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心が乾いている人におすすめ!ただただ感動する映画の名作5選

時として人生を変えるほどの感動をもたらせてくれる、それが映画の持つ力。
ひとつでも多くそんな映画と出会えれば人生は豊かなものになるかもしれません。
今回は描かれたその人生や愛の形が心に沁みる感動の名作をご紹介したいと思います。

心に沁みる感動映画のおすすめ1 「最強のふたり」

公開日・監督・キャスト

【公開】2012年9月1日
【監督】エリック・トレダノ/オリヴィエ・ナカシュ
【出演】フランソワ・クリュゼ/オマール・シー

映画 「最強のふたり」のあらすじ

車椅子生活を送る富豪・フィリップの介護者として働くことになったスラム街に住む黒人青年ドリス。
自分を障害者扱いしないドリスにフィリップは次第に心を許していきますが…

年齢も境遇も違う2人が強い絆で結ばれていく姿を描いたヒューマン・コメディ。
フィリップを障害者扱いせず、ひとりの人間として接するドリスと過ごすうちに人間らしさを取り戻していくフィリップ。
障害者と健常者。
白人と黒人、裕福層と貧困層。
2人を隔てる垣根はたくさんありますが、それを飛び越えた2人の友情の素晴らしさに胸を打たれます。
そして複雑な生い立ち、貧困などつらい背景を背負いながらも陽気なドリスの優しさを湛えた瞳が印象的な作品です。

しかしドリスのいっさい差別のない接し方に最初は戸惑い、ハラハラする場面も。

実話を映画化したフランス映画「最強の2人」。
まさに出会いは人の人生を変えるということを教えてくれる作品。
そして人間同士の垣根は環境が作るものではなく、人の心が作るものだということも。
重くなりがちな話をコミカルにさらりと描き、静かな感動が心を満たしてくれる本作は男同士の友情の物語としておすすめしたい作品です。

映画 「最強のふたり」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ


こんなに感動する映画とは思っていませんでした。貧困と富豪、黒人と白人、健常者と障害者。お互いに仲良くなるのが難しい関係性のはずなのに、逆に誰よりも心が通うようになる二人の話に、涙が止まりませんでした。

男性の口コミ
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障害をもつ富豪とスラム街の住人である青年、出会うはずのなかった二人が出会い友情が深まっていく。よくある映画のパターンですが、思わず引き込まれ涙が止まりませんでした。物語の舞台であるパリの街並みがとても情緒がありこの物語を鮮やかに彩ります。なにより富豪フィリップと青年ドリスが二人とも「いい人」で見ていて優しくなれた。休日に見る映画としてオススメです!
女性の口コミ
女性の口コミ


大富豪で障害をもつ白人と、その介護をする貧困層の黒人友情物語。…と聞くと、なんだか重い雰囲気で泣かせにくるんじゃないかと思ったけれど、観たらそうじゃありませんでした。
さすがフランス映画というか、全編にわたってユーモアに満ちています。ブラックな笑いもあり、下ネタも遠慮なし。笑いながら介護シーンが見られるのは意外でした。
一番良かったのは、大げさな盛り上げがなかったこと。大きな困難をふたりで乗り越える!といった山場を無理に作らず、自然にふたり日常を描いていくのが品が良いです。勢いだけでは続かない、小さな山や谷を乗り越えながら、深い信頼関係で続いていくのは、介護も友情も同じだなと思いました。

心に沁みる感動映画のおすすめ2 「ショーシャンクの空に」

公開日・監督・キャスト

【公開】1995年6月3日
【監督】フランク・ダラボン
【出演】ティム・ロビンス/モーガン・フリーマン

映画 「ショーシャンクの空に」のあらすじ

銀行家・アンディは妻とその愛人を殺害したとして、無実の罪で終身刑となりショーシャンク刑務所で服役することに。
そしてそこで囚人の調達屋・レッドと出会い、親交を深めていきますが…

人間は希望があるから生き続けられるということを改めて教えてくれる作品。
大切なのは希望を持ち続けること。
その才能で次々と刑務所に新しい風を起こし、20年に渡る過酷な状況の中、生きる希望を模索し続けたアンディの姿がそのことを教えてくれます。
それだけに仮釈放され自由の身を得ながら、自ら命を絶ってしまったブルックスの絶望が胸に刺さります。
再会を果たしたアンディとレッドの笑顔、そして広がる海の青さが胸に沁みる素晴らしいラストシーンは必見です。

