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心が疲れた時におすすめ!ほっこりと心温まる映画5選

心が疲れた時や気分が落ち込んだ時は、ほっこりと心温まる映画がおすすめです。
疲れた心を癒してくれ、生きる勇気や元気を与えてくれる、そんな映画を集めてみました。

ほっこりと心温まるおすすめの映画1 「はじまりのうた」

公開日・監督・キャスト

【公開】2015年2月7日
【監督】ジョン・カーニー
【出演】キーラ・ナイトレイ/マーク・ラファロ

映画 「はじまりのうた」のあらすじ

恋人に浮気されたシンガーソングライターのグレタはライブハウスで歌っていたところ、落ちぶれた音楽プロデューサー・ダンに声をかけられます。
そして2人はニューヨークの街角でレコーディングし、アルバムを作ることに…

愛する人に裏切られ傷ついた2人が、音楽を通して生きる輝きを取り戻していく姿が描かれています。
一番の見どころはニューヨークの街角で行われたレコーディングシーン。
地下鉄、橋の下、ビルの屋上、路地裏。
即興でコーラスに参加する子供たち。
グレタとダン、そして参加したミュージシャンたちの姿は音楽を奏でる喜びにあふれ、観る者の心をワクワクさせてくれます。

そしてずっと見続けていたいと思える素敵な歌にあふれた物語。
この物語に終わりが来てしまったのがとても残念でした。

「はじまりのうた」は「音楽は魔法。平凡な景色が意味のあるものに変わり、美しく光輝く真珠になる」という、ダンがグレタに語った言葉のように音楽の魔法にあふれています。
そして音楽のある人生はなんて素晴らしいんだ!と思わせてくれるハートフルな作品。
人生に疲れ気味だったダンが輝きを取り戻したように、疲れたあなたにもきっと元気を与えてくれます。
そして音楽好きの人にとっても見逃せない作品です。

映画 「はじまりのうた」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ


才能があるが故に妥協できず売れないシンガーソングライター(♀)と、過去の栄光に囚われて新しい世界に踏み出せないでいる元敏腕プロデューサー(♂)の物語。最初は反目していた二人が次第に打ち解け合い一枚のライブアルバムを制作していく様子がとても瑞々しい映像で描かれていきます。元々ミュージシャンだったジョン・カーニー監督のポップでスイートな楽曲が全編を通して流れてMVを見ているような気分になれます。特に反抗期の娘と親が音楽を通して心を通じ合わせていく屋上でのライブシーンは必見です。娘の拙いけどとびっきりピュアなギターの音が夜空に溶けていく様は見ていて自然と涙が零れそうになります。

女性の口コミ
女性の口コミ


音楽があれば大抵のことは救われるのではないかと感じさせてくれる作品で、音楽の中で話が進んでいく。傷ついた男女2人が作り上げる街中での子供を巻き込んだ野外ゲリラレコーディングや地下鉄でのレコーディング、また屋上でのLIVE 感覚のレコーディングがどれも完成度が高く、どれも音楽を楽しんでいると感じることが出来て必見だ。
音楽が好きな人、心に少し余裕が欲しい人、多くの人に見てもらいたい作品だ。

ほっこりと心温まるおすすめの映画2 「リトル・ミス・サンシャイン」

公開日・監督・キャスト

【公開】2006年12月23日
【監督】ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス
【出演】グレッグ・ギニア/トニ・コレット/スティーヴ・カレル

映画 「リトル・ミス・サンシャイン」のあらすじ

美少女コンテストで優勝することを夢見るオリーヴは、欠場者が出たため美少女コンテスト「ミス・リトル・サンシャイン」の決勝大会に出場できることに。
そして家族と共にその会場があるカリフォルニアへと向かいますが…

