「なつぞら」第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」

なつぞら第12週「なつよ、千遥のためにつくれ」71話(2019/6/21)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

千遥が生きていることを信じ、なつは漫画映画を描くことに専念することを心に決めます。白蛇姫のポスターを見て、原画の所に仲の名前を見つけ自分が原画を描くようになれば、どこかで千遥が見てくれるかもしれないと思い、もっと、頑張ろうと決意をします。牛若丸の製作するのにあたり、なつは下山班に入ることになり、麻子も同じ班になり、麻子はその班に不満を持っていました。

今回のあらすじ

坂場という新人の演出助手がなつが描いた動画がおかしいと言ってきました。なつは一生懸命説明をしますが、結局は坂場がいっていることの方が正しいということになり、描き直すことになります。東洋映画がどのような漫画映画を目指しているのかを疑問に思っていた坂場。それは誰もがどうしたらいいのかわかっていない部分でした。

良かった点

なつが坂場になつが描いた動画がおかしくないかと言われている時、麻子がファイティングポーズをとり、戦えとポーズを送っていたところが、負けるなと応援しているように見えました。

嫌だ嫌だといっていても、仲間だということを認めている麻子に親近感を感じました。なつのことを認めてくれている証拠だと感じました。

悪かった点

麻子が鵯越の逆落としを知らなかったわけじゃないわよね?と言われた時、なつは知ったかぶりをしました。素直に知らなかったといえば良かったのにと思ったのですが、あそこまで動画に対する意見を言った後に知らなかったとは言えなかったのでしょう。

ベテランのフリをするのではなく、まだ新人のなつは素直に認めれば良かったなと感じました。

総評

坂場の登場になつは動画を描くことにストップがかかってしまっているようです。リアリティを追求するのか、漫画映画にしかない動きを追求するのか。東洋映画の向かいたい方向性がわからないと下にいて作っている人達もどこに向かったらいいかわからなくなるのは当たり前ですね。
露木に坂場が今日の感じで追求したらいいのかなと感じました。あそこまで強く意思を持って意見することができるのは坂場だけだなと感じました。

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