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可憐さが魅力!少女に魅了されるおすすめの映画5選

映画には天才子役と言われる少女から、目が釘付けになる美少女など、少女が登場する映画が数多く存在します。
少女がヒロインの時はもちろん、そうでなくても大人顔負けの演技や愛らしさに、時には癒され時には胸を打たれたり。
今回はそんな可憐な少女たちが登場する映画を集めてみました。
アクション映画からミュージカルまで、少女に魅了される映画をご紹介したいと思います。

少女に魅了されるおすすめの映画1 「パコと魔法の絵本」

公開日・監督・キャスト

【公開】2008年9月13日
【監督】中島哲也
【出演】役所広司/アヤカ・ウィルソン/妻夫木聡

映画 「パコと魔法の絵本」のあらすじ

医者や看護師を始め、患者も変わり者ばかりが集まる病院で、一番の嫌われ者の老人・大貫はある日、記憶が一日しか持たないパコという少女の患者と出会いますが…

無垢で天使のような愛らしさを持つ少女パコ。
そんなパコと触れ合ううちに優しさをとりもどしていく大貫は、パコのためにパコがいつも読んでいる絵本を病院のみんなで劇にすることに。
鮮やかな色彩、CGと実写の融合、奇抜で個性的なキャラクター。
まるで絵本から飛び出したような世界が展開されます。
そしてそれぞれ心に傷を抱えた大人たちが、誰かのために何かをしてあげたいと一生懸命になる姿に感動。
印象的だったのは泣いたことがなかった大貫が涙の止め方を聞き、号泣するシーン。
「いっぱい泣けば止まる。」
そう、大人だって悲しい時はたくさん泣いていい、涙が止まるまで泣けばいいと大人の心を優しく包んでくれるハートフルなファンタジードラマです。

しかしかなり強烈なキャラクターが登場する不思議な世界の物語なので、好き嫌いが別れる作品かもしれません。

「パコと魔法の絵本」は後藤ひろと原作の舞台「MIDSUMMERCAROLガマ王子vsザリガニ魔人」を映像化した作品。
監督は「嫌われ松子の一生」の中島哲也。
役所広司、妻夫木聡、阿部サダヲ、加瀬亮など豪華なキャストが集結、奇抜なキャラクターを大胆に演じています。
パコを演じたアヤカ・ウィルソンの天使のような笑顔も必見。
子供から大人まで楽しむことができる作品です。

映画 「パコと魔法の絵本」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


この映画の1番の魅力は映像美だと思います。
主人公の少女パコの可愛さは勿論、個性的な登場人物も非常に魅力的ですがそれを何より引き立てるのが映像の綺麗さだと思います。可愛さだけでなくほんの少しの不気味さもありティム・バートン監督や蜷川実花監督作品が好きな人には堪らないものだと思います。
ストーリーも始めは不思議なことばかりですがラストに近付くにつれ、涙無しでは見られません。
少し悲しくも心温まるストーリーなので非常にオススメの作品です。

少女に魅了されるおすすめの映画2 「ANNIE/アニー」

公開日・監督・キャスト

【公開】2015年1月24日
【監督】ウィル・グラック
【出演】ジェイミー・フォックス/クヮヴェンジャネ・ウォレス

映画 「ANNIE/アニー」のあらすじ

4歳の時、レストランに置き去りにされた孤児のアニーは、元歌手のハニガンを里親として暮らしていましたが、ある日ニューヨーク市長候補のスタックスと出会います。
そしてスタックスに引き取られ、スタックスのペントハウスで暮らすようになりますが…

「明日はきっといいことがある」。
自分の運命を受け入れ、前向きに明るく生きる少女・アニーの笑顔に魅了されるミュージカル・ドラマ。
不遇な境遇にも負けないアニーの明るさは、周りの大人たちをも虜にしていきます。
市長選の票を稼ぐため、アニーを引き取ったスタックスでしたが、いつしかアニーに愛情を感じるように。
文字を読むことができず傷ついたアニーに、「誰でも一つは隠したいことがある」と言って自分の過去を語るスタックス。
アニーに真摯に向き合うスタックスの姿には胸を打つものが。
明日を信じること、そして幸せは自分でつかむもの。
そんなアニーの姿に勇気をもらい、誰もがハッピーな気持ちになれる作品です。

しかしその年の最低の作品に贈られるゴールデンラズベリー賞の「最低リメイク・パクリ・続編賞」に選ばれてしまった「ANNIE/アニー」。
ミュージカル版の設定をかなり変更してしまったことが原因かもしれませんが、ミュージカル版を観ていない者としては、かなり楽しめて感動する映画でした!

「ANNIE/アニー」は同名のブロードウェイ・ミュージカルを現代版にリメイクした作品。
アニーを演じるのは「ハッシュパピー?バスタブ島の少女」で最年少でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたクヮヴェンジャネ・ウォレス。
意地悪な里親ハニガンを演じたキャメロン・ディアスにも注目。
キュートな役柄が多いキャメロン・ディアスが果敢にも汚れ役に挑戦しています。

映画 「ANNIE/アニー」の口コミ

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少女に魅了されるおすすめの映画3 「マイ・ボディガード」

公開日・監督・キャスト

【公開】2004年12月18日
【監督】トニー・スコット
【出演】デンゼル・ワシントン/ダコタ・ファニング

映画 「マイ・ボディガード」のあらすじ

誘拐が多発するメキシコ。
元米軍のテロ暗殺部隊に所属していたクリーシーは、実業家の娘・ピタのボディガードとして雇われますが、ある日目の前でピタが誘拐されてしまい…

心に傷を負い、アルコールに依存する毎日を送っていたクリーシー。
クリーシーの寂しさを見抜き、クリーシーに絶大な信頼を寄せるピタと交流するうちに生きる希望を見出していきます。
ピタによって新しい命を与えられたクリーシー。
ピタの誘拐に関わった者たちは1人も許さないと、犯人たちをひとりひとり追い詰め復讐していくさまは壮絶の一言。
一方でクリーシーの寂しさを見抜き、怪しい車のナンバーを咄嗟に控えるなど聡明さを見せる反面、クリーシーを慕う様子や笑顔が子供らしく愛らしいピタに魅了されます。
そして涙を誘うラストシーン。
可憐な少女を命をかけて守った男の姿を描いたクールでせつないバイオレンスアクションです。

「マイ・ボディガード」はボディガードと少女の交流が描かれた作品ですが、R-15指定映画。
後半からは凄惨な暴力シーンの連続なので苦手な人はご注意を!

