おすすめ映画

子供にもおすすめ!親子で一緒に楽しめる映画5選

心動かされ、人生を左右するほどの感動を味わうことができる映画。
それは大人に限ったことではありません。
映画は子供の好奇心を満たし、豊かな感受性を育ててくれます。
時には子供の頃に観た映画で将来の夢を見つけることもあるかもしれません。
そして親子で一緒に観た映画は案外心に残るもの。
今回はそんな子供にもおすすめで、親子で楽しむことができる映画をご紹介したいと思います。

親子で一緒に楽しめるおすすめの映画1 「ナイト ミュージアム」

公開日・監督・キャスト

【公開】2007年3月17日
【監督】ショーン・レヴィ
【出演】ベン・スティラー/ロビン・ウィリアムズ/オーウェン・ウィルソン

映画 「ナイト ミュージアム」のあらすじ

妻と離婚し、失業を繰り返すラリー。
愛する息子・ニッキーのために、自然史博物館の夜警の仕事につきますが、その博物館は夜になると不思議なことが起こる博物館で…

夜になると展示物が生き返り動き出すという不思議な博物館を舞台に繰り広げる騒動を描いたファンタジー・コメディ。
失業を繰り返し、息子からもダメなパパの烙印をおされそうなラリー。
動き出す展示物たちにもバカにされ、なめられる始末。
しかし博物館のお宝を狙う老警備員たちとの戦いを通して息子の信頼を勝ち取ります。
骨を投げて遊んでくれとねだるティラノザウルスや、鍵をくすねる猿とのやりとりは爆笑もの。
展示物たちが動き出すという博物館は子供たちにとっては、まさに心躍る博物館。
動く展示物たちに子供はワクワク、ドキドキ。
展示物たちと一致団結、息子からの信頼を取り戻そうと奮闘するラリーの姿に大人はちょっぴりホロリ。
大人も子供も楽しめる夢があふれるファンタジー・コメディです。

親子の絆も描かれた本作、ラリーとニッキーが一緒に協力し合う姿がもっと描かれていればよかったかなぁと思いました。

「ナイト ミュージアム」の主演は「メリーに首ったけ」のベン・スティラー。
博物館に展示されているルーズベルト大統領役にロビン・ウィリアムズ。
西部開拓時代のカウボーイ役にオーウェン・ウィルソンとキャストも豪華。
舞台になったのはニューヨークにあるアメリカ自然史博物館。
本作を観ると子供たちも博物館に対する興味が涌いてくるのではないでしょうか。

映画 「ナイト ミュージアム」の口コミ

募集中です

親子で一緒に楽しめるおすすめの映画2 「グーニーズ」

公開日・監督・キャスト

【公開】1985年12月7日
【監督】リチャード・ドナー
【出演】ショーン・アスティン/ジョシュ・ブローリン/ジェフ・B・コーエン

映画 「グーニーズ」のあらすじ

マイキー、マウス、チャンク、データがメンバーの悪ガキ集団・グーニーズ。
マイキーの家の屋根裏部屋で、海賊が残した財宝が眠る場所の地図を発見したグーニーズは財宝探しに出かけますが…

伝説の海賊「片目のウィリー」が残した財宝をめぐる少年たちの冒険を描いたアクション・アドベンチャー。
宝探しにはつきものの、盗人から財宝を守るためのトラップを潜り抜け、洞窟を進むグーニーズ。
ギャングのフラッテリー一家からも追われるハメに。
注目は子供ながらに色々な発明品を所持している発明好きの少年・データ。
そしてフラッテリー家の三男・スロースとチャンクの友情には思わずホロリ。
伝説の海賊、眠る財宝、財宝の在りかを記した古い地図。
待ち受けるのはさまざまなトラップと未知の世界。
まさに子供たちの好奇心と冒険心を満たしてくれる物語。
子供たちの夢とロマンがつまった冒険の世界は、大人にも忘れていた冒険心を思い出させてくれます。

ちょっぴりホラー映画のようなシーンも登場するのでご注意を。

「グーニーズ」はスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め、当時大ヒットした作品。
そして80年代を代表するキッズ・アドベンチャームービー。
子供たちのワクワクとドキドキがつまったストーリーは今もなお色褪せません。
子供たちに一度は観てほしい名作です。

