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リフレッシュしたい休日におすすめ!心に元気をもらえる映画5選

仕事の疲れや人間関係の疲れ。
日々の疲れは溜まっていくばかり。
そんな毎日を送っている人はぜひ休日にリフレッシュして、新しい気持ちで明日を迎えたいものですよね。
そんな時におすすめしたいのが、元気をもらえる映画。
今回は落ち込んだ心や疲れた心に元気を与えてくれる、リフレッシュしたい休日におすすめの映画をご紹介したいと思います。

心に元気をもらえるおすすめの映画1 「ジャッジ!」

公開日・監督・キャスト

【公開】2014年1月11日
【監督】永井聡
【出演】妻夫木聡/北川景子/鈴木京香

映画 「ジャッジ!」のあらすじ

広告代理店に勤める太田喜一郎はうだつの上がらないCMプランナー。
上司から世界一のCMを決めるサンタモニカ国際広告祭の審査員を押し付けられたものの、そこは不正が渦巻く世界で…

CMでみんなを幸せにしたいという夢を持つ太田がCM業界で奮闘する姿を描いたコメディ映画。
不正がはびこるサンタモニカ国際広告祭。
裏取引に躍起になる審査員たちの中で、最後まで自分の信念を貫く太田の姿は審査員たちの心を動かしていきます。
「いいものはいい、悪いものは悪い。」と熱弁する太田の姿は感動的。
不器用だけど太田のような生き方も悪くないと思わせてくれます。
コミカルなストーリーの中にも「逆風は振り返れば追い風になる」といったちょっとグッとくる言葉も登場。
毎日の仕事に疲れてしまった心に、昔抱いていた夢や希望を思い出させてくれると共に元気を与えてくれる作品です。

残念だったのはキャストの使い方。
豪華なキャストが次々と登場しますが、ほとんどチョイ役!
もう少し見たかったと思うキャストがたくさん出演しています。

「ジャッジ!」の脚本は電通のCMプランナーで数多くの広告祭で審査員を務めた澤本嘉光。
CM業界の裏側をコミカルに描いた本作。
映画の中に使われている実際のCMも見どころのひとつです。
太田が作ったきつねうどんのCMの思わぬ結末にも注目。
笑える小ネタも満載で、最後のオチまで楽しませてくれる作品です。

映画 「ジャッジ!」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ


個人的に物凄くはまった作品です。
特に『ちくわを覗けば未来が見える』と言う台詞は最高でした。CMのキツネを猫に見せるために必死に頑張っている所も笑えます。映画祭に替え玉で行ってこいと言われたり、かなり理不尽なことが多いです。しかし、どんな状況でも一生懸命行動し『良いものは良い、悪いものは悪い』と自分を貫く姿勢に好感が持て、どんどんのめり込んで見てしまいました。

男性の口コミ
男性の口コミ


個人的に物凄くはまった作品です。
特に『ちくわを覗けば未来が見える』と言う台詞は最高でした。CMのキツネを猫に見せるために必死に頑張っている所も笑えます。映画祭に替え玉で行ってこいと言われたり、かなり理不尽なことが多いです。しかし、どんな状況でも一生懸命行動し『良いものは良い、悪いものは悪い』と自分を貫く姿勢に好感が持て、どんどんのめり込んで見てしまいました。

男性の口コミ
男性の口コミ


とても面白い映画で満足しました。会社や社会構造には必ずあるような理不尽さを描きながら、ストーリーが重くならないようにコメディ感が万歳なのが見ていてとても心地良かったです。人が人を動かすのは自身の人柄と行動なんだなと改めて気づかされる。良い作品です。

男性の口コミ
男性の口コミ


ジャッジ!という映画はCM会社の物語でCM会社の裏のやり方やキャストの雑な扱いに一瞬驚きますが、CMの争いなど普段、注目しない部分のあらすじになっているので、新しい発見やなるほど!と思えるような出来事ばっかな映画です

心に元気をもらえるおすすめの映画2 「ミセス・ダウト」

公開日・監督・キャスト

【公開】1994年4月16日
【監督】クリス・コロンバス
【出演】ロビン・ウィリアムズ/サリー・フィールド

映画 「ミセス・ダウト」のあらすじ

離婚によって最愛の子供たちと引き離されてしまったダニエル。
元妻・ミランダが家政婦を募集していることを知ったダニエルは、老婦人に変装し家政婦として子供たちのそばにいることに成功しますが…

