「なつぞら」第8週「なつよ、東京には気をつけろ」

なつぞら第8週「なつよ、東京には気をつけろ」47話(2019/5/24)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

亜矢美が咲太郎に雪之助が酔っ払って話したなつの苦労だけを切り取った話しを盛った話を聞いた咲太郎は、なつを川村屋から取り戻そうと川村屋にやってきます。勘違いをしたままの咲太郎は亜矢美の所へなつを連れて行きます。咲太郎がなつを養うという話になったのですが、なつはそれを断ります。

今回のあらすじ

咲太郎のなつに対する誤解も解かれ、なつが漫画映画を作りたいという事を知った咲太郎は「俺に任せろ」と言いますが、「何もしなくていい」と断ります。なつは東洋映画の中途採用の試験を受けることを話しその場は解決しました。咲太郎との行き違いでなつは悩んでいました。信哉が川村屋を訪れ、放送局に入った事を聞きます。

良かった点

なつと咲太郎との誤解がとれて良かったです。咲太郎は単純でおバカさんだという事がわかりました。人の言葉を鵜呑みにしてドンドン自分でどうにかしようとする。両親が死んで生きていくためには大事な事なのかもしれませんが、逆にそれが咲太郎を苦しめているということも感じました。

その事をわかることができて良かったです。話をする事で解決するのであれば、いっぱい話して今まで一緒にいなかった時間を少しずつ埋めていけばいいと思いました。柴田家ともそうしたように。

悪かった点

雪之助が蒔いた種を本人が否定する。酔っ払って覚えていないんだと思いました。でもそれをはっきり本人に伝えた方がいいと思いました。そうすれば、酒を飲みすぎたりすることはなくなるのかなと思いました。

酔っ払ってしまうと暴言を吐いてしまうという自覚があれば、周りの人もそれを抑えることも出来るし、余計な問題が発生しなくなると思います。

総評

咲太郎の何でも自分でやってあげようとする優しさは大事かもしれませんが、それがかえってややこしくしたり問題が大きくなってしまったり、性格なのかもしれませんが、社会でやっていくためには上手くいかないなと思いました。

だからいつまでたっても、舞台にあがることが出来ないのだと感じました。なつの方が周りを見て行動し自分で考えてから行動する。考えすぎてややこしくなる時もありますが、なつの生き方の方が上手く社会に溶け込めるなと思いました。

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