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がんばる女子におすすめ!女性が元気になれる映画5選

恋に仕事におしゃれ。
何かと忙しい女子の毎日。
時には落ち込むことや涙することも。
それでも毎日がんばる女子におすすめしたいのが、魅力的なヒロインたちが輝く映画。
ラブ・コメディからノンフィクションまで、がんばるあなたのために女性が元気になれる応援ムービーを集めてみました。

女性が元気になれるおすすめの映画1 「キューティ・ブロンド」

公開日・監督・キャスト

【公開】2002年4月27日
【監督】ロバート・ルケティック
【出演】リース・ウィザースプーン/ルーク・ウィルソン

映画 「キューティ・ブロンド」のあらすじ

政治家を目指す恋人ワーナーから「ブロンド娘は妻にふさわしくない」と突然別れを告げられたエル・ウッドは、ワーナーが進学するハーバードのロースクールに入学するために猛勉強、見事合格してハーバードのロースクールに入学しますが…

ブランド・ファッションに身を包んだポジティブなブロンド娘エル・ウッドのサクセスを描いたラブ・コメディ。
ワーナーを取り戻すためにハーバードのロースクールに進学したエル。
いつしか法律の勉強に闘志を燃やし始め、ここでも一念発起。
持ち前の明るさと優しさ、そして努力で見事に成功をつかみ取ります。
どんな環境でも自分の信念を貫き、自分らしさを失わないポジティブなエル。
おしゃれはそのままに、でも法律の勉強にもとことん燃えるエルの姿に元気とやる気をもらうことができます。
気持ちを上げてくれるエルのファッションやピンクのパソコンなどにも注目。
そして女性の敵は女性という展開から、頑張る女子を最後に応援してくれるのはやっぱり頑張って来た女性!というラストにも感動します。

それにしても「ブロンドだから妻には相応しくない」なんて言うワーナーは本当につまらない男性でした!

「キューティ・ブロンド」はブロンド女性は頭が良くないというジョークを逆手にとった作品。
低予算ながら全米初登場一位を獲得した大ヒットコメディ。
続編「キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX」も製作されました。
エルを演じたリース・ウィザースプーンのキュートな魅力にあふれるガールズ応援ムービーです。

映画 「キューティ・ブロンド」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


とても前向きでハッピーな気分になれる映画です。主人公のエルが政治家志望の彼氏ワーナーから振られて、そこでめげずに自分もハーバード大の法学部に入っちゃうのですが、頑張る姿がエルらしくて可愛いんです。応援せずにはいられないし、自分も何かしなくちゃ!そんな気分にさえさせてくれます。一昔前の作品なので、初期のマックブックが登場しますが、黒一色のパソコンの中で、エルのパソコンだけがカラフルで素敵でした。おしゃれでキラキラした映画ですね。

女性が元気になれるおすすめの映画2 「プラダを着た悪魔」

公開日・監督・キャスト

【公開】2006年11月18日
【監督】デヴィッド・フランケル
【出演】メリル・ストリープ/アン・ハサウェイ

映画 「プラダを着た悪魔」のあらすじ

ファッション誌「ランウェイ」の編集長ミランダのアシスタントとして働くことになったジャーナリスト志望のアンディ。
業界でも有名な鬼編集長ミランダの理不尽な要求に振り回されることになり…

ビジネスからプライベートに至るまで無理難題を要求してくるミランダ。
アンディはその難題をこなすうちに、アシスタントの仕事に喜びを覚えるように。
しかし仕事にのめり込めばのめり込むほど、恋人との仲がギクシャクしてしまうアンディ。
ミランダの言うことには逆らえないと言い訳をしていたアンディが、自分で決断しミランダに別れを告げるラストが印象的。
今ある状況は全て自分が決めていること。
自分が本当にしたい仕事とは?
自分はどう生きていきたいのか?
そんな問いかけで人生を見つめ直すきっかけを与えてくれる作品。

そして悪魔のようなミランダですが、仕事に対するその覚悟と姿勢は見事の一言。
それに対してやっぱりアンディの姿勢は甘いと感じてしまいます。

「プラダを着た悪魔」はファッション誌「ヴォーグ」の編集長アシスタントをしていたローレン・ワイズバーガーのベストセラー小説を映画化した作品。
華やかなファンション誌業界の裏側や、次々と登場するハイブランドのファンションも見どころのひとつ。
美しく変身していくアンディにも注目。
何年経っても色あせない働く女子必見のバイブル的作品です。

