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1年のフィナーレにおすすめ!大晦日が舞台の映画5選

1年の最後を締めくくる日、大晦日。
1年を振り返ってみたり、新しい年に思いを馳せたり…
そんな大晦日にぜひおすすめしたいのが大晦日を舞台にした映画。
華やかな大晦日からドタバタ騒ぎにアクション映画まで。
1年のフィナーレを飾る大晦日が舞台の映画を集めてみました。
今年最後の映画にぜひどうぞ!

おすすめの大晦日が舞台の映画1 「ニューイヤーズ・イブ」

公開日・監督・キャスト

【公開】2011年12月23日
【監督】ゲイリー・マーシャル
【出演】ハル・ベリー/ヒラリー・スワンク/サラ・ジェシカ・パーカー

映画 「ニューイヤーズ・イブ」のあらすじ

舞台は大晦日のニューヨーク。
死期が迫った父親の元に駆け付ける娘、仕事を辞め年頭の誓いを全て叶えようとする秘書、様々な思いを抱えた人々が迎えるカウントダウンとは…

華やかなニューヨーク・タイムズスクエアのカウントダウンイベントを中心に、誰もが愛する人とカウントダウンを迎えようと奔走する姿を描いたハートフルなオムニバス映画。
幸せな新年を迎えたカップルもあれば、パソコンの画面越しにカウントダウンを迎えたせつないカップルや最後のカウントダウンになってしまった親子の姿も。
しかし愛する人を思う姿や、人生をやり直そうとする姿を描いた物語は愛と希望にあふれています。
1年を締めくくる大晦日、思い残したことのないように。
そして愛する人と新年を迎えたい!
そんな気持ちにさせてくれる作品です。

それにしても1年前に出会い、約束通り大晦日に再会するカップルの話はできすぎ!
しかしそれも大晦日の奇跡ということでしょうか…

本作の監督は「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル。
見どころはタイムズスクエアのカウントダウンイベントと豪華なキャスト!
ミュージシャン役でジョン・ボン・ジョヴィも出演。
ノリノリのライブシーンは見逃せません。
そして改めて大晦日という1年の締めくくりの日の大切さを考えさせてくれる作品です。

映画 「ニューイヤーズ・イブ」のあらすじ

女性の口コミ
女性の口コミ


ラブアクチュアリーのように、別々のストーリーが綴られていく映画でテンポもよく軽く楽しく見ていられる映画でした。
ラストは思いもよらなかった繋がりに感動して心が温かくなる映画です。
寒い冬に温かい気持ちになりたい時にオススメの映画です。

おすすめの大晦日が舞台の映画2 「THE 有頂天ホテル」

公開日・監督・キャスト

【公開】2006年1月14日
【監督】三谷幸喜
【出演】役所広司/松たか子/佐藤浩市

映画 「THE 有頂天ホテル」のあらすじ

舞台は大晦日を迎えたホテル・アバンティ。
カウントダウンパーティの準備で大忙しの中、副支配人・新堂は様々な事情を抱えた宿泊客やイベントの対応にあたっていましたが…

歌手を夢見ながら挫折したベルボーイ、宿泊客の汚職政治家とその愛人だった客室係りなど、様々な人々が大晦日のホテルで繰り広げる騒動を描いたコメディ映画。
温厚で誠実な副支配人・新堂がばったり遭遇した元妻に大嘘をつくというそのギャップに驚くとともに、ついた嘘の行方も見どころのひとつ。
また訳ありの宿泊客たちとホテルのスタッフたちとのつながり、そして全員が絡んでいく展開に心躍り、ラストの大団円にはホロリとさせられます。
新堂と汚職政治家・武藤田の「いってらっしゃいませ」「帰りは遅くなる」のやり取りも感動的。

しかしドーランの白塗り姿でバタバタする総支配人や、明らかにつけ耳だとわかる大きな耳の男性の登場など、少しやり過ぎだと感じる場面も。

「THE 有頂天ホテル」は三谷幸喜監督作品。
次々と登場する豪華俳優陣と、その演技合戦にも注目。
そして、笑って笑って最後はホロリと涙して。
新しい年を迎えるのにぴったりの希望に満ちた心温まる作品です。

映画 「THE 有頂天ホテル」のあらすじ

男性の口コミ
男性の口コミ


三谷幸喜作品なのでキャスティングがすごく豪華に感じますし、個性豊かなキャラクター多数で見ていて飽きませんでした。色々な問題が山積みの大晦日のホテルで、とてもやさしくて面倒見の良い副支配人が、問題の解決に空回りしつつも取り組む姿をとてもユーモラスに描いています。

女性の口コミ
女性の口コミ


この映画はどの役者もキャラが濃いのですが、それが演出にいい影響をもたらしています。たくさんの出演者がそれぞれ個性を主張しまくる展開なのでごちゃごちゃしている印象は受けますが結果的にそのことが面白くしているのだと気づかされました。

女性の口コミ
女性の口コミ


とにかくキャストが豪華でそれだけでまず満足感があります。そして主演ね役所広司さんはもちろん、脇を固める役者の個性が素晴らしくとても見応えがありました。三谷幸喜さんの悲劇さえもコミカルに描く脚本も素晴らしく面白かったです。

おすすめの大晦日が舞台の映画3 「フォー・ルームス」

公開日・監督・キャスト

【公開】1995年12月25日
【監督】アリソン・アンダーソン/アレクサンダー・ロックウェル/ロバート・ロドリゲス/クエンティン・タランティーノ
【出演】ティム・ロス/マドンナ/アントニオ・バンデラス

