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眩しい太陽に青い空!全てがきらめく夏におすすめの映画5選

梅雨が明けるといよいよ夏本番。
眩しい太陽に青く広がる空。
キラキラ輝く海。
何もかもがきらめいて見える夏。
そんな夏にぴったりの映画を集めてみました。
ひと夏の恋から夏の青春物語まで、夏に観たいおすすめの映画をご紹介します。

全てがきらめく夏におすすめの映画1 「プールサイド・デイズ」

公開日・監督・キャスト

【公開】2014年6月4日
【監督】ナット・ファクソン/ジム・ラッシュ
【出演】サム・ロックウェル/トニ・コレット/リアム・ジェームズ

映画 「プールサイド・デイズ」のあらすじ

離婚した母親の恋人・トレントの別荘で夏を過ごすことになったダンカン。
トレントと気が合わないダンカンは、町で知り合った男性・オーウェンの働くウォーターパークでアルバイトを始めますが…

母親の恋人の存在に、行き場のない思いを抱えた14歳の少年の出会いと成長を描いたひと夏の青春ドラマ。
「10点中お前は3点だ!」そんな酷いことを言う母親の恋人家族と夏を過ごすことになったダンカン。
当然居場所などなく、心も傷つきうつむき気味だったダンカンが、オーウェンと出会ったことでどんどん変わっていきます。
最初とは別人のようなラストのダンカンの顔が印象的。
そしてオーウェンが本当にカッコよくて最高!
いい加減そうに見えて、実は心優しきナイスガイ。
ウォーターランドの従業員たちもみんな個性的で愉快。
思春期に出会う、勇気を与えてくれる大人の存在って本当に大切。
「何もかもありがとう」そう言ってオーウェンに抱きついたダンカン。
この別れのシーンには思わずホロリとさせられます。

それにしてもトレントは本当に嫌な奴。
そして思春期真っ只中の息子がいながら、恋人優先のダンカンの母親の振る舞いにもなぜ?のオンパレード。

「プールサイド・デイズ」は「リトル・ミス・サンシャイン」のトニ・コレットとスティーヴ・カレルが再び共演した作品。
どこまでも嫌な大人・トレントを演じたスティーヴ・カレルの演技には注目です。
そしてトレントとオーウェンの対決シーンは必見。
少年のひと夏の成長物語ですが、大人にもぜひ観てもらいたい作品です。

映画 「プールサイド・デイズ」の口コミ

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全てがきらめく夏におすすめの映画2 「ウォーターボーイズ」

公開日・監督・キャスト

【公開】2001年9月15日
【監督】矢口史靖
【出演】妻夫木聡/玉木宏/三浦哲郁

映画 「ウォーターボーイズ」のあらすじ

部員がたった1人になってしまった唯野高校水泳部。
ある日やってきた新任の女教師・佐久間が水泳部の顧問になったことで男子部員が急増、しかし佐久間がシンクロをすると言い出したことで騒動が起こります…

文化祭でシンクロナイズド・スイミングを披露するはめになった男子高校生たちの奮闘を描いた青春ドタバタコメディ。
前半のドタバタぶりはコメディ色が強いものの、後半からはちょっぴりスポ根ものに変化、そして文化祭当日の見事なシンクロシーンは感動的です。
目的意識もなく過ごしていた男子高校生たちが初めて一つのことに夢中になった夏休み。
そして最後までやりとげたシンクロナイズド・スイミング。
懐かしのフィンガー5の名曲「学園天国」に乗り、女子高校生たちの声援を受けながら男子高校生たちが繰り広げるシンクロ。
その姿はキラキラと輝き、眩しさに溢れる青春ドラマの名作です。

しかしコメディとはいえ、水の少ないプールいっぱいにあふれる魚たちを投げつけあうというちょっと笑えないシーンも…

夏の映画の定番ともいえる「ウォーターボーイズ」。
男子のシンクロという奇抜なアイデアの本作は大ヒットを記録、その後ドラマも製作されました。
主演は若き日の妻夫木聡。
そしてアフロ頭で登場する玉木宏にも注目です。
竹中直人の怪演も見逃せません。