しかし舞台の大半が刑務所なので、酷い暴力描写もあり刑務所という塀の中の過酷さを見せられるのがつらいところ。

「ショーシャンクの空に」は感動映画として必ずといっていいほど名前があがる作品。
これほど希望というものの大切さを教えてくれる映画はないのではないでしょうか。
そして最初からアンディの行動には全ての意味があり、ラストでの伏線回収は見事というしかありません。
感動と一緒に痛快さと爽快さも味わえる素晴らしい映画。
まだ観ていないという人にはぜひおすすめしたい作品です。

映画 「ショーシャンクの空に」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ


不朽の名作として知られるこの映画。アメリカでは全ての映画の中で圧倒的NO.1の人気を誇ります。刑務所が舞台なので、過酷な描写はたくさんあります。しかし、苦しくても、苦しくても、生きる希望を持ち続ける。主人公の絶対に諦めない姿勢が見る人に希望を与えてくれます。

男性の口コミ
男性の口コミ


過酷な刑務所生活を送る主人公や対立する人間関係、暴力的な刑務官など様々なストーリーが展開していく。希望を捨てないことや前向きに生きることの大切さ、強さを教えてくれとても元気づけられる作品だと思います。仲間の大切さを教えてくれましたね。

男性の口コミ
男性の口コミ


冤罪で刑務所に入った1人の男と仲間たちの掛け替えのない友情、希望を捨てないことの大切さを描いたとても感動する作品です。特に後半に向かって友情以上の男同士の熱い絆が生まれて行く展開は涙しながら見ていましいた。

女性の口コミ
女性の口コミ


色んな思いが溢れて作品でした。どんな状況になっても前向きに生きる主人公の姿に、感動だけでなく強く生きる術みたいなものを教えられた気にもなりとても心に響き残りました。その時の年齢でまた受け止め方も変わりそうだから、また改めて見たいと感じる映画です。

心に沁みる感動映画のおすすめ3 「アイ・アム・サム」

公開日・監督・キャスト

【公開】2002年6月8日
【監督】ジェシー・ネルソン
【出演】ショーン・ペン/ミシェル・ファイファー/ダコタ・ファニング

映画 「アイ・アム・サム」のあらすじ

娘・ルーシーを育てられないとみなされルーシーと引き離されてしまった知的障害を持つ父親・サムは、弁護士・リタの助けを借りルーシーを取り戻すため裁判を始めますが…

7歳ほどの知能しか持たない父親とその娘の親子愛に涙するヒューマン・ドラマ。
子供の幸せとは何か?ということを深く考えさせられる作品。
知的障害を持つサムがルーシーを育てていくには、問題は山積みかもしれません。
しかしサムとルーシーの姿を見ていると、完璧な環境でなくても自分を抱きしめてくれる親の温もりを感じ、自分のために懸命な親の姿を見て育つ子供はやはり幸せなのでは…と思わずにはいられません。
サッカーの試合でゴールを決めたルーシー、それを大喜びするサム。
そしてそんな2人を見守る人々の温かい眼差しを描いたラストは感動的です。

一方で7歳にもなるルーシーの意見を無視した福祉制度には最後まで疑問も。

本作はサムを演じたショーン・ペンはもちろんですが、まわりを固めたリタ役のミシェル・ファイファーやアニー役のダイアン・ウィーストの演技も素晴らしい作品。
全編を彩ったビートルズの音楽も話題を呼びました。
子育てに悩む人、親子関係に悩む人にはヒントを与えてくれる作品ではないでしょうか。

映画 「アイ・アム・サム」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ

とても簡潔な内容で見やすい映画ですし観ていて気持ちがいいのであっと言う間に終わってしまいました。知的障害を持つ主人公のサムと娘のルーシー、ストーリーはサムの親権に関するヒューマンドラマです。サムのルーシーに対する純粋な愛情がを見て家族についても考えさせられました。。

