「なつぞら」第7週「なつよ、今が決断の時」

なつぞら第7週「なつよ、今が決断の時」39話(2019/5/15)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

なつは無事柴田家に戻り天陽にアニメーターになりたいと話します。そして、柴田家みんなにいつか東京で暮らしたいと話します。その話を聞いた泰樹が「出て行け!」と怒ります。それを聞いたなつは本当に出て行こうとしますが、富士子、剛男、夕見子、明美に止められます。

今回のあらすじ

なつは泰樹に謝り、やっぱり東京に行かないと話します。でも泰樹はその必要はないと言います。悩んだなつは天陽に相談に行きます。天陽はなつがやりたいようにすればいいと言いますが、あまりにも急いで答えを出そうとする天陽になつは戸惑います。富士子と照男は阿川家に挨拶に行きなつは絵を本気で描いていることを知ります。

良かった点

一番微笑ましく見れたのが、富士子と照男が阿川家を訪ねて、照男は紗良を弥市郎は富士子に一目惚れというかそのような雰囲気がありました。富士子と弥市郎は別として、紗良と照男はなんだかいい感じに見えます。

照男にも春がやってきなのかなとちょっと嬉しくなってしまいました。まだどのようになるかわかりませんが、紗良は少しなつに雰囲気が似ています。うまくいくといいなと思いました。

悪かった点

天陽が1人で先走って、なつの東京行きの話をドンドン進めようとしているところです。天陽はなつが好きなのになつがやりたいということを応援してくれる。自分の気持ちを押し殺してまでそうしなければならないのかと思ってしまいました。

天陽も自分のやりたい事を嘘ついていると思いました。なつが好きで離れて欲しくないのに、東京に行けと言ってしまう。なかなか複雑な男心です。

総評

天陽の話を聞いていると、なつでも東京に行ってアニメーターの仕事に就けそうなチャンスがあるのに何故そこに行こうとしないのか?柴田家の人達のためにとなつは言っていますが、照男のいう通り逆に悲しくさせてしまっていると思いました。

なつがやりたい事を我慢してまで、柴田家に縛り付けておくことは本望ではないと思います。本当の子供だったら子供のやりたい事を応援します。柴田家の人達はなつを本当の娘だと思っているという事をまたしみじみと感じました。

逆になつが柴田家の事を本当の家族だと思うことができずに遠慮してしまっていると思いました。

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