映画 「フォー・ルームス」のあらすじ

大晦日を迎えたロサンゼルスのホテル・モンシニョール。
ベルボーイのテッドは次々とやってくる宿泊客の要望に応じるうちにとんでもない災難に巻き込まれることに…

大晦日のホテルを舞台に、4話からなるオムニバス形式の映画。
1話から4話まで全てに登場するベルボーイ・テッドを演じるのはティム・ロス。
宿泊客から無理難題を押し付けられながらも、飄々としたユーモラスな姿が笑いを誘います。
1話から3話まで、宿泊客に振り回され散々な目にあったテッド。
4話でも危ない話に乗ってしまいどうなることやら…と思いきや、最後に一番おいしいところをかっさらい去って行く姿が爽快。
お色気あり、おバカあり。
1話ずつ違った物語を楽しめるのも魅力。

しかしかなり際どいシーンもあり、大晦日に家族揃って楽しむのにはちょっと向かない映画なのでご注意を。

本作はクエンティン・タランティーノを始めとした4人の監督が1話ずつ担当。
4人の監督、それぞれの世界を楽しむことができる作品です。
そして豪華なキャストにも注目。
中でも1話で魔女を演じたマドンナや、ロバート・ロドリゲス監督の3話に登場するアントニオ・バンデラスとサルマ・ハエックは必見。
「デスペラード」ファンの人はぜひ!

映画 「フォー・ルームス」のあらすじ

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おすすめの大晦日が舞台の映画4 「グラン・ノーチェ!最高の大晦日」

公開日・監督・キャスト

【公開】2015年10月 第12回ラテンビート映画祭上映作品
【監督】アレックス・デ・ラ・イグレシア
【出演】ラファエル/ペポン・ニエト/カロリーナ・バング

映画 「グラン・ノーチェ!最高の大晦日」のあらすじ

大晦日特番のテレビ番組にエキストラとして出演することになったホセ。
隣席の美女といい感じになるものの、何やら彼女は関わると不幸が起きるという不吉な女性で…

大晦日特番の収録スタジオで巻き起こる、出演者、スタッフたちのドタバタ劇を描いたスペイン発のコメディ映画。
早口のスペイン語が飛び交う中、個性的な登場人物や、全く先の読めない展開にどんどん引きこまれていきます。
スタジオの外では解雇されたテレビ局社員による暴動、スタジオの中でも出演者やスタッフたちが大騒ぎ。
これはドタバタというよりも、半狂乱の世界。
これぞラテンのノリ!をラストまでたっぷり味わうことができる作品です。

しかし本作は結構暴力的なシーンもありのブラックコメディ。
そして早口のスペイン語が強烈。
はまる人とはまらない人に別れる作品かもしれません。

「グラン・ノーチェ!最高の大晦日」の監督アレックス・デ・ラ・イグレシアはスペインでは誰もが知る人気監督。
そしてスペインの国民的人気歌手ラファエルも大御所歌手役で出演、素晴らしい歌声を披露しています。
邦画やハリウッド映画では味わえないスペイン映画独特の世界が展開されている本作。
普段スペイン映画に馴染みのない人もこの機会にスペイン映画に触れてみてはいかがでしょうか。

映画 「グラン・ノーチェ!最高の大晦日」のあらすじ

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おすすめの大晦日が舞台の映画5 「エンド・オブ・デイズ」

公開日・監督・キャスト

【公開】1999年12月25日
【監督】ピーター・ハイアムズ
【出演】アーノルド・シュワルツェネッガー/ガブリエル・バーン

映画 「エンド・オブ・デイズ」のあらすじ

舞台は1999年、大晦日を迎えようとするニューヨーク。
民間のボディガード・ジェリコはある仕事をきっかけに、世紀末に復活した悪魔から花嫁として狙われているクリスティーンという若い女性を守ることに…

悪魔の花嫁になるべく刻印を持って生まれたクリスティーンを守るジェリコと悪魔との死闘を描いたホラー・アクション。
ジェリコを演じるのはアーノルド・シュワルツェネッガー。
妻子を殺され生きる希望を失った元刑事という、影のある役どころ。
しかしそのアクションシーンはさすがの迫力!
そして信仰を捨て、「神よりも拳銃を信じる」と言ったジェリコが見せた衝撃のラストシーンは感動的。
悪魔を演じたカブリエル・バーンもセクシーでゾクゾクするような魅力を放っています。

一方、本作をシュワルツェネッガー主演ということで、ただのアクション映画だと思って観ていると見事に騙されます。
相手は拳銃で撃っても死なない悪魔。
ショッキングでグロテスクなシーンにも注意です。

「エンド・オブ・デイズ」はアクションも満載ですが、オカルト色も満載。
アーノルド・シュワルツェネッガー主演作品の中でも異色作。
シュワルツェネッガーのファンで見逃していた人はもちろん、オカルト映画ファンの人にもおすすめしたい作品です。

映画 「エンド・オブ・デイズ」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


シュワルツェネッガーの作品の中ではあまり高い評価を受けていない一品かもしれませんが、観てみるとなかなか面白いです。ストーリーが、聖書の一説となるサタンの復活といったオカルトっぽい題材なのに、内容自体は空想的ではなくてむしろ現実的事件の一つのように描かれているところがとてものめり込んでしまいました。

男性の口コミ
男性の口コミ


「ターミネーター」でお馴染みのシュワちゃんが今回戦いを挑むのは、なんと「悪魔」です。屈強で敵無しのイメージが強いシュワちゃんが悪魔に翻弄されながらも、必死に食らいつくシーンは見ていて応援したくなります。残酷描写があるので、家族みんなでワイワイ楽しめる作品ではありません。

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