それぞれ一癖も二癖もある家族が、共にカリフォルニアへと向かいますが、その道中ではそれぞれが抱えた問題に直面。
その問題に何とかカタをつけようとしますが、心は晴れないままコンテスト会場に到着します。
そしてコンテスト出場者の中で1人だけ場違いなオリーヴ。
しかしおじいちゃんの言葉を胸にステージで奮闘するオリーヴを、周囲の目から守ろうと家族が一体になる姿は感動的。
そして帰途につく家族の顔はいつしか晴れやかなものに。
「負け犬とは負けるのが怖くて挑戦しないやつらのこと」と言ったおじいちゃんの言葉にも感動。
その言葉には、オリーヴと同じく挑戦する勇気をもらえます。

残念だったのはおじいちゃんが亡くなってしまったこと。
家族が1つになるきっかけだったおじいちゃんの死。
物語には必要だったのかもしれませんが、もっとあの破天荒なおじいちゃんを見ていたかったと思うと残念でした。

「リトル・ミス・サンシャイン」はその脚本の素晴らしさでアカデミー賞脚本賞を受賞した作品。
わけあり家族が旅を通して絆を取り戻し、再生する姿が描かれたコメディタッチのヒューマン・ドラマ。
笑っているうちになぜかホロリとさせられ、観終わった後は心が温かいものに包まれる作品です。

映画 「リトル・ミス・サンシャイン」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


美少女コンテストに参加する末娘の為に一家が協力してカリフォルニアまでをボロワゴンで旅をする道中を描いたもので、設定が面白かったですし家族一人一人のキャラも個性があってとても良かったと思います。家族の絆やその成長をとても面白く見ることが出来ました。

女性の口コミ
女性の口コミ


家族の絆を改めて感じることができる映画だと思います。
家族の中でいちばん小さい女の子、娘のオリーブのオーディションの為におじいちゃんといつも一生懸命にに練習する姿はすごく可愛くて
見ているだけでほっこりします。
家族の絆や大切な何かを気づかせてくれるそんな作品です。

ほっこりと心温まるおすすめの映画3 「マイ・インターン」

公開日・監督・キャスト

【公開】2015年10月10日
【監督】ナンシー・マイヤーズ
【出演】ロバート・デ・ニーロ/アン・ハサウェイ/レネ・ルッソ

映画 「マイ・インターン」のあらすじ

ファッション通販サイトの会社にシニアインターンとして採用されたベンは会社のCEO・ジュールスのアシスタントをすることになりますが…

若者たちに追従することなく、長年自分が築き上げてきたもので若者たちを魅了するベンの姿が印象的な作品。
ベンと出会ったことで、社員の名前を覚え、社員に目を向け始めたジュールス。
心の鎧を脱ぎ捨て、社長としても魅力的な女性に変わっていくジュールスの姿は必見です。

本作はロバート・デ・ニーロ演じるベンが絶賛されている作品ですが、気がつきすぎるベンにちょっぴり怖さを感じる時も。

「マイ・インターン」は頑張りすぎていた女性社長と、人生経験豊富な初老の男性部下が世代や立場を超えた友情を育む姿を描いたヒューマン・ドラマ。
挑戦することに年齢は関係ないこと。
世代が違っても、尊敬と愛情があれば友情は成り立つもの。
そんなことを教えてくれる映画です。
またロバート・デ・ニーロが気のいい初老の男性を演じているのも新鮮。
仕事に頑張りすぎて疲れている人に、ぜひおすすめしたい作品です。

映画 「マイ・インターン」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


仕事に家族のことも頑張らなくちゃいけないけど自分の気づかないところも補ってくれる気づかせてくれる、そんな映画です。立場は違っても自己反映させて感情移入してみてしまいます。明日から私も頑張ろうと、そんな気にさせてくれる映画です。

女性の口コミ
女性の口コミ

ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイが出演したヒューマンドラマ。デニーロが演じるベンの包容力が素晴らしくとても素敵でした。歳を重ねてもダンディーでかっこ良かったです。年齢差を超えた深い信頼と友情に感動して心洗われた気持ちになりました。

