「なつぞら」第3週「なつよ、これが青春だ」

なつぞら第3週「なつよ、これが青春だ」13話(2019/4/15)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

一晩明けて、いつも通り仕事をしていると、泰樹が天陽の土地を見に行ってくれるといいます。天陽の土地を見に行った泰樹は「このままではダメだ」と言います。天陽が1人で頑張っても両親が納得しなければいけないと、その日の夜に両親と話をしてくれると約束してくれます。そしてその夜、天陽の両親に会いに行った泰樹は、子供の意見をきちんと聞くように促します。そして両親も本当はこの土地を離れたくなかったことを知ると、仲間を集めて開拓を始めます。開拓をしてから9年の月日が経ちました。

今回のあらすじ

天陽の土地の開拓を始めてから9年経ったお話から始まります。なつは農業高校畜産家の3年生。難産の牛が一頭いていつもと違うお腹の形が気になっていました。なつが学校に行こうとすると、牛が破水して逆子だということがわかります。そこでなつは高校で習った知識を大いに活用します。人工呼吸をし牛の身体を動かし刺激を与えます。その甲斐があって子牛は息を吹き返しました。その事を早く高校のみんなに報告したいと思ったなつは、午後の授業に間に合うように高校へ行きます。そこで遅刻してきた理由を語り、実践してみせます。

良かった点

なつが柴田家の実の子供のように行きていた事です。呼び名も家族と同じ父さん母さんお爺さんと呼び合っていたこと。兄弟同士も冗談を言い合い仲良くやっている姿を見て、なつは柴田家に来ることができて本当に良かったなと思いました。自分のやりたい畜産科の学校にも行かせてもらうこともできて、柴田家の人達は本当にいい人達なんだと実感しました。

悪かった点

なつが午後の授業に間に合うからとお産が終わってから高校に行こうとした時に富士子が、「このまま休めばいいのに」と言ったところです。牛のお産で疲れたからといって、学校を休むのはどうなのかと思いました。親だったら、お産はいいから学校へ行きなさいと言ってもおかしくはなかったと思いますが、なつは牛のことが心配だったので学校より牛のお産を優先したのです。それをいいことに学校を休んでしまっては、元もこうもないなと思いました。

総評

畜産科の農業高校に行かせてもらえているなつ。とても幸せな人生を送っているなと思いました。咲太郎が剛男に「なつを幸せにしないと承知しないからな」という言葉を思い出し、剛男はキチンと守っているなと感じました。でも、咲太郎と妹の消息は未だにわかっていないという現実が、なつはどう感じているのか、気になりました。

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