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その正体も任務もシークレット。スパイの世界を描いたおすすめの映画7選

アメリカのCIAにイギリスのMI6。
各国の諜報機関に属し、秘密道具を所持、頭脳明晰、抜群の戦闘能力。
そして正体を隠しミッションを遂行。
映画に登場するスパイのカッコよさにはついつい憧れてしまいますよね。
今回はそんなスパイの世界を描いたおすすめの映画をご紹介したいと思います。

スパイの世界を描いたおすすめの映画1 「キングスマン」

公開日・監督・キャスト

【公開】2015年9月11日
【監督】マシュー・ヴォーン
【出演】コリン・ファース/タロン・エガートン/サミュエル・L・ジャクソン

映画 「キングスマン」のあらすじ

ロンドンにあるエリートスパイ機関キングスマンの諜報員ハリーは、殺された同僚の息子エグジーをスパイ候補生としてスカウトします。
一方でハリーは巨大なテロ計画の首謀者ヴァレンタインを追っていましたが…

斬新で洗練された武器や秘密道具、派手な殺戮もスタイリッシュに描いた新感覚のスパイアクション映画です。
ハリーを演じるのは「英国王のスピーチ」のコリン・ファース。
ブリティッシュスーツをクールに着こなした英国紳士そのもののコリン・ファースには惚れ惚れしてしまいます。
そしてスマートかつ華麗なアクション、ハリーの名セリフ「マナーが紳士を作る」にも痺れます。

しかし洗練されているとはいえ「キングスマン」はR指定映画。
人がどんどん死んでいくので苦手な人はご注意を。

原作、監督は大ヒット作「キック・アス」のマーク・ミラーとマシュー・ヴォーン。
過激ながらもポップでスタイリッシュなスパイ映画「キングスマン」は世界中で大ヒットを記録。
続編「キングスマン:ゴールデン・サークル」も公開され、第3作目の公開も予定されています。
スパイ映画ファンならずとも映画ファンには見逃せない作品です。

映画 「キングスマン」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


キレのあるアクションとコミカルな演技、かっこいいとしか言いようのない英国の雰囲気が同時に楽しめる素晴らしい映画です。労働者階級の若者が一紳士として身を立てるシンデレラストーリーでもありますが、師弟関係も頼もしく、観ていて気持ちが高揚します!!コリンファースの紳士っぷりは最高!!

スパイの世界を描いたおすすめの映画2 「SPY/スパイ」

公開日・監督・キャスト

【公開】2015年6月5日(アメリカ)日本劇場未公開
【監督】ポール・フェイグ
【出演】メリッサ・マッカーシー/ジュード・ロウ/ジェイソン・ステイサム

映画 「SPY/スパイ」のあらすじ

任務遂行中に武器商人の娘・レイナによって殺されたCIAエージェント・ファインのパートナーで、内勤の分析官・スーザンは現場に出ることを志願。
レイナとテロリストの核爆弾売買を防ぐため、パリに飛びますが…

スーザンを演じるコメディエンヌ、メリッサ・マッカーシーの魅力が弾ける作品。
素人同然のスパイ、スーザンがドタバタぶりを見せながらも、最後には凄腕エージェントに大変身する姿が痛快です。
麗しきジュード・ロウ、そして全くのコメディ要員ジェイソン・ステイサムのズッコケぶりにも注目。
ラストまでテンポの良いジョークの応酬が楽しめるスパイコメディです。

しかしジェイソン・ステイサム出演のスパイ映画ということで、ステイサムのアクションを期待した人にはちょっぴり残念な作品かもしれません。

「SPY/スパイ」は日本では劇場未公開ながら、全米では大ヒットしたスパイアクションコメディ。
ジュード・ロウとジェイソン・ステイサムという豪華キャスト、そして2人のコミカルな演技も見どころ。
ラストまで笑いを取り続けるステイサムが新鮮です。
スパイコメディ映画では一押し。
誰でも気軽に楽しめる爆笑間違いなしの作品です。

映画 「SPY/スパイ」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


ハラハラドキドキのスパイ映画と思いきや…
スパイ映画とコメディが、合体したアクションコメディーといった感じでかなり笑えました!
そして、主演のメリッサ・マッカーシーが、本当に面白くて、任務のパートナーであるジュードロウに、全く役に立たくてダサいキャラのステイサムなど、キャストが最高でした!

