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過激で刺激的!それが魅力のR-15指定映画のおすすめ5選

15歳未満は観ることができないR-15指定映画。
年齢制限があるということは、それだけ内容が過激で刺激的ということ。
でもだからこそ面白い映画も存在します。
ここではそんな魅力あるR-15指定のおすすめの映画をご紹介します。

過激で刺激的なR-15指定のおすすめの映画1 「テッド」

公開日・監督・キャスト

【公開】2013年1月18日
【監督】セス・マクファーレン
【出演】マーク・ウォールバーグ/ミラ・クニス/セス・マクファーレン

映画 「テッド」のあらすじ

クリスマスプレゼントにもらった喋るクマのぬいぐるみテッドと27年間共に過ごしてきたジョン。
しかし恋人ロリーからテッドを家から追い出してほしいと言われ…

おバカ満載、下品満載ですが、テッドとジョンの男同士のおバカな友情に笑い、熱い絆に泣かされるコメディ映画です。
恋人を取るか親友を取るかの選択を迫られたジョン。
そして恋人を取るというジョンのため家を出るテッド。
ジョンと殴り合いの大喧嘩をした後に、ジョンに「アイラブユー」と言うテッドに思わず涙。
テッドは確かに下品な中年クマ。
でも友達のいなかったジョンの願いで出現したテッドは、27年間ジョンの人生に寄り添いジョンの幸せを願った心優しき愛すべきクマ。

一方で「こんなクマならいらなかった」という自分勝手で大人になりきれないジョンにイライラ。
そしてロリーを演じたチャーミングなミラ・クニスが、今回は嫌な女にしか見えなかったところも残念。

そんな「テッド」はR指定ながらも世界中で大ヒットした作品で、続編「テッド2」も制作されています。
日本でも女性を中心に大ブームを起こし、テッドの吹き替えを有吉弘行が担当したことでも話題を呼んだ作品です。
おバカ、下品、下ネタ、そしてブラックジョーク満載の作品は敬遠する人もいると思いますが、見た目は可愛いクマ、だけど中身は下品な中年というテッドの斬新なキャラクターは一見の価値あり。
そしておバカやくだらなさを楽しむことのできる人にはぜひおすすめしたい作品です。

映画 「テッド」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ

クマのぬいぐるみが出てくるけど、いい意味であんまり家族とは一緒に見たくない映画。コメディだけどそんなに爆笑するところはなかったかな。日本人には馴染みのない固有名詞がいっぱい出てきて、字幕の人も苦労しただろうと思いつつ、星一徹には流石に苦笑いした。ハリウッドのことをもっとよく知ってれば、もっと笑えたかも。汚い英語を覚えるいい機会になりました
男性の口コミ
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幼い頃に親友が欲しいと願った少年へとプレゼントされたクマのぬいぐるみが喋り、しかも年を経ておっさんのようになってしまった話は一見奇抜に思えたが、いつまでも大人に慣れず、後先考えない刹那的な楽しみを求めてしまう主人公の姿は多くの若者と重なるように見えた。ドラッグや売春婦といったあたりはアメリカンな楽しみであり日本人の視点としては理解しにくかったが、とても嫌なようにも感じるけれど多くの部分で共感出来てしまった。
女性の口コミ
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テッドは可愛くて誰にでも好かれそうな感じのクマですが、映画内容は15禁とういだけある内容でした。ちょっと過激な表現があるので子供には進めれませんがとても面白くちょっとゲスな部分のあるテッドに見たときはハマりました。
女性の口コミ
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想像していた可愛さとはかなり違っていたけど、素行の悪いクマのぬいぐるみと中年男のコンビが笑えました。クズだなぁと思う部分があるんだけど、それでもテッドは可愛いところがありました。80年代ネタに中年のオジさんは大うけすると思いますが、若者にはちんぷんかんぷんだと思います。コメディ、ラブロマンス、サスペンス、アクションと何でもありで飽きることなく観る事が出来ました。
女性の口コミ
女性の口コミ

