「なつぞら」第8週「なつよ、東京には気をつけろ」

なつぞら第8週「なつよ、東京には気をつけろ」48話(2019/5/25)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

咲太郎のなつに対する誤解も解かれ、なつが漫画映画を作りたいという事を知った咲太郎は「俺に任せろ」と言いますが、「何もしなくていい」と断ります。なつは東洋映画の中途採用の試験を受けることを話しその場は解決しました。咲太郎との行き違いでなつは悩んでいました。信哉が川村屋を訪れ、放送局に入った事を聞きます。

今回のあらすじ

なつは信哉を連れて亜矢美に謝りに行きました。そこで亜矢美から孤児院を抜け出し靴磨きをしたが周りの人にボコボコにされている所を助けたという話を聞きます。なつも柴田家を抜け出し帯広で靴磨きをして警察に補導された事が、咲太郎と同じだと信哉から言われます。仲と陽平が川村屋に訪れてなつに漫画動画の勉強になる本をプレゼントしてくれました。そしてとうとう試験の日がやってきました。

良かった点

なつが素直に亜矢美のところに謝りに行ったところです。咲太郎はまだ、マダムに謝りに行っていませんが、なつはきちんとしているなと思いました。誤った事で亜矢美も夏に心を開き、咲太郎を引き取った話をしてくれました。

きっとあのまま、なつが謝りにとかきていなければ、亜矢美は心を開く事なく平行線のままだったでしょう。悪いことをしたら素直に謝るということはとても大事なんですね。

悪かった点

咲太郎が大杉になつが漫画映画の試験を受けるということを伝えるのですが、その伝え方が「漫画映画に命をかけています」と誰も言っていないことを自分で勝手に解釈して話してしまうところが、よくないと思いました。

仲と咲太郎があった時も、仲がなつを漫画映画に誘ったことを聞いて、「裏切ったら海に浮かぶよ」と上から目線で言います。どれだけお調子者なんだよと思ってしまいました。なつにはいい人たちが集まってきているのに、咲太郎が全て台無しにしてしまいそうで怖いです。

総評

とにかく、咲太郎のかき回す行動が目に入ってきてしまいますね。せっかく、亜矢美がなつに心を開いてくれたり、仲が勉強のためにと本をプレゼントしてくれたり、咲太郎がどれだけなつのことを心配していて寂しい気持ちになっていたのかを伝えたかったのに、咲太郎の行動で台無しになってしまっています。

漫画映画の試験を受けるために頑張ってきたなつは、とうとうその日を迎えますが果たして上手くいくのでしょうか。咲太郎が大杉に話した事が仇にならなければいいのですが。

来週の予告を見て一言

予告を見ると試験に受かったようにも見えますが、それからの苦労が見えてきます。どんな展開が待っているのでしょうか。

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