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純愛に涙。一途な男たちの切ない恋愛を描いたおすすめの映画4選


恋愛を描いた映画は数多く存在しますが、今回はそんな数多くの映画の中から、一途な男たちの切ない恋愛を描いた映画をご紹介したいと思います。

ひたむきな思い、そして見返りを求めない男たちの純愛に、あなたもきっと涙するのではないでしょうか。

切ない恋愛のおすすめ映画1 「電車男」

公開日・監督・キャスト

【公開】2005年6月4日
【監督】村上正典
【出演】山田孝之/中谷美紀/国仲涼子/瑛太/佐々木蔵之介/木村多江

映画「電車男」のあらすじ

彼女いない歴22年、22歳のオタク青年・電車男はある日電車内で出会った女性に恋をしてしまいます。
しかし恋にも女性にも疎いオタク青年・電車男。
困った電車男は、ネット掲示板に集う人々に助けを求めます。

掲示板の住人たちに背中を押された電車男は彼女を食事に誘い、デートをすることに成功。
そして恋の成就まで後一歩というところまでこぎつけますが…
某巨大掲示板に書き込まれた投稿から生まれた実話を映画化。
掲示板の住人たちの後押しを受け、何とか彼女に思いを伝えようとする不器用なオタク青年の恋を描いたラブストーリー。

趣味は秋葉原通いというゲームとアニメオタクの青年が、初めて知った恋の喜び。
そして人を好きになる苦しみ。
そんな様々な思いを乗り越え、勇気を振り絞り、自分の思いを懸命に彼女に伝えるオタク青年の姿には胸を打たれます。
そこに打算などはなく、あるのはただひたむきで一途なオタク青年の思い。
人と目を合わさずに生きてきたオタク青年が、真正面から恋に向き合おうとする姿に思わずエールを送りたくなると共に、ピュアに恋することの喜びや切なさを思い出させてくれる作品です。

映画「電車男」を見た人の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ
オタクが恋愛をする映画でとても面白い映画だと思った。しかも実話だと言うところが良かった。実際オタクで恋愛に奥手な人ってあんな感じなのかなと思いました。もともと本を読んでいたので本と合わせてみるのもおススメです。
男性の口コミ
男性の口コミ
山田孝之が演じている主役の電車男と中谷美紀演じるエルメスがとてもハマり役で違和感なくとても面白く見れました。オタクが好きな人の存在によって自分を変えていく姿にとても感動したし、素敵なパートナーに出会えた電車君、良かったと思わせてくれる映画です。
女性の口コミ
女性の口コミ
世間から外れた主役の電車男、山田孝之がネットで素敵な女性と知り合い回りのネット住民に励まされながら成長しそしてハッピーエンドと典型的な恋愛物語だけど当時はネットでの恋愛というのがとても新鮮で面白かったです。主役役の二人もハマリ役だったし、恋愛にとても勇気を貰った一作ですね。
女性の口コミ
女性の口コミ
山田孝之が演じるオタクの主人公がリアルで感情表現が素晴らしかったのを覚えています。ネット掲示板での様々な事情をかかえた人達の会話も面白かったです。中谷美紀扮するお嬢様につり合うために、助けられながら努力していく姿が泣けました。内容も演者もすべてが良かったです。

切ない恋愛のおすすめの映画2 「去年の冬、きみと別れ」

公開日・監督・キャスト

【公開】2018年3月10日
【監督】瀧本智行
【出演】岩田剛典/山本美月/斎藤工/浅見れいな/北村一輝

映画「去年の冬、きみと別れ」のあらすじ

天才写真家・木原坂のスタジオで起きた盲目の女性の焼死事件。
若きフリーライター・耶雲はその焼死事件の真相を追い、木原坂の取材を始めます。
そして取材を進めるうちに明らかになる木原坂とその姉・朱里の異常な姉弟愛と、朱里を愛する編集者・小林の姿。
そんな中再び起きた木原坂のアトリエでの焼死事件。

