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愛と絆。そして裏切りと抗争のドラマ!マフィア映画のおすすめ7選

暗黒街に生きる男たちの愛と絆。
そして裏切りと抗争。
私たちの伺い知ることのできない暗黒街の世界。
時には覗いてみたくなりませんか?

そんな時におすすめしたいマフィア映画。
マフィア映画と言えば不朽の名作「ゴッドファーザー」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
今回は「ゴッドファーザー」以降に作られた傑作・名作と言われるマフィア映画をご紹介したいと思います。

裏切りと抗争のおすすめマフィア映画1 「グッドフェローズ」

公開日・監督・キャスト

【公開】1990年10月13日
【監督】マーティン・スコセッシ
【出演】レイ・リオッタ/ロバート・デ・ニーロ/ジョー・ペシ

映画「グッドフェローズ」のあらすじ

幼い頃からマフィアに憧れていたヘンリーはブルックリンのボス、ポールの元で使い走りを始め、次第にマフィアの仲間に。
そして強奪専門のジミー、殺人専門のトミーと組み悪事に手を染めていきます。
しかし刑務所に収監されたのをきっかけに麻薬に手を出したヘンリーは破滅へと向かって行くことに…

実在のマフィア、ヘンリー・ヒルの実話を元に、マフィアに憧れた1人の男がマフィアとなり、組織を裏切るまでの人生を描いた作品。
ヘンリーとその妻カレンのナレーションで淡々と進んでいく物語は、2人の目を通してマフィアとその家族の実態が浮き彫りにされていきます。
欲しければ奪う、気に入らなければ殺す、殺されるとわかれば裏切る、というリアルなマフィアの姿を描き切った傑作です。
美化されることのないマフィアの姿を知りたい人におすすめしたい作品です。

映画「グッドフェローズ」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ

マーティス・コセッシとロバート・デ・ニーロの最強コンビによる、実話をもとにした傑作ギャング映画です。
音楽と映像のコンビネーションが絶妙。
テンポよく次々シーンを切り替えます。
殺人や薬物使用など暴力的で過激なシーンが続きますが、スピード感がありクールな演出なので気分悪くならずに映画を最後まで楽しめます。
男性の口コミ
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この映画は、お互いを称え合ったり、時には凄まじく激昂しするなど、ストレートに感情を剥き出しにする人間性をうまく表現している。普通の人生を送るの嫌うが、最後はその普通の人生を望む主人公の心情を皮肉に表現しているところも上手い。
男性の口コミ
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個人的にはギャング映画の中で一番好きです。レイ・リオッタがなかなか小物感があって、イカれてるギャング達とともに送る生活の中をうまく潜り抜けている感じが出ていて、流石に実話を基に作られているだけあると思いました。
ジョー・ペシの爆薬庫みたいなキャラがとにかく最高で、シーンに出てくるたびに「何かが起こる・・・」と緊張が走ります。彼に殺される人たちの様子を見るたびに、自分はスクリーンから覗いているから安全圏にいるんだ、とホッとします。
リアルとエンターテイメントが絶妙に融合されている作品です。ギャング映画という枠組みを超えてオススメしたいですね。

裏切りと抗争のおすすめマフィア映画2 「アンタッチャブル」

公開日・監督・キャスト

【公開】1987年10月3日
【監督】ブライアン・デ・パルマ
【出演】ケビン・コスナー/ショーン・コネリー/アンディ・ガルシア/チャールズ・マーティン・スミス/ロバート・デ・ニーロ

映画「アンタッチャブル」のあらすじ

禁酒法時代のアメリカ、シカゴの暗黒街に君臨するボス、アル・カポネ。
その絶大な権力は警察にまで及んでいました。
そんな中、アル・カポネの摘発に動き出した財務省の捜査官エリオット・ネスを始めとする4人のアンタッチャブル。
命の危険にさらされながらも、彼らは怯むことなくアル・カポネへと迫っていきますが…

アンタッチャブルとは手が届かぬ者。
アル・カポネの賄賂がはびこる警察において、その賄賂も効かない4人のアンタッチャブルがアル・カポネを摘発し有罪に追い込むまでの戦いを描いた作品。
主人公エリオット・ネスにケビン・コスナー。
エリオットを助ける老警官にショーン・コネリー。
アル・カポネにロバート・デ・ニーロといった豪華なキャストの共演。

