「なつぞら」第7週「なつよ、今が決断の時」

なつぞら第7週「なつよ、今が決断の時」38話(2019/5/14)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

なつは阿川弥市郎とその孫、紗良に助けてもらったようです。紗良と弥市郎となつは倉田先生で接点があった事を話されます。そして、演劇の中で出てきた「オショロコマ」という魚を取りに行った帰りになつを見つけたと話します。朝が明けなつは家へと向かいます。柴田家では天陽がなつを訪ねて来ていました。察した照男は慌ててなつを探しに行こうとしますが、その時、なつがスキーで帰って来ているのを見つけます。

今回のあらすじ

なつは無事柴田家に戻り天陽にアニメーターになりたいと話します。そして、柴田家みんなにいつか東京で暮らしたいと話します。その話を聞いた泰樹が「出て行け!」と怒ります。それを聞いたなつは本当に出て行こうとしますが、富士子、剛男、夕見子、明美に止められます。

良かった点

天陽に一番先に自分の決意した事を話したかった。と言ったところが、なつは天陽のことが一番大事だということがわかりました。それが好きという感情なのかなつは気がついていないようですが。

そして、泰樹に出て行けと言われたなつを優しく止める富士子、剛男、夕見子、明美。冷静に感情に任せることなく焦って出て行く事はないと諭します。本当の家族だったとしてもなかなかあのような対応にならないと思いますので、本当になつは愛されている事を実感しました。

悪かった点

やはり、泰樹ですね。感情に任せてなつに暴言を吐いてしまう。そして言ってから後悔する。何度このような事をしてきたのか、いい加減直して欲しいなと思い始めてきました。

せっかくなつが心を開いて話しているのに、泰樹はまた照男とのことを引きずりながら感情を抑えきれていません。一番年上で人生経験もある泰樹。いつまでこのままなのでしょうか。

総評

なつのアニメーターになりたいという気持ちは天陽にはしっかり伝える事は出来たのですが、柴田家の人には肝心な事は話せずこじれてしまいます。なぜなつは素直にアニメーターになりたいと言えなかったのでしょうか。

素直に言っていれば、もしかすると泰樹もあそこまで感情を揺さぶられる事はなかったのではないかと思います。お兄ちゃんのこと、妹のことを出したから、本当の家族と一緒にいたいとしか伝わらなかったのだと思います。

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