「なつぞら」第13週「なつよ、『雪月』が大ピンチ」

なつぞら第13週「なつよ、『雪月』が大ピンチ」74話(2019/6/25)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

雪次郎は堀内に川村屋を辞めたいと話します。堀内は猛反対。「雪之助から雪次郎を預かっているから、川村屋を辞めることは認められない」と話します。そこにマダムも現れ、自分で雪之助に話をするようにと言われます。下山は坂場に直して欲しいと言われた原画を描き直しなつが動画を描くことになりましたが、うまくいきません。

今回のあらすじ

なつが馬の動画で徹夜をした朝、窓を開けると雪之助、妙子、とよがいました。雪次郎のから手紙をもらって、雪月を休んで3人で東京に出てきたのです。初めは咲太郎が雪次郎をそそのかし、役者の道を行けと言われていたと思っていた3人は咲太郎を責めます。雪次郎は研究生の試験に合格したと咲太郎が話し、雪次郎は本気なんだということを知るのです。

良かった点

雪之助は雪次郎を信じているから、3人で東京に来たと言っていました。話をしなければと思ったのでしょうね。雪次郎が修行を辞めてでもやりたいことがあるということを、雪次郎の口から聞きたかったのだと思います。

咲太郎は雪之助を責めますが、雪之助は役者になりたいという雪次郎の気持ちを汲み、話に来たのだと感じました。

悪かった点

雪之助達が来ている事を雪次郎に伝えた時、雪次郎は逃げようとします。咲太郎の言うように役者になりたい、親を川村屋を裏切る決心したのなら逃げてはいけないと思いました。正面からぶつかり話し合うのが筋だと思います。

雪次郎は言葉では言っていても、親のことを裏切れないし川村屋の事も裏切れないのです。だから、後ろめたさを感じて逃げようとしたのだと感じました。あなたの決心はそんなものだったの?と言いたくなってしまいました。

総評

初めに雪次郎と話をしていたなつは、雪次郎の演劇をやりたいという気持ちもわかっていたので、感情的にならずに冷静に雪之助達に話すことができたのだと感じました。咲太郎は雪次郎の事を思って感情的になっていましたが、大人気ないとも感じ取れました。

問題という壁が大きければ大きいほど、解決するのには時間がかかります。雪次郎の決心はどのような結末を迎えるのでしょうか。親の気持ち、夢を追いたいという雪次郎の気持ち、どちらもわかるから、結果が気になります。

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