おすすめ映画

犯罪捜査のプロ!FBIの活躍が光るおすすめの映画5選

アメリカの映画やドラマでおなじみのFBI捜査官。
潜入捜査、心理分析、化学処理とその活動は多岐にわたります。
今回はそんなFBI捜査官が登場し、活躍する姿を描いた映画をご紹介したいと思います。

FBIの活躍が光るおすすめの映画1 「ハートブルー」

公開日・監督・キャスト

【公開】1991年10月21日
【監督】キャスリン・ビグロー
【出演】キアヌ・リーブス/パトリック・スウェイジ/ゲイリー・ビジー

映画 「ハートブルー」のあらすじ

カリフォルニアでサーファーが犯人と思われる銀行強盗が多発。
新人FBI捜査官ジョニーがサーファーとしてビーチに潜入し捜査を開始しますが…

FBI捜査官と犯罪者。
立場を超えた2人の男の絆を描いた作品。
ジョニーを演じるのは若き日の端正で美しいキアヌ・リーブス。
カリスマサーファー、ボディを演じるのはワイルドな魅力に溢れるパトリック・スウェイジ。
お互いに認め合いながらも、敵対せざるをえない宿命に苦悩するキアヌ・リーブスの姿が印象的。
ボディを撃つことができず、叫びながら空に向かって拳銃を撃つジョニーの姿は心に残る名シーンです。
そして街中での追走劇、パラシュートなしの飛行機からのダイブ。
サーフィンやスカイダイビングをダイナミックに描いた映像など見どころに溢れています。

一方で究極のスリルを求めるが故の銀行強盗や、ボディの暴走のため人が次々と死んでいく展開は賛否の分かれるところかもしれません。

しかし2016年にはリメイク版「X-ミッション」が公開。
今もなお語り継がれる犯罪アクション映画にして青春スポーツ映画の名作です。
迫力あるサーフィンのシーンは、サーファー必見。
そして今は亡きパトリック・スウェイジやキアヌ・リーブスのファンにとっても見逃せない作品です。

映画 「ハートブルー」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


エリートFBI捜査役を演じていた若き日のキアヌリーブスが本当に素敵でした。そして、サーファー役で悪役のパトリックスウェイジがとてもかっこよく、波にのる姿は魅了されます!善と悪に友情が芽生えた男の映画です。

FBIの活躍が光るおすすめの映画2 「ザ・ロック」

公開日・監督・キャスト

【公開】1996年9月14日
【監督】マイケル・ベイ
【出演】ニコラス・ケイジ/ショーン・コネリー/エド・ハリス

映画 「ザ・ロック」のあらすじ

化学兵器搭載のミサイルを盗み、脱出不可能の監獄アルカトラズを占拠した海軍のハメル准将とその部下たち。
FBI化学処理班のグッドスピード、アルカトラズから唯一脱出した元英国諜報部員のメイソンらがテロリスト制圧のためアルカトラズへと向かいますが…

グッドスピードにニコラス・ケイジ。
メイソンにショーン・コネリー。
ハメル准将にエド・ハリスと豪華なキャストが集結したアクション大作。
死んでいった部下の無念を晴らすため、テロリストと化したハメル准将を軸に生まれる男たちのドラマに痺れる作品です。
圧倒的存在感を放つショーン・コネリー。
軍人としての誇りを捨てきれず葛藤するエド・ハリス。
この2人の名優がお互いに敬意を抱きながら静かに対峙するシーンは必見です。
またエド・ハリスとその腹心を演じたデヴィッド・モース。
悪役ながら、戦いを共にした2人の男の絆にも泣けます。
そして拳銃さえ所持していなかった化学専門のニコラス・ケイジが、最前線に立ち体を張って戦う姿にも注目です。

残念だったのはラストのテロリストの悲惨な殺され方。
それまでの骨太な男たちの戦いという流れを変えてしまったようにも感じました。

しかし何といっても90年代を代表するアクション大作であることには間違いありません。
最後の最後までタイムリミットを伴う緊張感あふれる展開。
派手な爆発に派手なアクション。
派手なカーチェースもあり。
アクション映画ファンなら一度は観ておきたいアクション映画の傑作です。

映画 「ザ・ロック」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ


ニコラス・ケイジ目当てで見た映画ですが、とても見ごたえのある作品でした。
科学の知識はあるが、戦場を生き抜けるのか不安になるほど弱そうなニコラス・ケイジ。
脱獄不可能と言われた場所を抜け出した経験のある、囚人役のショーン・コネリー。
テロリストに乗っ取られた場所をこの2人で奪還する物語です。
敵役のエド・ハリスも、かっこいいです。
この三人が揃い、マイケル・ベイが監督ならばおもしろくないわけがないと思いました。
とにかく、ハラハラドキドキして見れる映画です。
こういう手に汗を握るアクション映画は、退屈する暇がないです。

