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ゴールデンウィークにおすすめ!今こそ制覇したいシリーズ映画の名作5選

いよいよゴールデンウィークがやってき来ましたね!
長いお休み中、外出する予定がないとういう人。
家でまったりしたいという人。

ぜひこの機会にシリーズ映画の制覇に挑戦してみませんか?
シリーズ映画は時間がないと中々観ることができないもの。
ゴールデンウィークにはピッタリです!

今回はアクション映画からラブストーリーまで、シリーズ映画の名作をご紹介したいと思います。

ゴールデンウィークにおすすめのシリーズ映画1 「トランスポーター」

公開日・監督・キャスト

【公開】2003年2月1日
【監督】ルイ・レテリエコリー・ユン
【出演】ジェイソン・ステイサム/スー・チー

映画 「トランスポーター」のあらすじ

契約厳守、名前は聞かない、荷物は開けない。
3つのルールを持つプロの運び屋・フランク。
依頼された荷物を運ぶ途中、その荷物を開けてしまったため命を狙われるはめに…

ワケありの荷物を運ぶプロの運び屋の活躍を描いたアクションカームービー「トランスポーター」シリーズ第1作目。
黒のBMWに黒のスーツ。
3つのルールを持つクールな運び屋を演じるのはジェイソン・ステイサム。
クールな反面、荷物の中身が女性だとわかると、飲み物を差し入れる人間味のある一面も。
黒のスーツもきまっていますが、その鍛え上げられた身体にも痺れます!
肉体美を晒しながらステイサムが見せるスタイリッシュなアクションは必見です。

しかしミサイルや銃弾をバンバン撃ち込まれても不死身という不思議は、さすがジェイソン・ステイサムというしかありません。

ジェイソン・ステイサム主演の「トランスポーター」シリーズは、運び屋から引退を決意したフランクが、少年の誘拐事件に巻き込まれる「トランスポーター2」、ウクライナの大臣の娘の移送を頼まれる「トランスポーター3アンリミテッド」の全3作。
脚本はいずれも「レオン」の監督リュック・ベッソン。
必ず美女が絡むのも見どころです。
ゴールデンウィーク中、ぽっかりと空いた日にサクッと観るのにおすすめです。

映画 「トランスポーター」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


ジェイソン・ステイサムが、黒のBMWのメンテナンスを怠らないところがリアルです。そしてトランクには着替えもバッチリ用意してます。パリッと糊のきいた白いワイシャツが何枚もあって、バトル戦で汚れた時にはシッカリ着替えます。一瞬ですが、この時ステイサムの鍛え抜かれたマッチョ筋が素晴らしいです。いつも身だしなみに気を使う心優しいステイサムが、マーシャルアーツで敵を倒すのがスカッとします。

ゴールデンウィークにおすすめのシリーズ映画2 「ダイ・ハード」

公開日・監督・キャスト

【公開】1989年2月4日
【監督】ジョン・マクティアナン
【出演】ブルース・ウィリス/アラン・リックマン

映画 「ダイ・ハード」のあらすじ

別居中の妻・ホリーに会うためロサンゼルスにやってきたニューヨーク市警のジョン・マクレーン。
しかしホリーのオフィスビルがテロリストたちに占拠されてしまい…

世界一不運な男ジョン・マクレーンの活躍を描いたアクション映画「ダイ・ハード」シリーズの第1作目。
高層ビルを占拠したテロリストたちを相手に、1人で立ち向かうジョン・マクレーン。
ランニングシャツに裸足という姿の新しいヒーローが誕生した映画。
満身創痍のマクレーン。
ぼやきを連発しながらも、決してあきらめずに戦う愛すべきキャラクター。
黒人警官パウエルとの小粋なやり取りも楽しめます。
アラン・リックマンのインテリ風テロリストも魅力的。
そして少年を撃ってしまったため、銃を撃てなくなっていたパウエルが、テロリストを撃つラストも感動的です。

一方であまりに無能な警察やFBIにはツッコミどころ満載です。

ブルース・ウィリスの出世作「ダイ・ハード」。
シリーズは全5作。
空港が舞台の「ダイ・ハード2」、強力な助っ人、サミュエル・L・ジャクソン登場の「ダイ・ハード3」。
娘が人質に取られてしまう「ダイ・ハード4.0」、息子・ジャックと共に戦う「ダイ・ハード/ラスト・ディ」の全5作となっています。
そして「ダイ・ハード」の6作目の公開も伝わってきています。
時間のあるゴールデンウィークにおさらいしておくのもいいですね。

