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週末に見たいおすすめアニメ映画3選。アカデミー賞受賞作品で癒やされよう

疲れた身体をリセットしたい週末。
心も疲れたり乾いたりしていませんか?
そんな週末はぜひ映画を観てリラックス。

今回は心を癒し、元気を与えてくれるアニメ映画を選んでみました。
ご紹介する映画はアカデミー長編アニメ映画賞を受賞した名作3作品。
現実では味わえない世界、そしてそこで躍動する魅力的なキャラクターたちが、きっとあなたの心を癒してくれます。

週末に癒やされるおすすめ名作アニメ映画1 「リメンバー・ミー」

公開日・監督・キャスト

【公開】2018年3月16日
【監督】リー・アンクリッチ/エイドリアン・モリーナ
【出演】アラナ・ユーバック/ベンジャミン・ブラット/ガエル・ガルシア・ベルナル/エドワード・ジェームズ・オルモス

映画「リメンバー・ミー」のあらすじ

一年に一度、死者が人間界に帰ってくるという死者の日。
そんな死者の日に死者の国に迷い込んでしまった少年・ミゲルはヘクターという一人の男と出会います。
家族に忘れられたヘクターは、死者の国の掟に従い、今にも消滅を迎えようとしていました。
死者の国の掟とは、生きていた時の自分を生者が忘れてしまうと魂までも消滅してしまう二度目の死が訪れてしまうというもの。
自分の夢を叶えることだけに懸命だったミゲルが、消滅する前にどうしても愛する娘に会いたいというヘクターの願いを叶えるために奔走し、成長していく姿を描いたファンタジー・ムービー。

色鮮やかな死者の国を舞台に、メキシコの祝日、死者の日の一日を描いた物語。
家族代々の掟で大好きな音楽を禁じられ、そんなの家族じゃない!と反発していたミゲルが死者の国で出会ったヘクターを通して家族の絆を学び家族の大切さを知ります。
そしてタイトルの「リメンバー・ミー」はヘクターが愛する娘ココのために作った歌。
姿形は見えなくても、あなたを忘れない、あなたの心の中にいつまでも生き続けるからという思いをこめたその歌は聞く者の涙を誘います。

メキシコの祝日・死者の日。
それはあなたを忘れていないよ、と伝える日。
そして死んでしまった大切な人の魂と会える日。
死者にとって本当に悲しいのは忘れ去られること。
死者の魂と共に生きる大切さ、そして家族の絆の大切さを教えてくれる優しくて温かい物語です。

映画「リメンバー・ミー」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ
舞台はメキシコです。死者の日ってどんなだろう?音楽の話ってそんなに興味ないけどディズニーだから見てみようかな?と観たのですが、心温まる家族の物語でした。自分の家族を大切にしようと思えた作品でした。最後のひいばあちゃん(ココ)が亡き父を思い出してリメンバーミーを口ずさむ姿にはとても感動しました。

週末に癒やされるおすすめ名作アニメ映画2 「ズートピア」

公開日・監督・キャスト

【制作】2016年
【監督】バイロン・ハワード/リッチ・ムーア
【出演】ジェニファー・グッドウィン/ジェイソン・ベイトマン/アラン・テュディック/ケイティ・ロウズ

映画「ズートピア」のあらすじ

誰でもが何にでもなれる動物たちの理想の街・ズートピア。
そんなズートピアで初のウサギ警官になったジュディ。
ある日ズートピアで肉食動物ばかり14人が行方不明になるという事件が発生します。
街で知り合ったキツネのニックを相棒に捜査を開始したジュディは14人の行方を突き止めますが、そこで目にしたのは野生の本能が目覚め、凶暴化した肉食動物たちの姿でした。
平和だったズートピアに広がる波紋。
そして肉食動物に対し、差別的な発言をしてしまったジュディに傷つくニック。
しかし2人は再度手を組み、事件の真相究明に乗り出します。
種族の違いを乗り越え、本物の友情を育もうとするジュディとニック。
果たしてその先に待つものは…

肉食動物と草食動物が共存する世界で、差別や偏見に負けず夢に向かって挑戦し続けるジュディ。
小さくて弱いウサギながら、困難にも果敢に立ち向かっていくその姿は勇気と感動を与えてくれます。
しかしそんなジュディも心の中に小さな偏見と差別を持っていました。
そしてキツネというだけで、ずる賢い嘘つきだと決めつけられ、傷つき挑戦をあきらめてきたキツネのニック。
そんな2人が出会い、共に事件の捜査を進めるうちにジュディは自身に潜む差別と偏見に気づき、自身を見つめ直します。
またニックはジュディと出会ったことで、もう一度他人を信じる気持ちを取り戻します。
人類永遠のテーマ差別と偏見について深く考えさせられると共に、主題歌「トライ・エヴリシング」が示すように、あきらめないで何度でもトライしよう!というメッセージを発し、そして種族を超えた幸せな世界は実現可能だということを教えてくれる希望に満ちた映画です。