その犠牲者となったのは耶雲の婚約者・百合子でした。
そして婚約者を殺された耶雲が書いた一冊の本。
そこには恐るべき隠された真実が記されていました…

生きる理由の全てだった恋人が殺されたと知った時、その一途な愛は狂気に変わり、復讐の化け物と化してしまった耶雲。
まだ耶雲が幸せに光り輝いていた頃、恋人と行った思い出の海。
耶雲はその海に行き、死んでしまった恋人に心の中で本当の別れを告げます。
それは去年の冬。

自分が復讐の化け物と化す前に。
「君の恋人が化け物であってはならないから」。
死んだ恋人にそう語りかける耶雲。

そして「去年の冬、きみと別れ、僕は復讐を果たす化け物になることに決めた」。
タイトルの「去年の冬、きみと別れ」に続く言葉が明かされた時、耶雲の恋人に対する思いがあまりにも切なすぎて、ただただ涙を流すしかありませんでした。
愛する人を殺された男が巧妙な罠を仕掛け、復讐を果たすサスペンス映画にして、一人の男の全てをかけた純愛を描いた作品でもあります。

映画「去年の冬、きみと別れ」を見た人の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


若干展開が読める部分もあるが、オチは予想出来ず面白いと感じた。
斉藤工演じる”木原坂”が狂気をうまく醸し出しており、ハラハラするところもぞっとするところも楽しめた。
少しグロ要素があるので、グロが相当苦手な人はウッとくる場面があるが、そこまで詳細に描写されておらずぼかされているので割と万人向け。

主演の岩ちゃんが良かったのはもちろん、山本美月の無表情感が生きる(いい意味で!)、全体的にクォリティの高い映画だと思う。

切ない恋愛のおすすめの映画3 「容疑者Xの献身」

公開日・監督・キャスト

【公開】2008年10月4日
【監督】西谷弘
【出演】福山雅治/柴咲コウ/北村一輝/堤真一/松雪泰子

映画「容疑者Xの献身」のあらすじ

娘・美里と2人暮らしの靖子は、突然訪ねてきた元夫・富樫を殺害してしまいます。
それを知った隣人の高校教師・石神は靖子と美里を守るため、富樫の死体を処理し、靖子たちに完璧なアリバイを作ります。
そして富樫の死体が発見され靖子が容疑者として浮かび上がりますが、警察は靖子のアリバイを崩すことができず、捜査は難航します。
そんな中、事件を知った天才物理学者・湯川は大学の同期である石神が事件に関わっていることに気がつき、事件の真相にたどり着きます。
しかしその真相は誰も幸せになれないものでした…

人生に絶望し、死のうとしていた石神。
そんな石神を救ってくれたのが靖子でした。
首を吊ろうとしていたまさにその時、引っ越しの挨拶に訪れた靖子に恋をした石神。
それからの日々、アパートの隣室から聞こえてくる親子の楽しそうな会話、靖子と美里が自分に向けてくれる笑顔。
そんな些細なことで救われてきた石神でした

そしてそんな靖子のために完璧なアリバイ、完璧な筋書きを作り、自分が富樫を殺した犯人になろうとします。
元は靖子が救ってくれた命だと、残りの人生の全てを靖子の幸せのために捧げようとしたのです。
それは靖子から愛されるためではなく、ただただ靖子の幸せのため。
何の見返りも求めない靖子への愛。

そして靖子に会うまでに石神が抱えていた孤独。
そんな全てが切なく、石神の純愛に涙する作品です。

映画「容疑者Xの献身」を見た人の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ

最初から実行犯がわかっていてもそのあとの話の展開がとてもよく出来ていると感じました。
その後見ていて、そうだったんだ!?と驚くシーンが何度もあり飽きることなく最後まで見れました。
最後は石神が自首したあと、内海と草薙と泰子の話の途中、美里が声を押し殺して涙を流すシーンはとても胸が熱くなり泣いてしまいました。

