントンの失敗の豪快さは想像以上のスケールでした。数々の失敗も家族の結束が強まるきっかけに。トレードマークのくたびれた帽子とダッフルコートが愛おしく感じられ、心があたたかくなります。

女性の口コミ
女性の口コミ


パディントンがとてもユーモアがあり可愛くて見ているだけで癒されます。ドタバタのコメディかと思いきや、ほっこりとさせられるシーンもありました。キャストが個性豊かなのも見ていて楽しかったです。子供も大人も楽しめる作品です。

不思議に満ちたファンタジー映画のおすすめ5 「ミッドナイト・イン・パリ」

公開日・監督・キャスト

【公開】2012年5月26日
【監督】ウディ・アレン
【出演】オーウェン・ウィルソン/レイチェル・マクアダムス/マリオン・コティヤール

映画「ミッドナイト・イン・パリ」のあらすじ

婚約者の家族と共にパリを訪れた脚本家のギル。
ある夜、道に迷ったギルは、突然1920年代のパリにタイムスリップしてしまいます。
そこにはギルの憧れ、ヘミングウェイやピカソ、ダリなどの偉大な芸術家たちが。
そして毎夜1920年代のパリの世界にタイムスリップするギルは、いつしかピカソの愛人アドリアナに惹かれていきます…

美しいパリの街を舞台に1人の青年が憧れの時代にタイプスリップし、偉大な芸術家たちと交流する奇跡を描いたロマンティック・ファンタジー。
思いがけなく憧れの時代にタイムスリップし、少年のように興奮するギルの姿に観ている方もワクワクしてしまいます。
1920年代のパリの世界、そして登場するヘミングウェイやダリなど、有名な芸術家たちのキャラクターも魅力的。

パリの街を幻想的に描き、パリでは何が起こっても不思議ではないと思わせてくれるロマンティックな作品です。
パリが好きな人はもちろん、パリに行ってみたい人、ワクワクした気分を味わいたい人におすすめの作品です。

映画「ミッドナイト・イン・パリ」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ

フランスの歴史好きにはたまらない映画でしょう。
簡単に言えば主人公は昔のパリにタイムスリップして、超有名人たちと対面します。
そこで今の自分の状況に葛藤したりするわけですね。
女性とみるにはおすすめです。
物語に緩急があまりないので、ハラハラワクワクとかはしないかも。
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