「なつぞら」第11週「なつよ、アニメーターは君だ」

なつぞら第11週「なつよ、アニメーターは君だ」66話(2019/6/15)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

おでん風車でレミ子が人形の家を観て感動し、新劇をやりたい、咲太郎と同じ劇団に入りたいと言いました。同席していた雪次郎は天井を見上げて何かを思います。そしてなつは作画の試験を受かる日がやってきました。結果は合格。綺麗な線で動画を描かないといけないとトレースで教えてもらったなつはその練習をしてきたため、作画を作成するにあたっての実力を全て身に付けることができました。

今回のあらすじ

新しい漫画映画は「わんぱく牛若丸」のようで、キャラクターを考えるようにと宿題を出されます。なつは富士子をイメージしながらキャラクターを考えます。そんな時、信哉がなつを訪れ、千遥の居場所がわかったと伝えに来ました。信哉は千遥がいると思われる住所まで行ったのですが、千遥が生きているかどうかの確認まではできなかったと言います。そこでなつと咲太郎は8月16日に千遥の住所を訪れ、千遥らしい少女になつは声をかけてしまいます。

良かった点

新しい漫画映画のキャラクターを考えることになったなつは楽しくて仕方がないようです。富士子と自分のことをイメージしてワクワクしながら描いていることがとても伝わり、ことらも嬉しい気持ちになりました。

そして、ついに信哉が千遥の居場所を探してくれたことです。3人で話をしている時に亜矢美がうまく中に入って暴走しそうな3人を冷静に考えるように何気なく手助けしている様子が、本当にお母さんみたいだなと感じました。

悪かった点

大杉社長に「会社を辞めたら子供に自分はこんな漫画映画を作っていたんだよと言えるように」と言われたことに対して怒っていたなつですが、麻子の言う通り自分は何もできないのに文句ばかり言うものではないと、注意されます。

確かにそうだなと感じた部分でした。未熟なものに限って文句ばかり言う。自分と向き合い自分が今どう言う立場なのかを見つけると言うことはなつはまだできていないので、周りの人達に教えてもらっていくのだなと感じました。

総評

なつは漫画映画を作ることが、結婚するより、子供を産むより今は大事なのでと言うことが分かりました。憧れていた仕事につけたことが本当に嬉しいのでしょうね。でも、周りの女の子たちはそうは思っていないようでした。やはり昭和30年代。まだまだ女性は結婚するのが当たり前と言う考え方が強い時代だったのですね。

次週の予告を見て一言

雪次郎が新劇の劇場にいたことがびっくりでした。

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