スパイの世界を描いたおすすめの映画3 「コードネーム U.N.C.L.E」

公開日・監督・キャスト

【公開】2015年11月14日
【監督】ガイ・リッチー
【出演】ヘンリー・カヴィル/アーミー・ハマー/アリシア・ヴィキャンデル

映画 「コードネーム U.N.C.L.E」のあらすじ

東西冷戦下、核兵器テロを防ぐためチームを組むことになったアメリカCIAエージェントのナポレオン・ソロとソ連KGBエージェントのイリヤ・クリヤキン。
そしてテロ組織に拉致されたと思われるテラー博士の娘・ギャビーも加わることに…

とにかくおしゃれで小粋なスパイ映画。
ナポレオン・ソロにスーパーマン俳優ヘンリー・カヴィル。
イリヤ・クリヤキンに「君の名前で僕を呼んで」のアーミー・ハマーという2人のイケメンスパイの絡みは絵になるシーンが満載。
そして女性陣もチャーミングなギャビーに敵役ながらゴージャスな美女ヴィクトリア。
1960年代の世界観を再現した2人のクラシカルなファンションにも注目です。
またスリリングな展開からも目が離せません。

そしてクリヤキンとギャビーにロマンスが芽生えますが、その恋の行方が中途半端に終わってしまったのは残念なところ。

監督は「シャーロック・ホームズ」のガイ・リッチー。
ガイ・リッチーの洒落たセンスに溢れる本作は続編も噂されていますが、ぜひ続編を!と熱望したくなる作品。
デビッド・ベッカム、ヒュー・グラントの出演も見逃せません。
ひと味違ったおしゃれなスパイ映画を観たい人におすすめの作品です。

映画 「コードネーム U.N.C.L.E」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


1960年代前半、東西冷戦時代を舞台にした映画。
本来敵同士であるCIAのソロとKGBエージェントのイリヤがのドタバタと噛み合わないやりとりが最高におもしろい。
クールでスマートなアクションはもちろん、もどかしい恋愛も楽しめる作品です。
映画の舞台である1960年代の衣装や建築もセンスが良く、画面が常にオシャレ!
お話も重すぎず軽すぎず、アクションの爽快感も大人の不器用な恋愛、本来敵同士の2人の友情を楽しみたい方にオススメです!

男性の口コミ
男性の口コミ


監督が「スナッチ」や「シャーロック・ホームズ」のガイ・リッチーということで鑑賞前からかなり期待が大きかったのですが、その期待を上回るほど面白かったです。スタイリッシュかつ分かりやすいアクションシーン、先の予測できないストーリー、正反対の個性を持った魅力的な二人の主人公、どれをとってもスパイ映画として高水準だと思います。正反対の二人がチームになり、徐々に中を深めるという王道の展開のなかにユーモアやサプライズ、アクションシーンなどがバランスよく入っていて、観るものを飽きさせません。肩の力を抜いて楽しめ、満足できる映画を探している人にはぴったりだと思います。

スパイの世界を描いたおすすめの映画4 「ブリッジ・オブ・スパイ」

公開日・監督・キャスト

【公開】2016年1月8日
【監督】スティーヴン・スピルバーグ
【出演】トム・ハンクス/マーク・ライランス/エイミー・ライアン

映画 「ブリッジ・オブ・スパイ」のあらすじ

米ソ冷戦時代、アメリカで逮捕されたソ連のスパイ・アベルの弁護を担当した弁護士・ドノヴァンは、ソ連の捕虜となったアメリカのスパイとアベルの交換を持ちかけてきたソ連との交渉役を任せられますが…

米ソ冷戦時代に、スパイの交換という、一つ間違えれば国を揺るがしかねない重い任務を背負いながらも、自身の信念を貫いた不屈の人、ドノヴァン。
そして決して祖国を裏切らなかった気骨の人、アベル。
誰もが自国のことだけを考える中、敵国の人間でありながらも人と人との情を交わしあったドノヴァンとアベルの絆に深い感動を覚える作品。
橋での引き渡しのシーンはアベルがドノヴァンの友情に応えた、胸を打つ名シーンです。

しかしスパイ映画ながら派手なアクションシーンはなく、過酷なスパイの現実を突きつけられる重いストーリーなので、アクションを期待する人には向かない作品かもしれません。

「ブリッジ・オブ・スパイ」は実話を映画化したリアルなスパイサスペンス。
ドノヴァンを演じたトム・ハンクスはもちろん、ソ連のスパイ・アベル役でアカデミー賞助演男優賞を受賞したマーク・ライランスの演技は心に残る名演です。
派手なアクションはなくとも、重厚なスパイのドラマを観たい人におすすめしたい作品です。