映画 「ウォーターボーイズ」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ


当時まだ駆け出しだった妻夫木聡さんや玉木宏さんたちの体当たりな演技はとても好感が持て、実際に指導を受けて行ったというシンクロのシーンも目を見張るものがあり特にラストの文化祭での演技は鳥肌が立つほど素晴らしかったです。

女性の口コミ
女性の口コミ


夏に見たくなる映画の代表みたいな作品ですね。今からの見るにはとても良いと思いますし、この映画が流行った時に、進学校に通う息子の高校の文化祭で水泳部が、ウオーターボーイズを完コピして披露するくらい流行っていましたし、今でも懐かしく思いだされます。

女性の口コミ
女性の口コミ


この話は、男子高校生がシンクロナイズドスイミングに挑戦するという実話をコメディタッチで描かれていてとても面白かったです。まだ若い妻夫木聡さんや玉木宏さんが初々しい可愛いです。最後のシンクロの演技は圧巻でとても感動しました!

女性の口コミ
女性の口コミ


まず、妻夫木聡さんがカッコいいです。水しぶきが似合います。爽やかです。妻夫木さんが、少しずつ仲間を作り、ウォーターボーイズを成功させていくまでのストーリーがとても、青春ぽいですし、感動しました。たまに出てくる竹中直人さんも面白いです。

全てがきらめく夏におすすめの映画3 「サマータイムマシン・ブルース」

公開日・監督・キャスト

【公開】2005年9月3日
【監督】本広克行
【出演】瑛太/上野樹里/ムロツヨシ

映画 「サマータイムマシン・ブルース」のあらすじ

ある大学のSF研究会の部室に突如現れたタイムマシン。
部員たちはタイムマシンに乗り、壊れたクーラーのリモコンを昨日に取に行こうと画策しますが…

熱い夏の一日、タイムマシンとクーラーのリモコンをめぐる大学生たちのドタバタ劇を描いた青春コメディ。
タイムマシンに乗る目的はクーラーのリモコンただひとつというとっても身近なタイムスリップもの。
見どころは最初にはられた伏線がひとつずつ綺麗に回収されていくところ。
謎だった場面も最後にはスッキリ。
瑛太演じる甲本の恋の行方が気になるラストシーンにも注目です。
そして見ているだけでも暑苦しくなるような、鬱陶しいギャグを連発する大学生たち。
彼らにかかればタイムスリップもありふれた日常の一コマ。
バカバカしくてくだらないことで盛り上がる彼らの姿。
でもそれが輝いていた青春時代。
そんな青春時代の夏の一日を描いた傑作です。

しかし、くだらない笑いを楽しめるかどうかで好き嫌いが分かれる作品かもしれません。

「サマータイムマシン・ブルース」は劇団ヨーロッパ企画の舞台劇を映画化した作品で、瑛太の初主演作。
若き日のムロツヨシ、佐々木蔵之介、真木よう子といった豪華なキャストの出演も見どころです。
暑苦しい青春時代を思い出したい人はぜひ!

映画 「サマータイムマシン・ブルース」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ


今では主演級の一流俳優達の若かりし頃が見られるだけではなく、映画の中身も良く出来ています。元は劇団ヨーロッパ企画の舞台ですので、場面の移り変わりは映画にしては少なく、ほぼ密室劇です。序盤から丁寧に伏線が張られており、2度目の鑑賞時には「こんな細かい伏線まで!」と驚きます。タイトル通りタイムトラベルものではありますが、自分の人生を決定するのは自分の意思だという最後の思わず笑ってします決断まで、老若男女問わず楽しめる作品です。

女性の口コミ
女性の口コミ


夏の大学を舞台にしたタイムトラベルコメディです。
ハラハラ・ドキドキもしますが、非常にのんびりとした雰囲気で展開されて楽しい映画です。
キャストの皆さんの大学生っぽい雰囲気とその右往左往がたまらなく面白いです。

全てがきらめく夏におすすめの映画4 「君の名前で僕を呼んで」

公開日・監督・キャスト

【公開】2018年4月27日
【監督】ルカ・グァダニーノ
【出演】ティモシー・シャラメ/アーミー・ハマー

映画 「君の名前で僕を呼んで」のあらすじ

舞台は1983年、夏の北イタリアの避暑地。
17歳のエリオは大学教授の父が招待した大学院生・オリヴァーと共に夏を過ごすうちに次第にオリヴァーに惹かれていきますが…

