「なつぞら」第9週「なつよ、夢をあきらめるな」

なつぞら第9週「なつよ、夢をあきらめるな」50話(2019/5/28)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

中途採用試験が始まりました。なつは北海道にいた時のことを思い出しながら試験に挑みます。しかし、面接で戦争孤児だということを正直に話し、北海道弁が出てしまい社長に失礼な言葉を発してしまいます。仲は試験の審査員だったらしく、なつの試験の絵を褒めます。しかし、結果は不採用。なつはショックを受けてしまいます。

今回のあらすじ

東洋映画の中途採用試験に落ちたなつは、この後自分がどのようにしたらいいのか考えていませんでした。マダムから川村屋の社員になるか北海道に戻るのかを聞かれましたが、なつはどちらでもないと答えます。なつが試験に落ちたことを聞いた咲太郎は仲に直接なぜなつが落ちたのかを聞きに行きます。

良かった点

野上がマダムが社員にしてくれると言ったことを無駄にするなとなつ言いますが、マダムは社員になることを強制するわけではなく、なつの気持ちを汲んで優しく待っていてくれます。

そこまで寛大になれるマダム。野上が社長だったら川村屋は潰れていたでしょう。トップに立つ人はやはりすごいです。

悪かった点

咲太郎が仲に直接なつが試験に落ちた理由を聞きに行ってしまうところです。なんで咲太郎は本当に余計なことばかりするのでしょうか。聞きに行くことで余計になつの印象を悪くしてしまうとは思わないのでしょうか。

感情だけで動いているので失敗ばかりしていると思います。だから、人に騙されて借金をしてしまうようなことになってしまうのです。

総評

柴田家に手紙をかけないなつ。でも柴田家の人達はなつの性格をよくわかっていて、落ちてしまったのではと予想します。受かっていたら確かにすぐに電報でも打ってくると思います。

なつも柴田家の人達もなつが試験に落ちた時のことを考えていなかったことを今更ながらに、実感するのでした。でも、普通は落ちた時のことは考えずに受かることだけを考えると思うので、それでいいと思います。

落ちた時の感情を自分で受け止め、また挑戦するのか諦めるのか。たった一回落ちただけで諦めれるような夢なら叶うことは一生ないでしょう。

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