映画 「ブリッジ・オブ・スパイ」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


冷戦時の捕虜交換の物語で、派手さはないけど最後までハラハラさせられて後半が特に良かったです。物語も感動させられる内容でアメリカの偉大さがよく分かりました。そしてトムハンクスの演技がなによりも素晴らしかったし、史実でこんな展開があるのかと驚き沁みました。

女性の口コミ
女性の口コミ


スパイ映画ですけど派手なアクション物では無いのですし、残虐な拷問や暴力シーン等もありません。ですがストーリーや人物描写がとても面白くてのめりこめました。冷戦時代の実際の事件を題材にしたものですし、好きな人にはとても勉強になる映画だと思います。

スパイの世界を描いたおすすめの映画5 「ボーン・アイデンティティー」

公開日・監督・キャスト

【公開】2003年1月25日
【監督】ダグ・リーマン
【出演】マット・デイモン/フランカ・ポテンテ/クリス・クーパー

映画 「ボーン・アイデンティティー」のあらすじ

イタリアの漁船に引き上げられた記憶を無くした若い男。
手がかりは背中の弾痕と皮膚に埋め込まれたスイスの銀行の口座番号。
男はスイスの銀行に向かいますが、謎の暗殺者から命を狙われることに…

記憶喪失のCIAの工作員ジェイソン・ボーンが、ボーンを消そうとするCIAの暗殺者たちと戦う姿を描いたスパイアクション。
1人で見知らぬ敵に立ち向かうマット・デイモン演じるジェイソン・ボーンの知性が光る作品。
記憶を無くしながらも身体に沁みついた戦闘能力で、次々と暗殺者たちを倒していくマット・デイモンのアクションに注目です。
死体を盾にした階段での銃撃戦は必見。
追われる緊迫感、そしてサスペンス要素をはらんだスリリングな展開にも最後まで惹きつけられます。

しかし本作は暗いトーンの渋めのスパイアクション。
爽快なアクション好きの人には不向きな作品かもしれません。

原作はロバート・ラドラムのベストセラー小説。
マット・デイモンが初めて本格的アクションに挑んだ作品で、後にシリーズ化されたボーンシリーズの第1作目。
マット・デイモンのファンは必見のスパイアクションです。

映画 「ボーン・アイデンティティー」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ


マット・デイモンが、かっこいい!!!
自分が何者だったのか分からない。身体に染み付いている戦い方や知識を使い、自分を知ろうとするお話。
淡々と話がスムーズに進んでいるので、見やすく飽きずに見られる。ヒロインも可愛くなかなかいい映画でした。

女性の口コミ
女性の口コミ


このあとどんどん続編が作られもうマットデイモンもでなくなっていますがマットと言えばこれです?アクション、サスペンスどちらも一級品です。このシリーズはマットが出演しているまでが好きだな。とにかく面白い。普段アクション映画を観ない人ほどオススメしたいです。サスペンス要素があるのでのめり込んじゃいますよ。

女性の口コミ
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記憶を失ったジェイソンボーン演じるマットデイモンがとにかくカッコいいです。記憶は無いのに、身体に染み付いた戦闘能力や知識がすごい。出てくる殺し屋達も魅力的でアクションは派手では無いけど、見応えのある作品でした!

男性の口コミ
男性の口コミ


マットデイモンのキレのあるアクションとストーリー展開がたまらなく目が離せません。跳び抜けた能力の主人公もそうですが、カーチェイスや銃撃戦は迫力満点ですし、文句の付けどころのないスパイアクション、サスペンス映画だと思いました。

スパイの世界を描いたおすすめの映画6 「007/カジノ・ロワイヤル」

公開日・監督・キャスト

【公開】2006年12月1日
【監督】マーティン・キャンベル
【出演】ダニエル・クレイグ/エヴァ・グリーン/マッツ・ミケルセン

映画 「007/カジノ・ロワイヤル」のあらすじ

ジェームズ・ボンドに爆破計画を阻止され、テロ組織から預かった大金を失ったル・シッフルはモンテネグロで開催されるカジノ・ロワイヤルで資金調達を目論みます。
それを阻止するように命じられたボンドはカジノ・ロワイヤルに参加することに…

イギリスの諜報部MI6のスパイ、ジェームズ・ボンドの活躍を描いた007シリーズ第21作目。
本作から新たにボンド役となったダニエル・クレイグのセクシーかつ人間味溢れるボンドが印象的な作品。
血の涙を流す悪役ル・シッフルを演じた北欧の至宝マッツ・ミケルセンもクール。
ボンドと深く愛し合うボンドガール、ヴェスターを演じたエヴァ・グリーンの美しさにも目を奪われ、ボンドとヴェスターの悲しき運命を背負った愛に涙する傑作です。

注意すべき点はル・シッフルによるボンドへの拷問シーン。
思わず目を背けてしまうほどの痛々しさ。
特に男性は注意です!