老婦人に変装したダニエルが巻き起こす騒動を描いたコメディ映画。
老婦人ミセス・ダウトファイアーに変装したダニエルがとにかく笑えます!
ダニエルからミセス・ダウトファイアーへ、ミセス・ダウトファイアーからダニエルへと早替わりを繰り返すレストランでのシーンは必見!
そして笑えるだけでなく、ダニエルの子供たちへの愛に泣かされます。
コミカルな物語ですが根底に流れているのは愛。
大人の事情で一番傷つくのは子供たち。
そのことに気づいたダニエルとミランダが選択した家族の形にラストはハッピーな気持ちになれる作品です。

しかし変装してまで家に入り込むのはやり過ぎかなぁ…と思うところも。
ミセス・ダウトファイアーが実はパパだったと知った長男が、素直に喜べなかった気持ちはわかるような気もしました。

「ミセス・ダウト」は世界中の人に愛された名優ロビン・ウィリアムズの真骨頂が発揮されたコメディ映画の名作。
落ち込んだ時はぜひ!
心が温まる笑いで元気を届けてくれる作品です。

映画 「ミセス・ダウト」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


個人的にはとても面白い映画だと思いました。この映画を見ることで愛の大切さを再確認することが出来ると思いましたし、自分が主人公の立場でもあそこまではしないなとも思いました。笑えるストーリーも結構ありましたし、その笑いも内容を引き立ててくれるスパイス的な物も見ていて飽きさせないです。

心に元気をもらえるおすすめの映画3 「エール!」

公開日・監督・キャスト

【公開】2015年10月31日
【監督】エリック・ラティゴ
【出演】カリン・ヴィアール/ルアンヌ・エメラ/フランソワ・ダミアン

映画 「エール!」のあらすじ

高校生ポーラはフランスの田舎町で農場を営むベリエ家の長女。
両親も弟も聴覚障害者でポーラは一家にとってなくてはならない存在でしたが、ある日歌の才能を認められ、パリの音楽学校のオーディションを受けることを勧められ…

家族に反対され、家族のために一度はあきらめた音楽学校のオーディション。
しかし聞こえないはずのポーラの歌声が家族の心に届く時がやってきます。
手話を交えながら、ポーラが家族の前で歌うオーディションのシーンは感動で目頭が熱くなります。
夢に向かおうとする少女の決断は、勇気が必要な重い決断だったはず。
苦悩や葛藤を乗り越え夢に向かって走り出したポーラの輝くような笑顔が印象的。
そして自分たちの苦悩を乗り越えポーラを送り出した家族にも拍手!
タイトル通り、ポーラや家族にエールを贈りたくなる、そして観ている私たちにもエールをもらえる作品です。

しかし最後にはポーラの夢を後押しした両親ですが、前半の自分たちのことしか考えていないような両親の姿には苛立ちを感じてしまいます。

「エール!」はフランスで750万人を動員し大ヒットした作品。
「奇跡の歌声」と絶賛されたポーラを演じるルアンヌ・エメラの心が震えるような歌唱シーンは必見。
また聴覚障害を持ちながらも、底抜けに明るい家族の姿にも勇気と元気をもらえる作品です。

映画 「エール!」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


映画の世界に没頭して鑑賞後すっきりとした気分になることが出来る映画です。聴覚障害を持つ家族に関する社会の差別等の問題など考えさせられるテーマでもありますが、主人公が前を向い踏み出す姿が描かれているので前向きな気分になることが出来ます。フランスの映画なので、少し情緒面の描写など日本人には理解が難しいと感じる場面もありましたが、美しい映像や圧倒的な歌唱シーンなど総合的に良い映画だと思える作品です。

心に元気をもらえるおすすめの映画4 「LIFE!」

公開日・監督・キャスト

【公開】2014年3月19日
【監督】ベン・スティラー
【出演】ベン・スティラー/クリステン・ウィグ/ショーン・ペン

映画 「LIFE!」のあらすじ

空想癖のあるLIFE誌のネガ管理係りのウォルター。
ある日LIFE誌の廃刊が決まりますが、最終号の表紙する写真のフィルムが見つからず、写真家ショーンを探し、冒険の旅に出ることに…