さすが15禁とあってなかなか下品な内容だった。テッドがあまりにもクズ過ぎてイライラしてしまった。
流石に気まずくて家族とは見れないので友達やある程度付き合いの長い恋人と見ることをオススメします。
我が家は食事中に見てしまって激しく後悔しました…。
ただ唯一CGはすごいなと思いました。
女性の口コミ
女性の口コミ

とてもコミカルで、掛け合いが面白い映画でした。コメディかと思っていましたが、ラストのふたりの友情には本当に感動させられました。ただ、あまり良くない表現やシーンが多く、子どもには見せられない内容だと思いました。大人で、笑いたいときにみる分にはとても良いと思います。
女性の口コミ
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テッドの内容自体は下ネタもたくさん含まれててすごく面白かったのですが、彼氏と見に行ったのでとても気まずかったです。最後は飼い主とテッドの友情に感動しました。2を見に行けなかったので機会があったら2も見たいと思います。
男性の口コミ
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インパクト大な作品となっています。
と言うのも普通テディベアが自分自身の意思で動く事はありませんが、主人公の少年ジョンの願い「本当に話せたら。それならずっと一緒にいられる」と言う思いが奇跡を生んだのか、実際にテッドは自分自身で動けるようになり、ジョンと友情を育んで行きます。
その中で多々事件など起きる中で二人の関係に変化が起きたりするのですが、日本版有吉弘行さんの吹き替えも含めとても心に残る壮大なストーリーになっています。
女性の口コミ
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テッドかわいかったです!
あのかわいらしい姿と、中身がおじさんなギャップが面白かったです。
下ネタがあるので子供向けではないな?とは思いますが、
涙もありで、最後まで飽きずに面白おかしく見れて、印象に残る映画のひとつになりました。
男性の口コミ
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主人公が幼少期の頃にクマのぬいぐるみをプレゼントされたことがきっかけで、友だちがいなかった主人公は、その日寝ている間にぬいぐるみが命を宿します。
その後、大人になった主人公は彼にとって一番の友人になります。
そのぬいぐるみは、主人公に合わせるように成長していき、凄く下品になりました。
爆笑するぐらいの下品さと言動たまりません。

過激で刺激的なR-15指定のおすすめの映画2 「キック・アス」

公開日・監督・キャスト

【公開】2010年12月18日
【監督】マシュー・ヴォーン
【出演】アーロン・テイラー=ジョンソン/クロエ・グレース・モレッツ/ニコラス・ケイジ

映画 「キック・アス」のあらすじ

通販で買ったヒーロースーツを身に着け、キック・アスと名乗りヒーローとして活動を始めた冴えない高校生デイブ。
ある日、絶体絶命のピンチをヒットガールと名乗る少女に助けられますが…

ヒットガールを演じる強くて可憐な美少女、クロエ・グレース・モレッツに痺れる作品。
紫の髪に紫のコスチューム。
バナナスピリッツの曲に乗り、繰り広げるクールで華麗なアクションにはくぎ付けになります。
またコスチューム姿もさることながら、制服姿のヒットガールが銃を構えた絵になるシーンも必見。
そして暴力を傍観するだけだった自分にノーを突き付けたデイブが、ラストでは精悍な顔つきに変わったのも印象的です。

一方でデイブがリンチに合う過激なバイオレンスシーン、そしてそれを見るためにテレビやネットに群がる人々といった暴力の傍観者を描いた嫌悪感のあるシーンも。

しかしマークミラー原作のコミックを映画化した本作はアメコミ映画ファンが熱狂、全米で大ヒットした作品。
続編「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」も制作されています。
自身もアメコミファンというニコラス・ケイジがヒットガールの父親ビッグ・ダディ役で出演しているのも見どころの1つ。
アメコミ映画ファンにとっては見逃せない作品です。
また、等身大のヒーローを描いた1人の青年の成長の物語としても楽しめます。