FBIの活躍が光るおすすめの映画3 「フェイス/オフ」

公開日・監督・キャスト

【公開】1998年2月28日
【監督】ジョン・ウー
【出演】ニコラス・ケイジ/ジョン・トラヴォルタ/ジョアン・アレン

映画 「フェイス/オフ」のあらすじ

テロリスト、トロイに息子を殺されたFBI捜査官アーチャーは逮捕したトロイが仕掛けた爆弾の在りかを探るため、昏睡状態のトロイの顔を移植。
トロイになりすまし潜入捜査を開始しますが…

お互いに顔を取り替え、憎む相手の顔になってしまった2人。
ジョン・トラヴォルタとニコラス・ケイジが、善と悪という2つの顔をハードなアクションと共に大熱演しています。
ジョン・トラヴォルタの身震いするような悪魔的な演技、そしてニコラス・ケイジのイカれたトロイから、真面目なアーチャーへの変貌ぶりも注目です。
またアクションシーンも見せ場、見せ場の連続。
特に教会での銃を突き付けあう緊迫感に満ちたシーン、そしてそこから始まる銃撃戦は必見です。

ただ、顔が入れ替わるというアイデアを斬新な発想と捉えるか、荒唐無稽と捉えるかで評価が分かれるところかもしれません。

監督はアクション映画界の巨匠ジョン・ウー。
復讐、親子愛、兄弟愛といった世界観に始まり、白い鳩、二丁拳銃、スローモーションといったジョン・ウー節も炸裂。
そしてジョン・トラヴォルタ、ニコラス・ケイジにとっても外せない代表作の1つ。
ジョン・ウー作品のファンはもちろん、ジョン・トラヴォルタ、ニコラス・ケイジのファン必見のバイオレンスアクションの傑作です。

映画 「フェイス/オフ」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ

映画の話だと分かっていてもハラハラドキドキしました。ニコラスケイジとジョントラボルタの演技力が最高で、本当に入れ替わったような変わり様は圧巻です。優しい、正義感溢れる刑事が急に目付きや雰囲気が変わり、本物を追い詰めていく…人気が出て何度かテレビでも放送されていますが何度見ても飽きない作品です。

男性の口コミ
男性の口コミ

人物の顔が入れ替わるという斬新なアイデアのもと作られた物語になっていてとても面白い映画でした。俳優も好きな人でしたので楽しめました。
アクションも多く、アクション好きな私としては満足のいく映画でしたね。続編もあるといいなぁと思っていましたが無いようでした。

男性の口コミ
男性の口コミ

当時、ジョンウー監督が話題になっていて、その映画にニコラスケイジ・ジョントラボルタと好きな俳優が出るという事で私にとっては最高の面白い映画でした。
畑の違う人間が入れ替わり、場面毎の緊張感が伝わってきます。
悪役じゃないジョントラボルタを見たかったのでワクワクしましたが、タイトル通り、ほぼ悪役でした 笑。
その後見た、[インファナル・アフェア]に似た面白さがあり良い映画でした。

FBIの活躍が光るおすすめの映画4 「羊たちの沈黙」

公開日・監督・キャスト

【公開】1991年6月14日
【監督】ジョナサン・デミ
【出演】ジョディ・フォスター/アンソニー・ホプキンス/スコット・グレン

映画 「羊たちの沈黙」のあらすじ

FBIの実習生クラリスは猟奇殺人事件解明のため、元精神科医にして天才サイコパス、ハンニバル・レクターの元を訪れます。
そして自身の過去を語ることと引き換えに犯人の手がかりを与えられますが…

美しきFBI実習生クラリスと天才サイコパス、レクターとの出会いと交流、そしてクラリスが猟奇殺人事件を解明していく姿を描いたサイコ・スリラー。
アンソニー・ホプキンス演じるハンニバル・レクターのキャラクターがとても魅力的に描かれています。
近づけば殺されるという恐怖感を漂わせる猟奇殺人者、狂人でありながらも知的で紳士的。
そしてクラリスに過去を語らせることでクラリスを分析、クラリスのトラウマを取り去ろうとする優しささえ感じます。
レクターがクラリスに寄せる感情を示した、そっとクラリスの手に触れるシーンは見逃せません。

しかし全編を通して終始緊張感を強いられる怖さが漂い、ホラーやグロテスクが苦手な人は注意が必要です。

サイコ・スリラーの金字塔と言われるこの作品はアカデミー賞で、主演男優賞を始め主要5部門を独占。
サスペンス、スリラーファンには見逃せない作品。
そして心理分析、犯罪心理といった分野に興味のある人にもおすすめしたい作品です。

映画 「羊たちの沈黙」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ

クラリス捜査官が投獄されたレクター博士にアドバイスを求めるのですが、紳士的でとても魅力がある博士に戸惑うクラリスの心情がとても興味深いものでした。頭ではこの人は殺人鬼であり狂気犯罪者だと分かってはいるものの、つい表面的な部分を見てしまい泥沼に引きずり込まれるかのような感じを覚えます。