「マイ・ボディガード」の原作はイギリスの作家A・Jクィネルの「燃える男」。
クルーシーを演じるのは「イコライザー」のデンゼル・ワシントン。
ピタ役は「アイ・アム・サム」のダコタ・ファニング。
脇を固めるのはクリストファー・ウォーケン、ミッキー・ロークと渋めのキャスティング。
スタイリッシュな映像にも注目したい作品です。

映画 「マイ・ボディガード」の口コミ

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少女に魅了されるおすすめの映画4 「あしたは最高のはじまり」

公開日・監督・キャスト

【公開】2017年9月9日
【監督】ユーゴ・ジェラン
【出演】オマール・シー/グロリア・コルストン

映画 「あしたは最高のはじまり」のあらすじ

南フランスで人生を謳歌するプレイボーイ・サミュエルの元に昔関係を持ったクリスティンが現れ、「あなたの娘だ」と3カ月の赤ん坊・グロリアを残し行方不明に。
クリスティンの後を追い、グロリアを抱きイギリスに渡ったサミュエルでしたが…

シングルファーザーと娘が過ごした愛にあふれる日々を描いたヒューマン・ドラマ。
突然父親になってしまったサミュエル。
見知らぬ土地、イギリスで8年間、全身全霊で娘を愛し、守り育てます。
しかしサミュエルを待っていたのは残酷な運命。
それでもその運命から目をそらさずに深い愛情を注ぎ続けたサミュエル。
「完璧な親などいない、やれることをやるだけだ」。
父親としてのサミュエルの姿は感動的です。
南フランスの輝く海と同じように輝いていた2人の愛の日々。
時には笑い、時には涙。
そしてサミュエルの深い愛情とせつないラストシーンが胸に沁みる作品。
また父親と相棒のような日々を送るグロリアの笑顔が最高にキュート!

途中でグロリアの母親クリスティンが登場し、グロリアを取り戻すために裁判を起こしますが、あまりにも身勝手で酷すぎると誰もが思うのではないでしょうか。

サミュエルを演じたのは「最強のふたり」でフランスの国民的俳優となったオマール・シー。
サミュエルの愛を湛えた眼差しと優しい笑顔、そしてグロリアの明るい笑顔に魅了される作品です。
またロンドンや南フランスの美しい風景も見どころのひとつです。

映画 「あしたは最高のはじまり」の口コミ

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少女に魅了されるおすすめの映画5 「gifted/ギフテッド」

公開日・監督・キャスト

【公開】2017年11月23日
【監督】マーク・ウェブ
【出演】クリス・エヴァンス/マッケナ・グレイス

映画 「gifted/ギフテッド」のあらすじ

フロリダの小さな町で自殺した姉の子供・メアリーと猫と暮らすフランク。
ある日フランクの母・エブリンが現れ、メアリーの持つ数学の天才的な才能を知ったエブリンは英才教育を受けさせるため、メアリーを自分の元で育てようとしますが…

子供の幸せって何だろう?と改めて考えさせられる映画。
特別な才能を持ったメアリーを普通の子供と同じように育てたいと願っていたフランク。
一方、才能を伸ばすため英才教育を受けさせたいと考えるエブリン。
2人の姿には、子育てにおいて大切なのは子供にとって何が一番の幸せなのかを考えること。
そして子供の気持ちを無視していないか?親のエゴになっていないか?ということを考えることだと教えられます。
「初めから愛してくれた」。
メアリーが言ったように、自分に特別な才能があってもなくても愛してくれる人。
子供が求めている幸せとは、そんな掛値なしの愛情かもしれません。

フランクの母親エブリンは自分の願望を子供に押し付けるいわゆる毒親。
死んでしまった娘からつきつけられた言葉で自分の間違いを悟りますが、その姿はあまりにも痛々しいと感じてしまいました。

「gifted/ギフテッド」の監督は「500日のサマー」のマーク・ウェブ。
「キャプテン・アメリカ」シリーズのクリス・エヴァンスがフランク役を好演。
メアリーを演じるのは子役のマッケナ・グレイス。
喜怒哀楽の感情表現が豊かな愛らしい演技には釘付けになります。
そして美しい海、美しい夕日といったフロリダの風景も必見です。

映画 「gifted/ギフテッド」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


叔父自身は姉ほど能力がなかったために、あまり母親に愛情を与えてもらえなかった背景があるので、普通の生活を姪っ子に送ってもらいたい一心で母親と親権を争う姿に深い愛情を感じます。叔父さんにも叔父さんの人生があるけれど、姪っ子のために生活を考える姿に子供に取って何が良いのだろうかと考えさせられます。物質的に全てが与えられる環境が良いのか、生活は苦しくても愛情を与えられる生活が良いのか、小さい子供ながらにも自分が望まれて生まれてきたのかなど、子供の心情にも沿った形で表現されています。二人を支える名脇役のオクタヴィア・スペンサーの愛も深い。

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