映画 「キック・アス」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


マーベルとかDCとは違って、ひたすらヤバイヒーロー映画。下ネタあり、グロあり、めちゃくちゃかっこいいアクションあり。キックアスの泥臭い感じが最高!この映画「主人公を変えるべき」(笑)と言いたくなるぐらいクロエ・モレッツ演じる「ヒットガール」の演技がとてもすごかったです。この作品を見てからファンになりました。激しくグロいシーンばかりなのに見ている側は爆笑してしまうという点が何より魅力。しかし普通なら目を背けたくなるシーンでも、まだ小さい子供が演じるヒットガールと軽快な音楽が組み合わさると、不思議なことにびっくりするほど楽しくなってしまうんです(笑)

男性の口コミ
男性の口コミ

今まで見たことがないタイプの映画でした。登場人物がみんなダサカッコよく、惹きつけられます。中でもヒットガール役のケイト?グレース?モレッツがすごく可愛い!
初めは弱々しかった主人公デイブが成長していく姿は目が離せません。
男性の口コミ
男性の口コミ


内容的にはR15に納得の映画です。さすがに子供には見せれないなと思いました。最初から下ネタ全開で大丈夫なのかって見てたんですが、ちゃんとしたアクション映画ですとーりーもしっかりとしていました。ちょっと黒い感じでの死ぬシーンが結構あるのでそのへんも指定なのかな。

過激で刺激的なR-15指定のおすすめの映画3 「デッドプール」

公開日・監督・キャスト

【公開】2016年6月1日
【監督】ティム・ミラー
【出演】ライアン・レイノルズ/モリーナ・バッカリン

映画 「デッドプール」のあらすじ

ガンが治ると持ちかけられ、受けた人体実験により不死身の体を手に入れたものの、凄惨な実験で醜い顔にされてしまったウェイドは、自作のコスチュームを身に着けデッドプールと名乗り、顔を元に戻すため実験者フランシスを探し始めますが…

アクションにおバカとラブストーリーを散りばめた新しい形のヒーロームービー。
無責任でいい加減。
正義感ゼロ。
しかし恋人への熱い愛に燃えるおバカなヒーローをライアン・レイノルズが好演。
恋人の為だけにヒーローになるという最も自分に忠実なヒーロー像は新鮮です。
軽快な口調で語りかけてくるところも魅力的。
ついついデッドプールの世界に引き込まれてしまいます。
そして二丁拳銃に日本刀の二刀流、アクロバティックなアクションも見逃がせません。

一方で、グロさとお下劣さ満載、ハードなバイオレンスもあり。
特に人体実験のシーンは目を覆うほどの悲惨さ。
これらが苦手な人には向かない映画かもしれません。

しかし低予算のR指定映画ながら世界を熱狂の渦に巻き込んだ大ヒット作。
「デッドプール2」も制作され、こちらも大ヒットしました。
原作はマーベルコミックスですが、アメコミヒーローものの知識がない人でも楽しめるワクワク感満載の作品です。

映画 「デッドプール」の口コミじ

女性の口コミ
女性の口コミ

信じられないくらい下品でおバカなんですが、意外とラブストーリー要素もあったりして引き込まれます。冒頭からアクション満載でとてつもないカメラワークに驚きました。アメコミヒーローの中でもアウトロー的な存在で「ヒーローではない」って自分で言っちゃったりします。自分のことを「俺ちゃん」とか言いながらこっち側に語りかけてくる形も新しいな〜と思いました。

過激で刺激的なR-15指定のおすすめの映画4 「アドレナリン」

公開日・監督・キャスト

【公開】2007年7月7日
【監督】マーク・ネヴェルダイン/ブライアン・テイラー
【出演】ジェイソン・ステイサム/エイミー・スマート

映画 「アドレナリン」のあらすじ

敵対するマフィアから死に至る猛毒を注射された殺し屋のシェブ。
毒の進行を遅らせるためにはアドレナリンを出し続けることが必要と知ったシェブはアドレナリンを出し続けるため、ロサンゼルスの街を暴走し始めます…