映画 「プラダを着た悪魔」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


ストーリーもファッションも魅力的でとても面白かったです自分のしたいことを貫き通す強さを感じる映画だと思いましたし、その為には少しの寄り道も自分の為になると、とても感じました。アン・ハサウェイの演技も可愛さも最高でした。大好きな俳優さんです。

女性の口コミ
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主人公が個性的で厳しい上司に何とか食らいつき、仕事を必死にこなして変わってゆく姿に元気をもらいます。出てくる衣装がどれも可愛くて素敵ですが、それだけではない「楽しんで働く」ということについて考えさせられます。

男性の口コミ
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ミランダは、初見でアンディがファションに興味のない女性であることを
見抜いたが、彼女を採用します。そして、ミランダのパワハラに耐え、彼女は別人に成長します。
一番の変化は、ファッションを気にした服装をするようになったことです。
作品を観ている人が、彼女に目が離せなくなるほどの変化です。
しかし、彼女は、自分が志望していた仕事はジャーナリストであると
思い出します。そして、自分の意志でミランダと別れます。自分の力で未来を切り開いていく瞬間だと感じました。
その後、アンディは新聞社に入社が決まります。入社にはミランダの粋な計らいもありました。それを知ると感動が止まりません。
ぜひ、作品を観て下さい。 

女性の口コミ
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冒頭で流れる「Suddenly I See」を聴いた瞬間から気分が盛り上がりますね。ダサかった主人公が、すっごい綺麗になっていくのが素敵です。かなり前の映画なのに古臭さを感じさせずいつ見てもアンディの可愛さやファッションの煌びやかな世界にひきこまれます。

女性の口コミ
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アンファサウェイの変化していくファッションが見ていて楽しかったし内容もスピード感があり、飽きさせない映画でした。メリル・ストリープ怖かったけど、とてもかっこいい女編集長でした。ただ、途中ちょっと本気出して頑張り出した、やりたく無い仕事で頑張ってそれなりになったのにやっぱやりたい道とは違うんで、予定通りやっぱりやめてしまったのは残念でした。

男性の口コミ
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アン・ハサウェイの出世作となった今作。まるで本当に原作から飛び出したような女社長役のメリル・ストリープの怪演が光る。
ファション業界の裏方あるあるや甘過ぎないラストも大人向けに味付けされている。男女問わず、楽しめる作品である。

女性が元気になれるおすすめの映画3 「セックス・アンド・ザ・シティ」

公開日・監督・キャスト

【公開】2008年8月23日
【監督】マイケル・パトリック・キング
【出演】サラ・ジェシカ・パーカー/キム・キャトラル

映画 「セックス・アンド・ザ・シティ」のあらすじ

ニューヨークに住むコラムニスト・キャリーは10年来交際を続けてきたビッグとついに結婚することに。
しかし離婚歴のあるビッグは、挙式当日に「結婚できない」と言い出し…

ニューヨークに生きる4人の女性の姿を赤裸々に描いた大人気テレビドラマの映画化。
ビッグに去られ、傷心のキャリーを慰めたのは3人の親友たち。
しかしその3人もそれぞれ悩みを抱える身。
お互いに慰めあい、時には優しく、時には辛口に。
喧嘩をしながらも、本音を言い合える親友の存在って本当に大切。
そして恋に仕事に友情に泣いたり笑ったりするキャリーたちの姿は、いくつになっても女性は輝けるということを教えてくれます。

「セックス・アンド・ザ・シティ」は女子におすすめの映画ですが、かなり際どいお色気シーンもあるのでご注意を!

女性のバイブルと呼ばれ、大人気を博したテレビドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」。
ドラマ終了時から4年後の4人の姿を描いた本作は世界中で大ヒットを記録。
美しいニューヨークの風景、そして4人が着こなす華やかなファッションも見どころです。

映画 「セックス・アンド・ザ・シティ」の口コミ

男性の口コミ
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言うまでもなく最高傑作の映画だと思います。四人全員がとても美しくて成功者で憧れの女性ですよね。ファッションやインテリアもとても素敵ですし、ドラマシリーズから見ていてかなりハマりました。けっこう無理のあるストーリー展開も自分は面白く見れることができました。

女性の口コミ
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キャリー、ミランダ、サマンサ、シャーロット。こんな女友達がいて、カフェでガールズトークに花を咲かせたい!という願望を、画面を見ているだけで満足させてくれるこのシリーズ。ゴージャスなファッションだけでも見ごたえがありますが、本音たっぷりのセリフや表情、生き方に胸がスッとする大好きな映画です。