そして駅構内の乳母車が転げ落ちる階段での銃撃戦も話題を呼びました。
従わない店を爆破したことによって罪のない少女の命を奪い、完全な悪と化したアル・カポネに正義のアンタッチャブルが勝利するという、マフィア映画の勧善懲悪版ともいえる作品です。
爽快感が味わえるマフィア映画を観たい人にはおすすめの作品です。

映画「アンタッチャブル」の口コミ

男性の口コミ
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1987年公開のギャング映画です。ケヴィン・コスナー、ショーン・コネリー、アンディ・ガルシア、ロバート・デ・ニーロと今では考えられないくらいの豪華キャスティングですしオープニングから終わりまで全編通して気の抜けない緊迫感が覆っていて息を呑むような面白さです。キャストだけではなく物語り、映像、サウンド等も文句なしだと思いました。
女性の口コミ
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ケヴィンコスナーがかっこ良すぎる一作です。ショーン・アンディ・デニーロとキャスティングも豪華過ぎますしストーリーもしっかりとしていてワンカットすら見逃せないと思います。内容的にはそこまでグロくなく控えめなギャング映画ですかね。
女性の口コミ
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30年程前の映画ですが、今見返してみると出演俳優がとても豪華です。私はこの映画で、アンディ・ガルシアという俳優を知り、彼の出ている映画に注目してきましたが、ここでの若々しい刑事ほどぴったりの役はなかったのではないかと思えます。マフィア映画なんですが、なぜか楽しく見ることができる映画です。
男性の口コミ
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男同士の友情がとってもかっこよく描かれていると思います。ギャングの親分に立ち向かう警察官たちがとてもかっこいいです。ラストシーンは有名です。敵と撃ち合いをしながら階段を下っていく乳母車を助けるケビン・コスナーにしびれます。
男性の口コミ
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豪華な顔ぶれでコスナー、コネリー、デ・ニーロの演技が良かった。役作りために太ったり頭髪も抜いたりとデ・ニーロの役者馬鹿ぶりにも感心。そして作品中で心に残っているのはコスナーとコネリーが初めて会った時に言ったコネリーのセリフです。「警官は生きて家に帰ることだ」マフィアによる警察や市役所の買収が蔓延しており正義感を振りかざせば死ぬことになる当時の時代背景がすごいと思った。アメリカにもこのような時代があったのだと。マフィアとの麻薬問題がある今のメキシコもこんな感じなのだろうかとふと思ってしまった。
男性の口コミ
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アメリカ映画をはじめて見ましたが、とても面白い内容でした。ギャングを逮捕するチームアンタッチャブルは本当にかっこいいと思います。
舞台がシカゴということもあり、また外国人なのでかっこよかったです。ぜひまたみたいです!
男性の口コミ
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禁酒法時代のアメリカの雰囲気を再現した映像が魅力です。俳優陣の演技もすばらしいです。主人公エリオット・ネスを中心とするチームが失敗や仲間の死を乗り越えながらアル・カポネを追い詰めていく様は、王道的な映画と言うべきストーリー展開でしょう。
なお、エリオット・ネスは実在の人物ですが、この作品は必ずしも史実を反映したものではないので、あくまでもフィクションとして観るべきです。
女性の口コミ
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本作が一番見て驚いたところは、ケビンコスナーが若いこと。ロバート、デニーロは雰囲気が変わらなし適役だとおもいました。
小チームでお互いに補う形になっており、個人の意外な一面が見えたり面白かったです。戦いのカメラワークも楽しく見ることができました。
男性の口コミ
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オープニングにはとても高揚感がありました。また作品で使われる音楽がストーリーとピッタリ合っていて臨場感を感じられます。悪役をより引き立たせようとする演出が上手く引き付けられるように見ていたので、あっという間に終わりました。

裏切りと抗争のおすすめマフィア映画3 「スカーフェイス」

公開日・監督・キャスト

【公開】1984年4月28日
【監督】ブライアン・デ・パルマ
【出演】アル・パチーノ/スティーヴン・バウアー/ミシェル・ファイファー/メアリー・エリザベス・マストラントニオ

映画「スカーフェイス」のあらすじ

キューバから追放され、アメリカのマイアミへとやってきた青年トニー・モンタナは大きな野心を抱き、マイアミの麻薬王フランクの元で徐々に頭角を現していきます。
そしてトニーの台頭を危惧し、トニーを消そうとしたフランクを殺害したトニーはマイアミで一大麻薬帝国を築き上げますが…