女性の口コミ
女性の口コミ

「羊たちの沈黙」というとカニバリズムという行為・趣向を知ったきっかけとなった方も多いのではないでしょうか?
ハンニバル・レクターを演じるアンソニー・ホプキンスの高貴な笑顔の裏にある狂気が恐怖を感じさせます。
知能が高く、人との交流もそつなくこなす人がカニバリズムで、普通に生活しているとしたらと考えたら、本当に怖いことだと思いゾッとする映画です。

男性の口コミ
男性の口コミ

この映画は、レクター博士という猟奇殺人鬼の心の内側の闇や、その闇を暴こうとする捜査官のクラリスのやり取りが非常に引き込まれ、面白かったです。残酷な描写も多々あるのでグロテスクが苦手な人は鑑賞するのは厳しいかもしれませんが、観終わった後は不思議な余韻が残り思わず誰かと議論を交わしたくなるような映画です。

男性の口コミ
男性の口コミ

アカデミー作品賞には珍しく。ミステリーしかも猟奇的な作品。クラリスと収監されているレクターの会話は緊張感があり。また後半の犯人を追い詰める
流れにはサスペンスならではのリズムと高揚感を感じることができる。芸術性とエンターテインメント性のバランスが素晴らしい作品

男性の口コミ
男性の口コミ

レクター教授が凄すぎる。
頭がキレすぎて、常人には理解できないレベルで、趣味もおぞましい。
そのため殺人をし凶悪犯として逮捕されているが、殺人犯の思考を理解することができ、FBI捜査官クラリスが殺人犯の思考を理解するために、交流する。
その独特の考えはなかなか面白い。
また、レクターが、刑務所を脱出する手段も凄い。

女性の口コミ
女性の口コミ

レクター博士を演じたアンソニーホプキンスの演技が光る作品だと思います。殺人者であり、獄中から犯人の分析をしている様子が、カリスマ性を感じます。クラリス役のジョディーフォスターもまだ、表情があどけない感じがあり、訓練生役がハマっています。

女性の口コミ
女性の口コミ

とても怖くて印象になっている映画です。
サイコパスのレクターと捜査官のクラリスとの息詰まる心理戦が続いていて、緊張感が半端ない。
物語の流れが謎めいていて、目が離せない感じなんです。
アンソニー・ホプキンスとジョディ・フォスターの演技も最高でした。
次へ繋がる終わり方も気になる映画でした。

FBIの活躍が光るおすすめの映画5 「デンジャラス・ビューティー」

公開日・監督・キャスト

【公開】2001年6月9日
【監督】ドナルド・ペトリ
【出演】サンドラ・ブロック/マイケル・ケイン/ベンジャミン・ブラット

映画 「デンジャラス・ビューティー」のあらすじ

連続爆弾犯からミスアメリカを決めるコンテストに爆破予告があり、潜入捜査のためFBIの女性捜査官グレイシーがミスアメリカのコンテストに出場することに…

がさつな女性捜査官がミスコンに出場することで、次第に美しくなり人間的にも成長していく姿を描いたコメディ映画。
色気ゼロだったグレイシーがゴージャスな美女に変身していくさまは一番の見どころです。
そしてミスアメリカは逃したもののミスフレンドを受賞したグレイシーのスピーチでの涙にはもらい泣き。
仕事一筋、女性らしさにも恋にも縁のなかったグレイシーが偏見を捨て、心を開き、美しさと恋と友情を手に入れる姿にはコメディながらも感動します。
またグレイシーを美しく変身させるオネエのビクターを演じたマイケル・ケインの愛に溢れる演技も見事です。

ちょっぴり残念だったのは爆弾犯の動機や犯人像がおざなりで、捜査もお粗末だったところでしょうか。

とは言えグレイシーを演じたサンドラ・ブロックの飾らない魅力に溢れたハッピーなコメディ。
同じくサンドラ・ブロック主演で「デンジャラス・ビューティー2」も制作されています。
気分が落ち込んだ時にはぜひおすすめしたい作品。
元気が復活、そして自分磨きも頑張ってみようかなと思える作品です。

映画 「デンジャラス・ビューティー」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ

色気がなく男勝りのFBI捜査官のグレイシーが、ミスアメリカコンテストの爆弾予告事件の捜査のため少しづつ女らしく綺麗になっていく様子とコンテスト参加者との友情を描いたサスペンスコメディ?
自分に自信が無く綺麗になれないと思ったとき、この映画を見て多少の自信を持てるようになった。サンドラックブロックの飾らない姿や優しさが滲み出てくる様な映画でした。FBI捜査官の主役の映画ですが怖いと思うところも、またグロテスクなシーンもなく始めから終わりまで笑顔で見れる作品だと思います。
こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です