映画 「ダイ・ハード」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ


みんなが知っているアクション映画の超大作ですが、息もつかせぬストーリー展開や主人公のキャラの設定、ハイテク武装集団のとの激しい戦闘シーンが、高層ビルの中という空間で巻き起こるサバイバルゲームのような臨場感であっという間に見終えてしまいます。何回見ても飽きさせない一作ですよね。

女性の口コミ
女性の口コミ


ブルースウィルスの代表作といってもいい、アクション映画の名作だと思います。アクションシーンは爽快で見応えあるし、楽しく気軽に見れ作品です。ブルースウィルスのスーパーヒーローまでにはなりきれない人間味溢れた主人公役がまた味があり最高です!

ゴールデンウィークにおすすめのシリーズ映画3 「ロッキー」

公開日・監督・キャスト

【公開】1977年4月16日
【監督】ジョン・G・アヴィルドセン
【出演】シルヴェスター・スタローン/タリア・シャイア

映画 「ロッキー」のあらすじ

うだつのあがらないボクサー、ロッキー・バルモアは借金の取り立ての仕事で日銭を稼ぐ日々を送っていましたが、ある日世界チャンピオンのアポロ・クリードに挑戦するチャンスが巡ってきます。

ボクシング映画の不朽の名作、シルヴェスター・スタローン主演の「ロッキー」。
ロッキーにとってアポロとの戦いは自分との戦いでもありました。
そしてゴロツキではないことを自分自身に証明したロッキー。
公開当時話題になった「エイドリアーン」と叫ぶラストシーン。
自分との戦いに勝ち、エイドリアンの名を呼ぶラストシーンは目頭を熱くさせます。
ボクシングと共に描かれた下町に住む人々の人間ドラマ、そしてロッキーのエイドリアンへの愛も心に沁みる感動作です。

しかし40年以上前の低予算映画なので、ボクシングシーンの迫力は今一つと感じるかもしれません。

「ロッキー」シリーズは全6作。
脚本は全てスタローン自身。
ロッキーのサクセスストーリーはスタローンのサクセスストーリーでもあります。
アポロとの再戦が描かれた「ロッキー2」、アポロとの友情、そして新たな敵に立ち向かう「ロッキー3」。
アポロのリベンジマッチのためモスクワへ、ドルフ・ラングレン登場の「ロッキー4/炎の友情」、ストリート・ファイトを展開する「ロッキー5/最後のドラマ」。
ロッキーがボクサーに復帰する「ロッキー・ザ・ファイナル」となっています。
そして新たに登場したのがアポロの息子が主人公の「クリード チャンプを継ぐ男」と「クリード 炎の宿敵」。
もちろんスタローンも出演しています。
40年以上に渡って愛される「ロッキー」シリーズをぜひこの連休中に制覇してみてください。

映画 「ロッキー」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ


観たら筋トレをしたくなること間違いなし!
ビル・コンティの音楽が気分を高揚させてくれます!
ロッキーを演じるシルヴェスター・スタローンといえばムキムキの筋肉を思い出しますが、本作では脚本も務めるという知的な側面も持っています。
ボクシングシーン以外にも、心に染み入る物語とそれを彩る音楽にも注目です!

女性の口コミ
女性の口コミ


イタリア系アメリカ人のサクセスストーリーで、見た後はとにかく感動ですっきりします。
5作目以外どれも好きなんですが、特に1、2、ファイナル、クリード1が大好きです(ほとんどの作品となってますね。。。)。
1とクリード1の各作中に、ロッキーとアポロが感情が爆発し自分の思いを吐露する場面があるのですが、そこで号泣してしまいました。

あと、挿入曲がいいです。今でも仕事終わり差し掛かると頭の中で流れちゃいます。

女性の口コミ
女性の口コミ


ロッキーはシリーズ全部が名作ですし、特にこの1作目は超大作です。シルベスター・スタローンという超一流の役者もこの作品無しでは存在しなかったと思います。ストーリーの事はあえて書きませんが、元気がない時や落ち込んでいる時には自分と重ね合わせて是非とも見て下さい。きっと元気が貰えます。