1932年の「暗黒街の顔役」を現代版にリメイク。
キューバからアメリカへと移民した青年が暗黒街でのし上がり、破滅するまでを描いた凄絶なバイオレンスに満ちた作品。
野心をギラつかせたトニーを演じるのはアル・パチーノ。

金も女も欲しいものは全て手に入れたものの、人を信じない生き方のために全てがその手からこぼれ落ち、壮絶な最後を遂げたトニー。
「お前が触るものは全てが汚れていく」と言った母親の言葉がトニーの悲哀を物語ります。
ラストで見せたたった1人の銃撃戦は圧巻。
アル・パチーノを語る上では外せない80年代を代表するマフィア映画の傑作。
アル・パチーノファン必見の作品です。

映画「スカーフェイス」の口コミ

男性の口コミ
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ひとりの男の栄光と没落を描いた作品で、ブライアン・デ・パルマ監督の独特な撮影手法とアル・パチーノのキレキレ、ハイテンションな演技が堪能できます。白眉なのは、アル・パチーノがコカインを大量に吸う場面で、これはもう映画史に残る名演技なのではないでしょうか。

裏切りと抗争のおすすめマフィア映画4 「カリートの道」

公開日・監督・キャスト

【公開】1994年4月23日
【監督】ブライアン・デ・パルマ
【出演】アル・パチーノ/ショーン・ペン/ペネロープ・アン・ミラー/ジョン・レグイザモ

映画「カリートの道」のあらすじ

30年の刑期を5年で終え出所した元麻薬王カリート・ブリガンテ。
出所後はバハマでレンタカー屋を営むという夢を抱き、足を洗う決意をしていました。
しかしカリートの出所を手伝った弁護士、クラインフェルドが起こした事件により窮地へと追い込まれていきます…

堅気の世界を夢見ながらも暗黒街から抜け出せず、破滅へと向かって行く男の悲哀を描いた作品。
次々と自分を裏切っていく仲間たちの中で、恩義は返すという自分の生き方を貫いたために、あと一歩のところで夢見た楽園に手が届かず静かに息を引き取るカリート。

そして流れるジョー・コッカーの名曲「ユー・アー・ソー・ビューティフル」。
切ないラストと美しいエンドロールが胸に沁みるアル・パチーノの名作です。
ショーン・ペンの怪演、グランドセントラル駅構内での銃撃戦はいずれも必見。
美しい恋人との愛の姿も描かれたこの作品は、女性にもおすすめできる作品です。

映画「カリートの道」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


主人公のアルパチーノが刑務所からの出所を境に愛する女性とささやかで真っ当な人生を歩むために奮闘するストーリー。だが裏社会の有名人である主人公には、様々なトラブルが降りかかる。裏社会で生きて行く難しさや義理深さを重んじる主人公と、マフィアの世界をとても旨く書いている作品だと思いました。

裏切りと抗争のおすすめマフィア映画5 「フェイク」

公開日・監督・キャスト

【公開】1997年11月15日
【監督】マイク・ニューウェル
【出演】アル・パチーノ/ジョニー・デップ/マイケル・マドセン/ブルーノ・カービー/アン・ヘッシュ

映画「フェイク」のあらすじ

FBI潜入捜査官ジョーは、ドニー・ブラスコと名乗り、ブルックリンのマフィア、レフティに近づくことに成功、マフィア組織の潜入捜査を開始します。
潜入捜査官として成果を上げる一方で、レフティの弟分として組織の中で頭角を現していくドニー。
レフティに愛情と絆を感じるドニーは、次第に組織から抜け出せなくなっていきます…

FBIの特別捜査官ジョー・ピストーネの実録手記を映画化、立場を超えた男の友情と絆、そして苦悩を描いた作品。
マフィア組織の末端でもう日の目を見ることのないレフティはドニーを可愛がり、マフィアのイロハを教えていきます。
そんなレフティに愛情と絆を感じ、苦悩するドニー。
そしてレフティがドニーの正体を知る時が訪れます。

「お前だから許せる」。
ドニーを組織に引き入れたため殺されようとするレフティが、死を目前にして口にした言葉が静かに胸を打つマフィア映画の名作です。
斜陽のマフィアを演じたアル・パチーノ、苦悩する潜入捜査官を演じたジョニー・デップ。
2人のファン必見の作品です。

映画「フェイク」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ

ラストは切なさが込み上げてきた。俳優陣も素晴らしく演技派ぞろいで見応えがありました。
実話というところが驚きでストーリーがしっかりしていてアルパチーノとジョニーデップの演技は見ていて安心するし、映画に引き込まれました。

