「なつぞら」第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」

なつぞら第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」28話(2019/5/2)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

なつと富士子は咲太郎を探しに新宿に来ました。そこで信哉と合流し新宿でも有名なパン屋さん川村屋のマダム前島光子を紹介されます。咲太郎の行方を知っていると思われる光子は色々な人を紹介してくれます。でも、誰もが行方を知らないと言われてしまいます。光子も咲太郎を探しているような意味深な言葉を最後に残します。

今回のあらすじ

川村屋に泊めてもらう事になった富士子となつは、夕食にインド風バターカリーを宿代の代わりに食し、朝食でクリームパンを食します。クリームパンの味が雪月のシュークリームに似ていると話しますが、実は雪之助は川村屋で修行をしていたことがわかります。そこに信哉が来て、浅草に咲太郎らしき人がいるという情報を聞き、3人で訪れます。

良かった点

なつが富士子にずっと気を使っているということが気になっていた富士子。お母さんと思わなくていい。叔母さんだと思えばいいという言葉に、本当になつのことを自分の子供だと思って育ててきたのだということが伝わります。

なつを十勝にしばらないように、なつの自由にすればいいと。逆に本当の母親だったら、土地にしばりつけてしまうと思います。実際夕見子の大学進学を富士子はよく思っていません。そのお互いに思いやる心がいい関係を築いているのだと感じました。

悪かった点

富士子が気を使わなくてもいいとなつに話したときに、なつは勘違いをして、咲太郎の元へ自分は帰されてしまうと思ってしまったところです。でも、そう思ってしまうのも仕方がないと思いました。

結局はお互いに気を使っていたつもりが、気持ちの行き違いになってしまっていた事を再認識することができました。なつはお母さんをとらないでと言っていますが、子供は大きくなったら、逆に親の元を旅立たなければならないという事をまだ知らないのです。

総評

夕見子が雪月で雪之助が東京で修行をして、世界が広がったと話すのをみて、そこに憧れを抱いている目は、キラキラしていました。そこに影響され、お土産を買って行ったり、女の子らしい仕草になったり、とても単純でわかりやすいなと感じました。

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