心に沁みる感動映画のおすすめ4 「しあわせの隠れ場所」

公開日・監督・キャスト

【公開】2012年9月1日
【監督】ジョン・リー・ハンコック
【出演】サンドラ・ブロック/ティム・マグロウ

映画 「しあわせの隠れ場所」のあらすじ

母親がコカイン中毒のため幼い頃に母親から引き離されたマイケルは、ある日リー・アンという女性と出会いリー・アンの家族と共に暮らすことになります。
そしてリー・アン達に見守られる中、マイケルはアメフトの才能を開花させますが…

貧困層の黒人青年が裕福な白人家族と出会い、家族としての絆を紡いでいく姿を描いたヒューマン・ドラマ。
見ず知らずの青年の後見人になることを決めたリー・アンとその家族。
そこにあるのは偽善などではなく、ただマイケルを家族として迎えようとする純粋な気持ちだけ。
そして自分の過ちに気づいた時にマイケルに対してとったリー・アンの行動にも感動します。
親の望む道を行かなくても、その子が選んだ道なら全力で応援するというその姿勢こそが親であり家族だということを教えてくれる作品です。

一方で、本人ではどうすることもできないマイケルの家庭環境がせつなく感じてしまうシーンも。

「しあわせの隠れ場所」は、リー・アン役でアカデミー賞主演女優賞を受賞したサンドラ・ブロックが本当に強くて美しくてカッコいい作品。
エンドロールには実際のマイケル・オアー選手やその家族も登場します。
そして家族の在り方、親子の在り方を教えてくれる本作は、子供の進路で意見が食い違っている、そんな人にもおすすめしたい作品です。
はっとする気づきがあるのではないでしょうか。

映画 「しあわせの隠れ場所」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


サンドラ・ブロックが演じる母親の、血の繋がっていな「息子」を想う気持ちに胸が熱くなります。「わたしの息子」というフレーズに涙が溢れました。同じ女性として私なら同じことが出来るかどうか、考えさせられる映画です。

心に沁みる感動映画のおすすめ5 「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」

公開日・監督・キャスト

【公開】1998年3月7日
【監督】ガス・ヴァン・サント
【出演】マット・デイモン/ロビン・ウィリアムズ/ベン・アフレック

映画 「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」のあらすじ

マサチューセッツ工科大学の清掃員ウィルは数学の天才でありながら鑑別所入りを繰り返していましたが、その才能を知ったランボー教授は更生のため心理学者・ショーンをウィルに紹介します…

心に傷を負った天才青年が、妻を亡くし同じく心に傷を持つ心理学者との交流を通し、自己を再生していく姿を描いたヒューマン・ドラマ。
天才的な数学の才能を持ちながらその才能を生かそうとせず、心を開ざし愛することさえ怖れていたウィル。
幼い頃の養父からの虐待で心に傷を負ったウィルが、「君は何も悪くない」とショーンに言われ、泣きながらショーンと抱き合う姿には胸が詰まります。
そして自分を許し、心の鎧を脱ぎ捨てたウィルの笑顔が心に沁みる感動作です。
ウィルの才能を埋もれさせたくないと願うランボー教授の姿も印象的。

そしてショーンを演じた今は亡きロビン・ウィリアムズ。
本作で彼の素晴らしい演技を観ていると、もう彼の新しい映画を観ることができないのは本当に残念に思います。

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」は、今でこそスターの2人ですが当時は無名だったマット・デイモンとベン・アフレックが共同で脚本を執筆、アカデミー賞脚本賞を受賞した作品。
当時から親友だった2人が映画の中でも親友を演じ、ベン・アフレック演じるチャッキーのウィルの成功を願う友情あふれる言葉は胸に刺さります。
そんな2人の才能にあふれた本作は、時には自分を許すこと、肯定することの大切さを教えてくれる名作。
古い作品ですが、2人のファンの人にはぜひおすすめしたい作品。
そしてウィルたちと同年代の人にもぜひ観てほしい作品です。

映画 「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ

人との出会いは大切であり、自分を活かしてくれる人との出会いはもっと大切である。それを気づかせてくれるのが、この映画です。
ロビン・ウィリアムズという名俳優と、実力派俳優マット・デイモンやベン・アフレックのリアルな演技と人間味あふれるストーリーのコラボが、感動を呼びます。
ウィルの「辛い」、でも何とかしたいという気持ちに感情移入してしまう、名作だと思います。
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