ジェイソン・ステイサム主演の過激で刺激的なノンストップアクションムービー。
時には病院の病衣、時にはプーマのジャージ。
脇目もふらずあらゆる姿とあらゆる方法で、アドレナリンを求め暴走するジェイソン・ステイサムの姿を楽しむことができます。
チャイナタウンではあっと驚く方法でアドレナリンを分泌。
とにかく過激でぶっ飛んだジェイソン・ステイサムのバカさ加減から目が離せません。
特に病衣のまま白バイに立ち乗りするシーンは必見です。
また、バカ全開ながらも、全てスタントなしでこなしたアクションにも注目です。

しかし過激なバカに笑える一方で、シェブの弟分ケイロの残酷な殺され方など笑えないバイオレンスシーンも。

そんなグロあり、エロあり、バカありの「アドレナリン」。
R指定要素を全て詰め込んだ暴走ムービーは、アクションをクールにこなすステイサムとはまた違ったステイサムの一面を楽しむことができる作品。
ステイサムならではの男くさい魅力にも溢れています。
続編「アドレナリン:ハイ・ボルテージ」も制作されていますので、ステイサム好きの人には併せてぜひおすすめしたい作品です。

映画 「アドレナリン」の口コミじ

女性の口コミ
女性の口コミ


ハラハラして観ているこちらがアドレナリンが出そうです。
かなり奇抜な印象で、何が何だか分からないものの、それでも楽しめる不思議な作品。
けっこう過激なシーンもありますので、お子さんがいるところでは避けた方が無難です。

過激で刺激的なR-15指定のおすすめの映画5 「アイアムアヒーロー」

公開日・監督・キャスト

【公開】2016年4月23日
【監督】佐藤信介
【出演】大泉洋/有村架純/長澤まさみ

映画 「アイアムアヒーロー」のあらすじ

ある日突然人々がZQN(ゾキュン)と呼ばれるゾンビに変身し、街は大パニック状態に。
そんな中、漫画家アシスタント・鈴木英雄と女子高・比呂美は共にZQNへの感染が防げるという富士山を目指しますが…

生存をかけたゾンビとの戦いを描いたサバイバル・ホラー。
ZQNのリアルなビジュアルが素晴らしい作品。
目の前の人間が突然ZQNに変わる恐怖。
殺しても殺しても次々と襲い掛かってくるZQNとのエンドレスな戦い、逃げ場のない絶望感。
臨場感溢れる描写はまさにこれぞゾンビパニック。
必見は片瀬那奈演じるZQNと最後まで生き残った高跳び選手のZQN。
その怖さは衝撃です。

一方で生き残ろうとする人間の集団心理も描かれていますが、やはり怖いのはゾンビより人間かもしれないと思えるほどの不快感。
そして大泉洋のキャラクターとタイトルに騙されそうですが、血肉が飛び散る凄惨なホラー映画なので、ホラーが苦手な人は要注意です。

花沢健吾の人気コミックを映画化した「アイアムアヒーロー」。
世界でも高い評価を受け、ホラー映画などを対象にした世界3大ファンタスティック映画祭でそれぞれ賞を受賞。
そのクオリティーの高さは海外の作品にも決して引けを取らず、邦画におけるゾンビ映画の傑作です。
ゾンビ映画ファンには見逃せない作品です。

映画 「アイアムアヒーロー」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


内容に不明点があり、腑に落ちないところも多々あるけど、邦画のゾンビ映画にしてはなかなかリアリティーもありハラハラドキドキさせられました。
配役は良かったと思います。
大泉洋さんは演技が良かったし、長澤まさみちゃん素敵でしたし、有村架純ちゃんも可愛いかったです。

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