女性が元気になれるおすすめの映画4 「ブリジット・ジョーンズの日記」

公開日・監督・キャスト

【公開】2001年9月22日
【監督】シャロン・マグアイア
【出演】レニー・ゼルウィガー/コリン・ファース/ヒュー・グラント

映画 「ブリジット・ジョーンズの日記」のあらすじ

出版社に務める独身OLのブリジット・ジョーンズは「今年こそはダイエットして、誠実な恋人を見つける」と新年に誓いをたてますが、プレイボーイの上司ダニエルと急接近、恋人になれたと喜ぶブリジットでしたが…

ちょっと冴えない独身OLが恋に仕事に奮闘する姿を描いたラブ・コメディ。
ダニエルには他に恋人がいることが発覚、そして転職先でもドジを踏むブリジット。
しかし恥ずかしい失敗やつらい失恋にもめげずに、あくまでも明るくポジティブ。
その等身大の自分で生きるブリジットの姿は、明日から頑張ろう!という元気を与えてくれると共に、自分らしく生きることの大切さを教えてくれます。
ブリジットに「ありのままの君が好きだ」と言ってくれた弁護士マークや、ブリジットを囲む親友たちも素敵!
ロマンチックなラストシーンにも感動するハッピーなラブ・コメディの名作です。

それにしてもプレイボーイのダニエルは絵に描いたようなダメ男!
続編の「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」ではもっと酷いダメ男になるので興味がある人はぜひ!

同名のベストセラー小説を映画化した本作は世界中の女性の共感を呼び大ヒット。
ブリジットを演じるために13キロ体重を増やしたレニー・ゼルウィガーは、そのチャーミングな演技でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされました。
ダニエルを演じたヒュー・グラント、マークを演じたコリン・ファース、ブリジットをめぐり火花を散らす2人の共演にも注目です。

映画 「ブリジット・ジョーンズの日記」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


恋も仕事もイマイチな32歳の主人公・ブリジットが華やかな人生を手に入れ幸せになるため、空回りする物語です。人間味溢れ、等身大の30代女性を演じるブリジット(レネー・ゼルウィガー)に共感するところもあるし、「そこは違うだろ!」とツッコミを入れたくなるくらい空回りしてても何故か憎めないのです。ブリジットを見ていると、自分も幸せになるために頑張ろう!と思えます。

女性が元気になれるおすすめの映画5 「エリン・ブロコビッチ」

公開日・監督・キャスト

【公開】2000年5月27日
【監督】スティーブン・ソダーバーグ
【出演】ジュリア・ロバーツ/アルバート・フィニー

映画 「エリン・ブロコビッチ」のあらすじ

3人の子供を抱えるシングルマザー、エリン・ブロコビッチは弁護士事務所で働くうちに、ある大企業の環境汚染の実態を知り、地域の住民たちと訴訟を起こそうとしますが…

無学のシングルマザーが巨大企業の環境汚染の実態を暴き成功していく姿を描いたヒューマンンドラマ。
地域の住民と関わるうちに人生で初めて尊敬されたと言うエリン。
生活するための仕事がいつしか自分の人生を輝かせるものに変わっていきます。
派手な服装を注意されても、「ヒップがたれない限りこの服でキメるわ」「似合うから着ているのよ」と言い切るエリンのカッコよさ!
何があっても決して引かず、言いたいことははっきりと主張。
でも地道な努力も怠らず、地域の人々にも寄り添い続けたエリン。
人の心を動かすのは肩書や学歴ではなく、最後は人間力だということを教えてくれます。
そしてパワフルでたくましいエリンの姿に生きる元気をもらえる作品です。

一方で母親が忙しく働くことで寂しさを感じるエリンの子供たちの姿には、母親が働き自己実現することの難しさを感じてしまいました。

「エリン・ブロコビッチ」は実在の人物エリン・ブロコビッチの実話を映画化した作品。
エリン役でアカデミー賞主演女優賞を受賞したジュリア・ロバーツのパワフルな演技とファッションも見どころです。

映画 「エリン・ブロコビッチ」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ

ジュリアロバーツ演じるエリンのセリフがとにかく爽快です。上品とは決して言えない言葉で上司に噛み付き、巨大企業である訴訟相手側の弁護士たちに問題を突きつけ、強力な助っ人として手を組んだ弁護士たちを煙に巻く…自分の魅力を知っている自信に満ちたエリンを好きにならずにはいられません。

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