本作はかつての007シリーズの世界観を一新、シリーズ最高傑作との呼び声も高く、ボンド史上初の金髪のボンドを演じたダニエル・クレイグが絶賛された作品です。
ダニエル・クレイグのファンはもちろん、悪役を演じたマッツ・ミケルセンのファンにとっても見逃せない作品です。

映画 「007/カジノ・ロワイヤル」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


以前から007が好きでした。待望の新シリーズ、ダニエル・クレイグが初登場するこの作品は007になる前のボンドのお話です。ダニエル・クレイグがとにかくカッコいいです。タフでスマートでクール…それなのに一人の女性を愛することで人間み溢れる一面も見れて。ダニエル・クレイグが登場するシリーズの中てま一番好きな作品です。エヴァ・グリーンが演じるボンドガールも頭の良いクールな女性なのですが、女の子らしい部分もあり可愛いらしくて好きです。

女性の口コミ
女性の口コミ

主人公のジェームズ・ボンドはもちろん、とにかく男も女も敵も味方もセクシーでカッコいい映画。高級カジノでのミッションということもあってか画面に映るもの全てががゴージャスかつおしゃれで、映像を見ているだけでも楽しい映画でした。ストーリーも007シリーズおなじみの派手なアクションに加え、ギャンブル勝負での心理戦でもドキドキさせられ大満足。退屈な日常を抜け出して映画の中で非日常に浸りたい人にピッタリの映画です。
女性の口コミ
女性の口コミ


ジェームスボンド演じるダニエル・クレイグがセクシーでかっこいいです。ボンドは国際テロ組織のネットワークを絶つ任務をするわけですが、最初から最後までハラハラドキドキで、何度も盛り上がるシーンがあり最高に面白かったです。

スパイの世界を描いたおすすめの映画7 「ミッション:インポッシブル」

公開日・監督・キャスト

【公開】1996年7月13日
【監督】ブライアン・デ・パルマ
【出演】トム・クルーズ/ジョン・ヴォイト/エマニュエル・ベアール

映画 「ミッション:インポッシブル」のあらすじ

CIA工作員極秘リストの流出阻止の任務をおったスパイ組織IMF。
しかし敵に情報が洩れ、チームは全滅、ただ1人生き残りCIAから裏切り者だとされたイーサン・ハントは真犯人を見つけるため捜査を開始しますが…

トム・クルーズ演じるスパイ、イーサン・ハントの活躍を描くスパイアクション。
1996年の作品ながら、有名な宙づりのアクションシーンは今観ても圧巻。
ほんの僅かな音を立ててもアウトという状況の中、天井からワイヤーで吊るされたイーサンから落ちる汗に緊迫感が漂います。
スパイ同士の裏切り、騙しあいも見どころのひとつ。
トム・クルーズの変装も見逃せません。

しかし見どころは多いものの、ストーリーが複雑なところは難点かもしれません。

本作は今やトム・クルーズの代表作となった「ミッション:インポッシブル」シリーズの記念すべき第1作目。
長きに渡り続くシリーズの原点で、大ヒットした作品。
スパイ映画ファンなら一度は観ておきたい作品です。

映画 「ミッション:インポッシブル」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ


やはりこの映画の魅力はなんといっても、ハラハラ。
宙吊りになるシーンのかなり繊細な重さを測る床。
その上に汗が落ちるかどうか!こんなハラハラする体験は今までにないくらい。
続編も回を重ねるごとに面白さは増していく。
特に本作は軍を抜いてハラハラさがありつつミッションをみんなでこなしていくバディ感もたまらないのです

女性の口コミ
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トム・クルーズ演じるイーサンが地面スレスレまで落下するシーンは本当にドキドキして印象的です。20年以上前の映画なので、パソコンなど今では当たり前のテクノロジーが最先端扱いで微笑ましく感じます。その他スパイの定番とも言える秘密兵器も登場し、時代を越えて楽しく観ることができます。
男性の口コミ
男性の口コミ


主人公で凄腕スパイエージェント「イーサンハント」を演じるトムクルーズがクールで最高にカッコいいです。
多種多様なスパイ道具を巧みに使いつつ、持ち前のスパイスキルを生かし、自らを罠にはめた犯人を探し出していく
様は、見ていて興奮します。

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