「なつぞら」第2週「なつよ、夢の扉を開け」

なつぞら第2週「なつよ、夢の扉を開け」7話(2019/4/08)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

学校にも慣れてきて家族にも馴染んできたなつ。牛の出産を見て、子供も産み乳も出す牛ごすごいと思います。そこで、子供を産まないと乳が出せない事を知ります。照男が薪割りをしていて、なつがやりたいと言いますが、昭男は自分の仕事をとられないように、なつに薪割りをやらせようとしません。明美が転んで手を出してあげたのに、夕見子に明美を泣かせたと言われてしまいます。なつはお兄さんに手紙を出しますが、なかなか届きません。それを不安に思ったなつは、柴田家を後にします。

今回のあらすじ

昭和30年大きくなって絵を描いているなつの元に信哉がやってきた続きです。道路に出たなつは柴田家に来たばかりの頃に家出をしたことを話します。昭和21年柴田家を後にしたなつは帯広になんとか辿り着きます。そこで東京までの切符を稼ぐために靴磨きをマーケットで始めます。柴田家はなつがいなくなったことに気がつき、泰樹が東京に向かったのではという一言で家族で帯広に向かいます。雪月を訪ね、妙子に警察に聞いてみたらと提案されます。なつは警察に保護されていました。

良かった点

子供4人で孤児になっても支え合い自分の特技を生かし強く生きていたことです。咲太郎は自分の得意なタップでお金を稼いでいることが、他人の手助けを貰わなくても強く生きる様を見せてもらいました。しかも、そのお金は使うこともなく、自分達はザリガニやチョコレート釣った魚などを食べて暮らしているというのも目的のためにお金を貯めるというしっかりと計画を持って生きているのが素敵でした。

悪かった点

警察が孤児を保護するところです。何で保護をされているのに、子供達は逃げてしまうのでしょうか。助けてもらえるのに逃げてしまうのは、みんな今の生活でも何不自由なく生きていると思っているからだと思います。大人から見れば路上で暮らす子供達を保護する事は当たり前のことですが、子供達にとっては今現在のことしか見えていないから、警察を怖がっているのでしょう。

総評

なつがいなくなった原因を富士子が夕見子に聞きます。みんな責任を押し付けあってなつを探そうとしません。なつは柴田家が嫌になったわけではなく、ただただ咲太郎に会いに行きたかっただけなんだと思いました。雪月を訪れたことで、なつと秘密にしていたことをボロボロと話されてしまう感じは泰樹は見つかってしまったというような感じがしたでしょう。お便所を借りたなつは逃げ出さないでしょうか。

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