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ディズニー映画のおすすめ!夢があふれるファンタジーの名作5選

多くの名作を生みだし、多くのファンを持つディズニー映画。
その世界は夢と愛に満ちたファンタジーワールド。
そんなディズニー映画の中から、誰でも楽しむことができるファンタジーの名作を集めてみました。

夢があふれるディズニー映画のおすすめ1 「アラジン」

公開日・監督・キャスト

【公開】1993年8月7日
【監督】ジョン・マスカー/ロン・クレメンツ
【出演】スコット・ウェインガー/ロビン・ウィリアムズ

映画 「アラジン」のあらすじ

貧しい青年アラジンは王宮を抜け出したジャスミン王女と出会い恋に落ちますが、国務大臣ジャファーの策略により魔法の洞窟へ魔法のランプを取りに行くことに。
そして魔法のランプを手にしたアラジンがランプをこすると、魔人ジーニーが現れ…

アラジンの冒険と愛を描いたファンタジー・アニメ。
3つの願いを叶えるという魔人ジーニーの願いはランプから自由の身になること。
そして最後の願いに、自分の願いよりジーニーを自由にするという願いを選んだアラジン。
そんなアラジンに「誰が何と言おうとも君は僕の王子さま」と言ったジーニーの言葉に思わず涙。
アラジンはジーニーの魔法で王子さまになったものの、それはやはり偽りの姿。
願いは魔法ではなく、自分で叶えるもの。
ジャスミンを守り、ジーニーの願いを叶えたアラジンは、ジャスミンとジーニーにとって王子さまと呼ぶべき存在になったラストが感動的です。
また挿入歌「ホール・ニュー・ワールド」も素晴らしく、この曲が流れる中、空飛ぶ魔法の絨毯に乗りアラジンとジャスミンが世界中を駆け巡るシーンはロマンチックの一言。

ただ、アラジンが自分の本当の正体を自分でジャスミンに告白できなかったのは、ちょっぴり残念なところ…

「アラジン」はアラビアン・ナイトをもとに作られた愛と勇気に満ちた物語。
願いは自分で叶えることができるということを教えてくれ、大人にも子供にも勇気を与えてくれる作品です。
そして2019年には「アラジン」の実写版が公開されます。
その前に一度観ておくと、実写版がより楽しめるのではないでしょうか。

映画 「アラジン」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ


ディズニーの王道の作品ですね。とても大好きな作品ですし子供と一緒に何回も観ました。ディズニー独特の繊細で美しい映像や素晴らしい音楽に満足しない人はいないと思います。魔法のじゅうたんに魔法のランプ、子供の夢のためにあるような作品ですよね。

男性の口コミ
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始めて映画館で観たときは、アニメとは思えないような迫力に感動したのを覚えています。ジャスミンが可愛くて優しくて、表情が色っぽくて大好きです。今では小学生の私の娘がすっかりアラジンにハマってしまっています。
男性の口コミ
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笑いあり涙ありのおもしろい映画でした。
ディズニー映画の実写版だったのですが、ミュージカル風に仕上げており、歌とダンスの場面が多く映画館が一体化できるようなリズムでした。また、ヒロイン役のナオミ・スコットは歌もうまく、顔も綺麗、スタイル抜群で一瞬にしてファンになりました。

女性の口コミ
女性の口コミ


正直アラジンの実写は期待していなかったのですが、
アニメのまんまで、とても面白かったです!
ジーニー役のウィルスミスがもう最高で
とても癒される映画でした!ア・ホールニューワルドも
最高で、終わった後もずっと口ずさんでました!

女性の口コミ
女性の口コミ


アラジンの実写版では、どこまでクオリティと高く演出出来るのだろうと思っていた場面が多かったですが、見終わった後はさすがだなと心から思うほどの実写版でした。ディズニーらしくミュージックも耳に残るほど素敵でした。知っているストーリーでも飽きることなく、感動までしてしまいました。観た日から2週間経過している今も心に響く映画となっています。

夢があふれるディズニー映画のおすすめ2 「塔の上のラプンツェル」

公開日・監督・キャスト

【公開】2011年3月12日
【監督】ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード
【出演】マンディ・ムーア/ザカリー・リーヴァイ/ドナ・マーフィ

映画 「塔の上のラプンツェル」のあらすじ

髪に魔法が宿る王女ラプンツェルは、魔女ゴーテルによりさらわれ18年間高い塔から一歩も出ずに暮らしていましたが、自分の誕生日に毎年夜空に放たれる光を見るために、塔に逃げ込んできた大泥棒フリンに案内を頼み塔から抜け出します…