北イタリアの避暑地を背景に17歳のエリオと24歳のオリヴァー、2人の青年の恋を描いたラブストーリー。
北イタリアの眩しい夏の風景。
若い2人の青年。
どこを切り取っても絵画のように美しい作品。
自分の名前でお互いを呼ぶシーンは恋する喜びとせつなさにあふれ、胸が苦しくなります。
夏の終わりを告げると共に恋の終わりも告げられた雪のラストシーンが印象的。
ひと夏の恋と呼ぶにはあまりにも激しくてせつないエリオの初恋に涙する名作です。

同性愛を描いた本作。
しかし誰の反対も受けず、きわどいシーンもありますが良くも悪くもすべてが美しく描かれた作品なので退屈に感じてしまう人もいるかもしれません。

「君の名前で僕を呼んで」はアカデミー賞で4部門にノミネートされ、脚色賞を受賞した作品。
主演男優賞にノミネートされたエリオ役のティモシー・シャラメと、オリヴァーを演じたアーミー・ハマーの美しさにも注目。
北イタリアの美しい夏の風景も見どころのひとつです。

映画 「君の名前で僕を呼んで」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


美しい南イタリアの風景と、あまりにも美しすぎるティモシーシャラメ…。見終わった後もしばらく心を奪われるような映画ですね。絶対に名作です。切なくて儚くて心の奥がキュってなります。音楽もとても素晴らしくてサントラで余韻に浸っています。

全てがきらめく夏におすすめの映画5 「50回目のファースト・キス」

公開日・監督・キャスト

【公開】2005年6月18日
【監督】ピーター・シーガル
【出演】アダム・サンドラー/ドリュー・バリモア

映画 「50回目のファースト・キス」のあらすじ

水族館で働くプレイボーイのヘンリーはカフェで出会ったルーシーという女性に恋をしますが、ルーシーは記憶が1日しか持たない記憶障害だとわかり…

一見重くなりがちな話ですが、明るいハワイを背景にヘンリーを演じるアダム・サンドラーの陽気さと、ルーシーを演じるドリュー・バリモアの天真爛漫さでハッピーな気持ちになれるラブコメディに仕上がっています。
記憶が1日しか持たないルーシーに毎日愛を告げるヘンリーの一途さと、ルーシーを囲む家族やカフェの人たちの温かさは感動的。
2人が交わす毎日のファースト・キス。
そして舞台になっているハワイの美しい自然もロマンチック。
おバカで笑わせてくれるヘンリーの友人ウーラにも注目です。

しかしルーシーが自分の記憶が一日しか持たない事実を知った時、ヘンリーはルーシーの恋人だと名乗っていましたが、いつから恋人になったのだろう…?という疑問も…

「50回目のファースト・キス」はアダム・サンドラーとドリュー・バリモアが「ウェディング・シンガー」に続き2度目の共演を果たした作品。
日本でも山田孝之と長澤まさみ主演でリメイクされました。
常夏の島、ハワイを舞台に繰り広げられるラブストーリーは、夏に観るのにぴったりの作品です。

映画 「50回目のファースト・キス」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ


普段は所謂ラブコメ系はあまり観ないのですが、50回目のファースト・キスは以前友人に勧められて見てから何度も観ました。ラブコメディーとは言え、笑いだけで終わることなく、きっちり泣かせてくれます。心がほんわか温まる映画です。自分も奥さんに対して、毎日ファーストデート(原題は50 First Dates)のような新鮮な気持ちで接しないとなぁ、と観る度に心を改めさせられるので、年に一度くらいは奥さんと一緒に観て新婚時代を振り返ろうと思います。とにかくおすすめです。

女性の口コミ
女性の口コミ


初めは一日しか記憶が持たない事で2人の未来は続かないのでは?と思いつつ明るくあの手この手で2人だけのプロセスを作っていく姿が当時中学生でしたがドキドキワクワクしました。観た後にはハッピーな気持ちになれる作品でした。

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