女性の口コミ
女性の口コミ

ガリレオが好きで見に行ったのですが、出演者の方々の演技に圧倒されました。
特に堤真一さん。世間からすこし外れたような虚無感を感じていた生活の中で細やかな幸せを与えてくれた人のために行った献身。やったことは決して褒められたことではないですけれど、人間としてはあの旦那さんよりもずっとずっと心の綺麗な人だと感じました。最後堤真一さんが号泣するシーンでは涙が堪えきれませんでした。

女性の口コミ
女性の口コミ
最後まで見ないとわからないトリックのよさがあります。映画をよく、隅々まで見て、覚えていないと絶対に最後までトリックが見破れないですし、なにより動機がいい!恋愛とか金銭とか、そういうのじゃない、という動機。そして、それを演じる堤真一…この人だからこそできる演技だと思いました。
あと、なにより最高なのか音楽です。映画を見たあと、テーマ曲の最愛を聞くと、ああ!そういうことか!と思えて泣けます。私は何度も泣きました!
女性の口コミ
女性の口コミ
ドラマの大ファンだったガリレオの劇場版なので映画館に見に行きました。友人同士である湯川VS石神の論理的思考のぶつかり合いが見ごたえあって、あっといまに結末を迎えてしまいました。、東野圭吾さんの世界観を実力ある俳優陣が好演していました。
女性の口コミ
女性の口コミ
愛する人のために殺人を犯すという動機はいかがなものかと思いましたが、そのトリックは思いもよらないものでした。
また堤真一さんの演技は素晴らしかったです。わりとスマートな役柄が多いのですが、この作品では冴えない暗い役柄を見事に演じきっていて、今までと印象が変わりました。
ストーリーが面白かったので原作も買って読みました。

切ない恋愛のおすすめの映画4 「彼女がその名を知らない鳥たち」

公開日・監督・キャスト

【公開】2017年10月28日
【監督】白石和彌
【出演】蒼井優/阿部サダヲ/松阪桃李/竹野内豊

映画「彼女がその名を知らない鳥たち」のあらすじ

15歳年上の下品で冴えない男・陣治と暮らす十和子は、かつての恋人・黒崎を今でも忘れることができずにいました。
そんなある日、妻子ある男・水島と出会った十和子は、どこか黒崎に似た水島に夢中になっていきます。
そして黒崎が行方不明になっていると知り、自分をつけまわす陣治の姿に、黒崎は陣治に殺害されたのではないかと疑いを抱き始めます。
どんなことをされても十和子に尽くし続ける陣治と、陣治を嫌悪し、水島と浮気しながらも陣治と暮らし続ける十和子。
そんな2人の行き着く果てとは…

映画のキャッチコピーは「あなたはこれを愛と呼べるか?」ですが、これは愛以外の何ものでもなく、十和子を守り抜いた陣治の純粋な愛の物語です。
罵倒されても浮気されても、十和子に尽くし続ける陣治。
十和子を幸せにできるのは俺しかいないと言い切る陣治。
どうしてそこまで?と誰もが思うでしょう。
しかし陣治と十和子の出会いから、十和子に起きた過去の事件を知った時、全ての謎が明らかになります。
ただ尽くすだけの愛ではなく、十和子の悲しみ、苦しみ、全てを引き受け、十和子を生かし続けるために守り続けようとした陣治の献身に、見たこともないような究極の愛の姿をつきつけられる作品です。

映画「彼女がその名を知らない鳥たち」を見た人の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ

今回蒼井優さんと阿部サダオヲさんが出演しているのでハズレは少ないと思い期待していました。
鑑賞後、十和子役は、蒼井優以外考えれないなと思う位見事に病んだ女性を演じきっていてすごさに感動しました。
阿部サダヲも工事現場の作業員役は今まで彼が演じていた役とは、全く違うのに暗く影のある役を演じていて二人の凄さには上映中引き込まれていきました。
話は暗い作品ですが、ミステリーと純愛が混じった作品です。
ラストの衝撃的なシーンに、陣治が、十和子への思いが溢れていることを感じさせられました。
ユリゴコロとは違う感じなので沼田まほかるさんが好きな人は、見比べるのも良いと思います。

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