ゴールデンウィークにおすすめのシリーズ映画4 「ゴッドファーザー」

公開日・監督・キャスト

【公開】1972年7月15日
【監督】フランシス・フォード・コッポラ
【出演】マーロン・ブランド/アル・パチーノ/ジェームズ・カーン

映画 「ゴッドファーザー」のあらすじ

ニューヨークのマフィア、コルレオーネ・ファミリーのドンが狙撃されたのをきっかけにタッタリア・ファミリーとの抗争が勃発。
堅気だった三男マイケルは次第にマフィアの世界に身を染めていきます。

マフィアの掟とファミリーの絆を描いたマフィア映画の金字塔「ゴッドファーザー」。
堅気だった三男マイケル。
父親が撃たれたのをきっかけに、悪事に手を染めファミリーのボスへと君臨していく姿が印象的。
名付け親として洗礼式に参加するマイケル、一方で展開される非情な血の粛清を同時に描いたラストは圧巻です。
またマーロン・ブランドの圧倒的な存在感、ロバート・デュヴァルの理性的な相談役、血の気の多いジェームズ・カーン。
ファミリーを彩る人々の姿も見逃せません。

同時にマフィアの闇の部分も描かれており、残酷で凄惨なシーンも登場します。

映画史上に残る名作「ゴッドファーザー」。
シリーズは全3作。
少年時代のヴィトー・コルレオーネがアメリカに渡りファミリーを築いていく姿と、ファミリーのドンとなったマイケルの姿を交互に描いた「ゴッドファーザーPART?」。
マイケルの晩年の姿を描いた「ゴッドファーザーPART?」となっています。

どれも2時間を超える長編。
見たくても時間が長すぎると敬遠していた人は、ぜひこの機会に観ることをおすすめしたい作品です。

映画 「ゴッドファーザー」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ


マフィアの内部抗争の人間模様にしびれます。
特に最もマフィアから遠かったマイケル(アル・パチーノ)が徐々にその世界にはまっていく姿は圧巻。
徐々にマフィアの冷徹さを発揮していく姿に震えます。
その他の俳優陣も、マーロン・ブランドを始め素晴らしく、何度も見たくなる作品のひとつです。

女性の口コミ
女性の口コミ


最初から衝撃を受ける映画でした。女の私にはよくわからない部分があり何回も見直してやっと理解できたかな?って感じでした。難しくて理解できない部分が多かったのと、人物がたくさん出るので誰が誰かわからなくなります。

ゴールデンウィークにおすすめのシリーズ映画5 「トワイライト〜初恋〜」

公開日・監督・キャスト

【公開】2009年4月4日
【監督】キャサリン・ハードウィック
【出演】クリステン・スチュワート/ロバート・パティンソン

映画 「トワイライト〜初恋〜」のあらすじ

アリゾナから雨の多いワシントン州へと引っ越してきたベラ。
ある日高校でミステリアスな雰囲気を漂わせる美しい青年エドワードと出会いますが…

ヴァンパイアと人間の禁断の恋を描いたラブ・ファンタジー。
本能で求め合うベラとエドワード。
ベラへの思いに苦しむエドワードの姿がせつなく、美しい青年が禁断の恋に苦しむ姿は甘美的。
エドワードが全てをかけてベラを守ろうとする姿は、女性の憧れなのかもしれません。
若い女性が夢中になったのも頷ける作品です。

しかし太陽の光を浴びると本当の姿になると言うエドワードに、どんな恐ろしい姿になるのか!?とワクワクしていましたが、体に金粉をまぶしたようにキラキラ輝くだけというちょっぴり期待はずれな結果に…

ステファニー・メイヤーの小説を映画化して大ヒットした「トワイライト?初恋?」。
シリーズは全5作。
ベラの幼なじみで人狼族のジェイコブとエドワードとの三角関係を描いた「ニュームーン トワイライト・サーガ」、新たな敵が登場、ジェイコブと共闘する「エクリプス トワイライト・サーガ」。
ついにエドワードとベラが結婚する「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーンPart1」。
子供を出産し身体を弱らせたベラがヴァンパイアとなる「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーンPart2」となっています。
禁断のラブストーリーは大人も十分に楽しめる物語。
今まで手が出なかったという人はぜひ、長いお休み中に鑑賞してみてはいかがでしょうか。

映画 「トワイライト〜初恋〜」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ


主人公の女子高生ベラは非常に真っ直ぐで純粋で向う見ずな性格の持ち主で彼氏のバンパイヤと禁断の恋と知りながらも自制し思慮分別のある恋愛観を持っています。この映画の見どころは主人公ベラとバンパイヤの2人の切ないアンバランスな恋の行方模様がどのように展開していくかというのが見どころです。

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