写真家ショーンを探すため、空想さながらの旅に出ることになったウォルター。
その旅は危険の連続で勇気の必要な旅。
しかし思い切ってウォルターはその冒険に踏み出します。
「世界を見よう、危険でも立ち向かおう、それが人生の目的だから」というLIFE誌のスローガンを身をもって実践したウォルター。
自信がなく、空想ばかりしていたウォルターが、ラストにはすっかり精悍な顔つきに。
LIFE誌の最終号の表紙を飾った写真も感動的。
新しい世界に一歩踏み出す勇気と元気を与えてくれると共に、今まで一生懸命に生きてきた日々は決して無駄ではないということも教えてくれる作品です。

気をつけたいのは物語の序盤。
ウォルターの空想からなる非現実的な世界に驚愕し、とまどってしまうかもしれません。

「LIFE!」は「ナイトミュージアム」シリーズでおなじみのベン・スティラーが監督・主演を務めたヒューマン・ファンタジー。
ウォルターが旅をするアイスランドやアフガニスタンの美しい風景も見どころ。
写真家ショーンを演じたショーン・ペンのカッコよさにも痺れます。
最終号の表紙を美しい写真と言ったショーン。
自分がつまらないと思っている毎日の姿にも美しさは存在するということを教えてくれます。

映画 「LIFE!」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ

映画が始まって少し、ウォルターの現実の世界と空想の世界が行き交いますがそれがまた楽しい
いつしか主人公の空想が現実と重なる瞬間がとても見所です。
最後には流され俯きがちだった主人公がしっかりと表情で堂々とした歩いていく姿はとてもさっぱりとして気持ちの良いモノでした。

心に元気をもらえるおすすめの映画5 「アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング」

公開日・監督・キャスト

【公開】2018年12月28日
【監督】マーク・シルヴァースタイン/アビー・コーン
【出演】エイミー・シューマー/ミシェル・ウィリアムズ/トム・ホッパー

映画 「アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング」のあらすじ

自分の容姿にコンプレックスを持つレネー。
ある日、エクササイズの最中に転倒して頭を打ったことで、自分が美女に変身したと思い込んでしまったレネーは、恋に仕事にどんどんポジティブになっていきますが…

自分が美女に見えるようになったことで、超ポジティブになり憧れの仕事も恋も手に入れたレネー。
観ている方はちょっと引いてしまうほどのポジティブさですが、そんなレネーに魅力を感じる人が続出。
人を傷つけてしまうほどの高慢な自信はダメだけど、自分を愛して自分らしくポジティブに生きることはとても大切だと教えてくれます。
一方でどんなに容姿が恵まれていると思える人にも悩みは存在するということも。
レネーの友達が言った「どうして容姿を気にするの?」というセリフが印象的。
外見ではなく、レネーのポジティブな魅力を美しいと言った恋人イーサンも素敵です!

それにしても良くも悪くもレネーの行動が強烈。
友達やその男友達の容姿を見下した発言はいただけませんでした。

恋に仕事に頑張る女性に贈りたいコメディ映画「アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング」。
レネーを演じたのはエイミー・シューマー。
脚本・主演を務めた「エイミー、エイミー、エイミー!こじらせシングルライフの抜け出し方」では、コメディ・ミュージカル部門でゴールデングローブ賞主演女優賞にもノミネートされたアメリカの人気コメディエンヌ。
心の持ちようで人生は変えられる!それを体現してくれたエイミー・シューマー演じるパワフルなレネーに元気をもらえる作品。
スーパーモデルのナオミ・キャンベルの出演にも注目です。

映画 「アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ


人生最高のハプニングとは何か?その思い込みがとんでもない方向へ話を転がしていく痛快な作品。それは単なる思い込みなだけでアナタの容姿は何一つ変化しておりませんよ?とツッコミどころ満載。視聴者の見方で意見が左右する作品ではありますが、率直なところを紹介すると自分に自信が持てなくなっている方は元気になれるかもしれません。そうでない人からすると、やっぱり見た目は大事よね。という皮肉。とは言え自分は世界にたった一人しか存在しないわけだから、プラスもマイナスも上手く受け止めて上手に生きて行こうね!というセンスに溢れている。

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