映画「ズートピア」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ
キャラクターがとても可愛いくて、こんな警官がいたらなぁと息子も言っていました。
しかし、肉食動物が占領してなかなか警察としての取締ができないジュディが、天敵であるキツネのニックと協力して肉食動物に勝つべく沢山の取締をする肉食動物と草食動物の構図をよく使った作品でした。
女性の口コミ
女性の口コミ
警察官になれるのは屈強な肉食動物ばかりの中、志を持って努力するウサギのジュディを誰しも応援してしまう思う。故郷を離れて都会に出て、狭いワンルームでレトルト食品に食欲を無くす、というようなシーンも現代の私たちの様子と重なっておもしろい。

週末に癒やされるおすすめ名作アニメ映画3 「ベイマックス」

公開日・監督・キャスト

【公開日】2014年12月20日
【監督】ドン・ホール/クリス・ウィリアムズ
【出演】マーヤ・ルドルフ/ダニエル・ヘニー/ジェイミー・チャン/ジェネシス・ロドリゲス

映画「ベイマックス」あらすじ

ヒロは天才的頭脳を持つ14歳の少年。
兄タダシと同じ大学の入学試験のためにマイクロボットを開発。
そして見事大学に合格します。

しかしその日に起きた火災事故でタダシは帰らぬ人となってしまいます。
優しかったタダシを亡くし、喪失感を抱えるヒロ。
そんなヒロを救ったのは、ケアロボット・ベイマックスでした。
ベイマックスはタダシが作った人々の心と身体を癒すケアロボット。

ベイマックスと過ごすうちに次第に癒されていくヒロでしたが、兄の死を究明していく中である悪の存在を突き止めます。
そして兄の復讐をはたすため、ベイマックスと共に悪を倒そうと決意したヒロでしたが…

両親亡きあと、ただ1人のヒロの理解者で愛情を注いでくれた兄タダシまで亡くしてしまったヒロ。
タダシの復讐を誓ったヒロはベイマックスに戦闘機能を施し兄の敵を討とうとしますが、ベイマックスは殺人を拒否します。
憎しみの塊だったヒロに、ベイマックスが自分の中に残る映像で見せたタダシの姿。
幾度も失敗を繰り返しながらもタダシがベイマックスを作ったのは、たくさんの人々を救うためでした。
死んでもなおヒロが進むべき道へと導いてくれるタダシ。
そしてタダシの思いを受け継いだベイマックスがみせるヒロへの献身。
タダシとヒロの兄弟愛、悲しみを乗り越えて成長していくヒロの姿、そしてヒロを優しく包むベイマックスに涙する癒しの物語です。

男性の口コミ
男性の口コミ
とても心温まる作品だと思います。ロボットと少年とのやりとりが面白くていいと思います。ロボットが誰に対しても丁寧な口調で話すのがとても面白いです。白くて柔らかそうですごく心を癒してくれそうなロボットですごく感動します。
男性の口コミ
男性の口コミ
兄弟愛という今までのディズニー映画であるようでなかったテーマでしたし、途中からヒーロー物になるのもとても斬新だと思いました。なによりベイマックスがとても愛らしくて可愛いキャラなので大好きです。巨体を揺らしながら歩くのが愛らしいですよね。
女性の口コミ
女性の口コミ
兄弟愛や仲間との友情、色々なものを感じられるとてもハートフルな映画で子供と一緒に見るのを絶対お勧めします。中身は正統派のヒーローアクションなのですがストーリーもキチンと起承転結ありで楽しめます。とにかくベイマックスって可愛いですよね。キャラクターを見るだけでも楽しめます。
女性の口コミ
女性の口コミ
ロボット工学オタクである少年とその少年の兄が作ったベイマックスとの心温まるストーリーで泣きました。
男の子とお兄さんの代わりのようなベイマックスと日々がとてもよく感動しました。
なによりベイマックスの人間みたいな動きと可愛さ、そして行動が面白い!
最後まで飽きずに夢中に見れました。
男性の口コミ
男性の口コミ
ベイマックスのビジュアルを見て、映画をみたくなったのですが、ベイマックスの癒し系な感じも良かったのですが、何よりもストーリーが作り込まれていて感動しました。兄弟愛や仲間との絆、またロボットについて考えさせられました。
女性の口コミ
女性の口コミ
ロボットのベイマックスの癒し度は200パーセントでした!
物語は笑えるし泣けるし、手に汗握ってスカッとしたかと思うと、しんみりするしまた泣けます。
舞台のサンフランシスコと東京の融合感溢れる街並みがツボにはまりました。
主人公のヒロも表情の繊細な動きが表現されていて魅力的です。
ヒロは日系人設定なので、より親近感を持てる作品だと思います。
女性の口コミ
女性の口コミ
両親がおらず、叔母に兄とともに育てられているヒロ。ヒロにとって兄は憧れの存在。ある日、ヒロの兄の大学で爆発事故が起こり、巻き込まれた兄はなくなってしまう。失意のどん底にいたヒロだが、ベイマックスとの出会いが彼を変えてゆくというハートフルな物語です。私はこの映画が大好きでもう10回以上見ました。ヒロの気持ちの変化が良く描かれています。AI化が進む現代、近い将来、米マックスのように人の気持ちが分かるようなロボットが開発されるのかなぁと思うと少し楽しみです。
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