夢を掴むため、冒険を怖れない強い心と優しさを持ったラプンツェルが魅力的な作品。
愛する人のため、自分を犠牲にしようとするラプンツェルの強い意志に溢れた瞳が印象的。
そして自分を犠牲にしてでも愛する人の幸せを願ったラプンツェルとフリンに涙し、2人のお互いを思う気持ちが生んだ奇跡に感動する物語です。
また、夜空にランタンの光が溢れるシーンは幻想的で本当に美しいシーン。
男気あふれる白馬マキシマスの活躍も見逃せません。

気になったのは例え自分の若さのためとはいえ、18年間ラプンツェルを育ててきた魔女ゴーテルのラプンツェルへの思い。
親子の情はなかったのかなど、その辺りが描かれていなかったのが残念に思いました。

「塔の上のラプンツェル」はグリム童話「ラプンツェル」をもとに作られた夢と愛に溢れるファンタジー・アドベンチャー。
子供の頃に抱いた夢をもう一度思い出させてくれると共に、人を愛することの素晴らしさを教えてくれる作品です。

映画 「塔の上のラプンツェルン」の口コミ

男性の口コミ
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ラプンツェルが可愛いすぎです。お茶目で元気で優しくて、時にはじゃじゃ馬で。ラプンツェルが初めて塔から降りた時はこちらまで嬉しくなりました。物語の最後に王様と王女様がラプンツェルを抱き締めるシーンは涙が溢れます。

男性の口コミ
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魔法の髪を持って生まれたために魔女ゴーテルによって誘拐され,18年間外の世界を知らずに塔で暮らしていた王女ラプンツェルが,たまたま塔に訪れた泥棒のフリンと出会ったことにより,初めての見る外の世界の中で,初めての人との出会いや初めて恋などをしながらの成長する冒険ファンタジー。
ディスニーならではの可愛いキャラクタや美しい映像美,そして,「変わらない毎日」でも,初めての世界での「変わった毎日」でも,日々の生活を楽しんでいるラプンシェルの姿は幸せな気分にさせてくれる作品でした。

女性の口コミ
女性の口コミ


ディズニーのプリンセスって、かわいらしくて、優しくて、おしとやかで「守ってもらう」的なキャラが多いと思っていましたが、ラプンツェルは「いい意味で」そのイメージ像を崩してくれた作品でした。自分の運命を自分の力で切り開いていく、好奇心、強さと明るさ、そしてたくましさを感じるキャラクターに、とても親近感を覚えました。ストーリー展開もワクワクする冒険、美しい映像美、キュンとするラブストーリーなど、いろんな年代の方が見ても、飽きを感じさせないバランスの取れたお話になっているところも、とてもよかったと思います。

夢があふれるディズニー映画のおすすめ3 「魔法にかけられて」

公開日・監督・キャスト

【公開】2008年3月14日
【監督】ケヴィン・リマ
【出演】エイミー・アダムス/パトリック・デンプシー/スーザン・サランドン

映画 「魔法にかけられて」のあらすじ

王子さまとの結婚式当日、魔女によって追放されたジゼルはアニメの国から突然現代のニューヨークに!
そして路頭に迷ったジゼルは弁護士のロバートに助けられますが…

アニメと実写を融合させたファンタジック・コメディ。
おとぎの国そのままの姿で現代のニューヨークに現れたジゼルが新鮮!
そして天然でいつもハッピーな感情しか持っていなかったジゼルが、ロバートに対して怒るという感情を持ち、それをロバートに表した時。
それは王子に対しても持たなかった初めての心の揺れ動き。
ジゼルがロバートに恋をしている自分に気づいた時のそんな描写が素晴らしく、
いつも笑顔だったジゼルが、切ない表情に変わるのも印象的でした。
またスーザン・サランドン演じる魔女も魅力的。
迫力あるその姿はさすがの一言。
そして天然すぎる王子さまも必見です。

一方でロバートの恋人だったソニアが、あまりにもあっさりと現実世界からアニメの国へ行き、王子さまと結婚してしまったのには唖然としてしまいました。

アニメの国から現実世界に舞い降りたプリンセスの恋と冒険を描いた「魔法にかけられて」。
魔法で現代に追放されたジゼルが、逆に現代に魔法をかけたようなチャーミングでハッピーな物語は大人の女性が観ても楽しめるラブ・ファンタジーです。

映画 「魔法にかけられて」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


こんなディズニー見たことない!と初めて思った作品です!
はじめはアニメーションから始まりいつものディズニープリセス映画が始まるかと思いきや、まさかの実写の世界へ。実写の世界でもディズニープリンセスならではの「動物とおしゃべりする」スキル・フラッシュモブのようなミュージカルシーンは健在なのですが、ロバートの「なんだこれ」という表情がいままでのディズニーにはなく新鮮です。
舞台が現代でしかも実写ということで、今までディズニープリンセスに憧れた経験のある人にはより身近で魅力的に見えるのではないでしょうか?