ほっこりと心温まるおすすめの映画4 「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

公開日・監督・キャスト

【公開】2017年8月26日
【監督】ロジャー・スポティスウッド
【出演】ルタ・ゲドミンタス/ルーク・トレッダウェイ

映画 「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」のあらすじ

薬物中毒の更生プログラムを受けるストリートミュージシャン・ジェームズのところにある日1匹の野良猫が現れます。
ジェームズは猫にボブという名前をつけ一緒に暮らし始めますが…

父親に捨てられ、薬物におぼれ、生きる目的を見失っていたジェームズ。
そんな時に現れた1匹の猫がジェームズの人生を変えます。
ジェームズのそばを離れず静かに寄り添うボブが愛らしく、ジェームズとボブが築いた絆に心を打たれます。
そしてボブのため薬物中毒を克服し、人生を再生しようとするジェームズの姿も感動的です。

一方で家族が存在しながらもホームレスとなり、ゴミを漁るジェームズの姿はせつなく、もっと早くに強い父親になってほしかったとジェームズの父親に対する憤りを感じてしまいました。

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」は実話を基に作られました。
ボブを演じたのはなんと本物の猫のボブ。
ラストには本物のジェームズも登場します。
そんなジェームズとボブが紡いだ奇跡の物語は、生きる勇気と希望を与えてくれます。
そしてボブに心癒されること間違いなしの作品。
猫好きの人も必見です。

映画 「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


実話をもとにした映画で話題にもなっていたので、ストーリー展開は知っている人もいると思いますが、わかったうえでも観てもらいたいです!
ジェームズの心の弱さに突っ込みたい気持ちもありますが、ボブの可愛らしさが全てを浄化してくれます。猫好きなら絶対観ておくべきです!!

ほっこりと心温まるおすすめの映画5 「ノッティングヒルの恋人」

公開日・監督・キャスト

【公開】1999年9月4日
【監督】ロジャー・ミッシェル
【出演】ジュリア・ロバーツ/ヒュー・グラント/リス・エヴァンス

映画 「ノッティングヒルの恋人」のあらすじ

イギリスを訪れたハリウッドの大女優アナ・スコットは、立ち寄ったノッティングヒルの書店で傾きかけた書店の経営者・ウィリアムと出会いますが…

ハリウッドの大女優アナとバツイチの冴えないウィリアム。
偶然の出会いで恋に落ちた2人。
この物語の一番の見どころはラストシーンです。
アナが開いた記者会見の場で、記者に扮してアナに気持ちを伝えるウィリアム。
この感動的なラストは何度観ても目頭が熱くなります。
流れるエルビス・コステロの「She」もシーンを盛り上げる名曲。
ウィリアムの恋を自分のことのように応援し、幸せな2人を見て涙ぐむ友人たちも素敵です。

そんな物語の中で、アナの元恋人・ジェフだけが嫌みな男性として登場。
ジェフを演じたアレック・ボールドウィンはちょっぴり気の毒でした。

「ノッティングヒルの恋人」はジュリア・ロバーツとヒュー・グラント共演のラブストーリー。
ハリウッドの大女優というアナ役にピッタリなジュリア・ロバーツ。
そしてウィリアムを演じたヒュー・グラントも気の弱い優柔不断な男性を好演。
使われた音楽も素晴らしく、誰もが幸せな気持ちになり、心温まるラブストーリーの名作です。

映画 「ノッティングヒルの恋人」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ


ストーリーはベタなラブコメですがストーリーにとても心が動かされました。ノッティングヒルというロンドンの一角の地味で庶民的な街ですが、とても素敵に再現されていましたし、行ってみたくなりました。ラストは必ず泣けるので見て欲しいです。

男性の口コミ
男性の口コミ


素行に問題のある青年と心理カウンセラーの話でお互いに心に傷を負っている二人の話しです。
映画の中にも出てきますが、”君は悪くない”と言うことで相手を認め、理解をしていことで同じ認識を持ち心が開いてい行きます。
カウンセラーと患者だけの話ではなく、親子や友人などの関係においても相手を認める言葉で話すことがいかに必要かが問われている気がします。
人と話す時は、相手を理解したつもりで話すのではなく、できるだけ認める、信頼している言葉を使いたいと思います。

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