裏切りと抗争のおすすめマフィア映画6 「ミラーズ・クロッシング」

公開日・監督・キャスト

【公開】1991年6月1日
【監督】ジョエル・コーエン
【出演】ガブリエル・バーン/マーシャ・ゲイ・ハーデン/ジョン・タトゥーロ/アルバート・フィニー

映画「ミラーズ・クロッシング」のあらすじ

禁酒法時代のアメリカ東部の街。
トムは街を仕切るアイリッシュ系マフィアのボス・レオと固い友情で結ばれた右腕的存在でしたが、レオの情婦ヴァーナと関係を持ったことでレオから追放され、レオと敵対するイタリア系マフィア・キャスパーに寝返りますが…

騙し騙されながらも、暗黒街を知性で生き抜くトムの姿を描いた作品。
興業的には失敗したものの、映画ファンの根強い人気を誇るマフィア映画の傑作です。
深い森の中に落ちた一つの帽子。
コート姿が美しいマフィアの男たち。

「ダニーボーイ」が流れる中繰り広げる映画史に残る銃撃戦。
裏切りと愛、陰謀と抗争の世界を描きながら、その洗練された映像は最も美しいマフィア映画と言われ、静かな余韻を残す作品です。
従来のマフィア映画とは違うスタイリッシュなマフィア映画を楽しみたい人におすすめしたい作品です。

映画「ミラーズ・クロッシング」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ

銃を好きなのでミラーズ・クロッシングを観に行きました。銃撃戦の映画だったので銃を好きな私には楽しい映画だったし仕事で疲れていた私だっだけミラーズ・クロッシングを観た事で仕事を頑張ろうと思う事を出来たので観て良かったです。

裏切りと抗争のおすすめマフィア映画7 「インファナル・アフェア」

公開日・監督・キャスト

【公開】2003年10月11日
【監督】アンドリュー・ラウ/アラン・マック
【出演】トニー・レオン/アンディ・ラウ/アンソニー・ウォン/エリック・ツァン/ケリー・チャン 

映画「インファナル・アフェア」のあらすじ

マフィアから警察学校に送り込まれたラウ。
一方マフィアへの潜入捜査官になるために警察学校を退学になったヤン。
月日は流れ、ラウは警官として、ヤンはマフィアとしてそれぞれの組織の奥深くまで潜入していました。
しかしある麻薬取引をきかっけに潜入者がいると気づいた警察とマフィアは、それぞれの潜入者を突き止めようとします…

インファナル・アフェアとは仏教でいう無間地獄。
一度踏み込むと二度と抜け出せず、苦しみを繰り返すという無間地獄。
マフィアと警察。

それぞれに潜入した2人が互いの正体を知った時、1人は死によって無間地獄から解放され、1人は自ら無間地獄を生きていくことを選びます。
息詰まる攻防とスリリングな展開、そして男たちの苦悩と葛藤と死を描き、切ないラストが話題を呼んだ香港ノワールの傑作です。
ハリウッドと日本でもリメイクされた本作は、香港映画ファンだけでなく、全ての映画ファンに観てほしい作品です。

映画「インファナル・アフェア」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ

マフィアに潜入した刑事と警察に潜入したマフィアの2人が命がけで任務をこなしていくうちに、自分が何者だったか分からなくなっていくところが身につまされる思いでした。自分が自分であるということがこんなにも脆いものなのかととても怖くなりました。アンディ・ラウもトニー・レオンもカッコ良かったです。
男性の口コミ
男性の口コミ

香港マフィアから警察学校とか真逆にいくのがとてもすごいです。マフィアに潜入と警察に潜入とかとても面白い展開がありすぎます。ヤンとラウのかけひきがとても面白くていいです。正体がバレてからの行動がとても楽しくて素晴らしかったです。
女性の口コミ
女性の口コミ

インファナル・アフェアは3部作からなっていますが、やっぱりアンディ・ラウとトニー・レオンW主演の1作目が最高です。
マフィアに潜入した警察官と警察に潜入したマフィアの物語。
最後の最後までどうなるかわからない展開は実に心臓に悪くもスリル満点の面白さ!
1作目からは15年以上が経っていますが今でもアジアNO.1映画だと思っています。
スパイに送り込んだ2人のボスたちも両極端で実に魅力的。
香港映画賞を総ナメにしたのも納得の作品です。
ハリウッドや日本のドラマでもリメイクされていますが、やっぱりこのリメイク元が1番です!
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