男性の口コミ
男性の口コミ


ファンタジーの世界を実写化したらどうなるか?気になる人はきっと多いはず。それなら是非この作品を観てみてください!色んな意味で期待を裏切られます(笑)ファンタジーの世界がデフォルメされずそのまま表現されているので、例えばキュートなネズミさんも、この作品では皆が毛嫌いするリアルなネズミそのものになってしまいます。
ファンタジーの世界と現実世界のギャップが随所に描かれていてクスッと笑ってしまうのが、この作品1番の魅力です。

夢があふれるディズニー映画のおすすめ4 「シンデレラ」

公開日・監督・キャスト

【公開】2015年4月25日
【監督】ケネス・ブラナー
【出演】リリー・ジェームズ/ケイト・ブランシェット/ヘレナ・ボナム=カーター

映画 「シンデレラ」のあらすじ

幼い頃に母親を亡くしたエラは父親の再婚により継母と2人の義姉と暮らすことになりますが、その後父親が急死。
それ以降継母と義姉から使用人のような扱いを受け始めます…

ディズニーのアニメ「シンデレラ」を完全実写化、舞踏会でエラが動くたびに大きく広がるブルーのドレス、継母トレメイン夫人のモダンなドレスなど衣装も素晴らしく、かぼちゃが馬車に変わる魔法のシーンや舞踏会のシーンなど美しい映像が魅力的な作品。
そしてエラが王子さまに見初められたのは幸運だったわけではなく、いつも勇気と優しさを持って生きてきたからこそ掴んだ幸せ。
そんなエラの凛とした佇まいが印象的です。
また継母トレメイン夫人を演じたケイト・ブランシェットの悪役ながら、迫力ある美しさも必見。

気になったのは、エラがラストで継母トレメイン夫人に言った「許すわ」という言葉。
勇気と優しさを持って生きてきたエラにしては傲慢な言葉のように感じてしまいました。

女性の永遠の憧れ「シンデレラ」。
誰もが知る童話の世界を美しい映像で見事に再現した本作は、実写化したことでその世界がよりリアルに感じられ、多くの女性を魅了するのではないでしょうか。

映画 「シンデレラ」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


誰もが知っている普通のシンデレラの話ですが、お城とかドレスとか王子様とか女の子なら誰でも憧れる夢のある世界だと思いますし、物語や音楽は大人や子供、大勢で見ても感動する事は間違いないです。ディズニーのマジックって本当に素晴らしいですね。

夢があふれるディズニー映画のおすすめ5 「美女と野獣」

公開日・監督・キャスト

【公開】2017年4月21日
【監督】ビル・コンドン
【出演】エマ・ワトソン/ダン・スティーヴンス/ルーク・エヴァンス

映画 「美女と野獣」のあらすじ

魔女により野獣の姿に変えられた王子はバラの花びらが散ってしまうまでに、心から愛し愛されないと永遠に人間の姿には戻れないという呪いをかけられます。
そして人々に忘れられた孤独な野獣は美しい村娘ベルと出会いますが…

ハリー・ポッターシリーズのエマ・ワトソンが賢く美しい村娘ベルを見事に再現。
そして魔女の呪いのおかげで真実の愛と真実の自分の姿を見つけることができた野獣。
その荒々しい野獣の姿に恐怖はなく、孤独と苦しみを知った野獣の粗野な優しさが逆に魅力的。
また、バラの花びらが全て散ってしまったのに、呪いを解いた魔女の優しさとその意味も見逃せません。
そして姿は人間、しかしその心は怪物というガストンを演じたルーク・エヴァンスの悪役ぶりも光っていました。

一方で外見の美しさだけで人を判断していたがために、美は内面にありと野獣の姿に変えられた王子。
ベルが美女でなくても野獣はベルを愛したのだろうか?という疑問も…

ベルと野獣のロマンスを描いた「美女と野獣」は日本でも大ヒットした作品。
ロマンチックなラブストーリーと美しい映像は、恋する女性必見。
そしてミュージカルシーンも多く、その素晴らしい歌と踊りの世界はミュージカル好きの人にとっても楽しめる作品ではないでしょうか。

映画 「美女と野獣」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ


ディズニーの力絢爛豪華なファンタジー・ミュージカルでストーリー、歌、キャラと圧巻でした。ディズニーの王道なのでストーリーは分かっているのですが何回見ても涙無しでは見れないですね。是非ともアニメとは比較しないで見て頂きたい一作です。

女性の口コミ
女性の口コミ


本やアニメでしか見たことのなかった世界が、実写化されたことによって映画の中にいるかのような不思議な感覚で終始見入っていました。呪いがかかってしまう道具たちが歌に合わせてその場で踊っているかのようなリアリティさや、野獣が人間と戦ったりするシーンの迫力がすごくよかったです。子供には少し大人すぎる映画かもしれませんが、ミュージカルが好きな人も原作が好きな人も楽しめる作品だと思います!

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