映画 「グーニーズ」の口コミ

募集中です

親子で一緒に楽しめるおすすめの映画3 「スパイキッズ」

公開日・監督・キャスト

【公開】2001年12月15日
【監督】ロバート・ロドリゲス
【出演】アントニオ・バンデラス/カーラ・グギノ/ダニー・トレホ

映画 「スパイキッズ」のあらすじ

敵対する国家のスパイだったグレゴリオとイングリッド。
恋に落ちた2人はスパイを引退し、幸せな家庭を築いていましたが、ある日組織の陰謀に巻き込まれ2人は誘拐されてしまいます…

元スパイの両親を持つカルメンとジュニの姉弟。
誘拐された両親を救うため、悪の組織に立ち向かう姉弟の活躍を描いたスパイ・アクション。
大人も憧れるスパイは子供たちにとっても憧れ。
注目は何と言ってもスパイグッズ。
ワクワクするようなひみつ道具が次々に登場します。
そして子供ならではの想像力を駆使、スパイグッズを使いこなし、カルメンとジュニの姉弟が大活躍します。
ちょっとおとぼけな弟・ジュニ、クールな姉・カルメン。
2人に共感し、憧れる子供たちはたくさんいるのではないでしょうか。
そしてそれぞれに悩みを抱えていた2人。
最後にはその悩みを解決し、家族の絆を取り戻します。
「スパイ活動は簡単だけど、家族がまとまるのは難しいの」。
ラストのカルメンの言葉が印象的。
純粋な想像力を持つ子供たち、そんな子供たちの心をもう一度見つめ直すこと、そして家族の絆についても考えさせてくれる映画です。

スパイ映画といっても主役は子供たち。
子供向けのスパイ映画なので、大人には少し退屈な時間があるかもしれません。

「スパイキッズ」の監督を務めたのは「デスペラード」のロバート・ロドリゲス。
「デスペラード」のアントニオ・バンデラスとダニー・トレホも出演。
ラストに登場するジョージ・クルーニーもお楽しみ。
ファミリー映画としてヒットした本作は続編「スパイキッズ4」まで制作されています。

映画 「スパイキッズ」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ

コミカルでテンポの良いストーリー展開の楽しい映画です。思わず使ってみたくなるような高機能スパイ用アイテムがたくさん登場してワクワクしました。また、困難を乗り越えることで成長する子供達と、家族の絆に心温まりました。大人も子供も楽しめると思います。

親子で一緒に楽しめるおすすめの映画4 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

公開日・監督・キャスト

【公開】1985年12月7日
【監督】ロバート・ゼメキス
【出演】マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド

映画 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のあらすじ

時は1985年、高校生のマーティと科学者ドクはテロリスト集団に襲われ、ドクが撃たれて死亡、マーティはドクが作ったタイムマシーンに乗り、30年前の過去へとタイムスリップしてしまいます…

自分が生まれる前の時代にタイムスリップしたマーティは、まだ高校生だった両親と出会います。
しかしマーティが関わったことで未来が少しずつ変わっていき、それを食い止めようとするマーティが巻き起こす騒動を描いたSF・アドベンチャー。
もしも未来を覗けたら…
もしも過去に戻れたら…
誰もが一度は夢見たことのあるタイムスリップ。
そんなタイムスリップした世界を見せてくれる夢とロマンにあふれる映画。
未来を変えないために、父親と母親を恋人同士にしようと奔走するマーティ。
過去から未来へと繋がるマーティとドクの友情。
マーティは無事元の世界へ帰ることができるのか…
最後までハラハラ、ドキドキする展開に、大人も子供も好奇心を刺激されるタイムスリップものの傑作です。

本作は12歳未満の子供が観る場合は保護者の助言・指導が必要とされるPG12映画。
そんなに刺激が強いシーンが登場するわけではありませんが、気になる人はご注意を。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」はスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を、ロバート・ゼメキスが監督を務めた80年代を代表するSF映画。
公開当時「フューチャー現象」と呼ばれるブームが発生、大ヒットした本作は「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」まで制作されました。
科学には夢とロマンがあることを教えてくれる不朽の名作です。

映画 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ


自分が生まれる前、高校生だった頃の両親と出会いますが、本来はその時代に存在していない自分が過去に関わってしまったことで、未来が少しづつ変わってしまうことがわかり、ひと騒動。さてマーティは現代にどうやって戻るのか?、マーティが過去に行く直前、テロリスト集団に撃たれてしまったドクの生死は?と、観ている者が最後まで、ハラハラドキドキさせられた、とても楽しい映画でした。

女性の口コミ
女性の口コミ


当時まだこのようなタイムスリップの映画は少なく、とても衝撃で見ながらワクワクしたのを覚えています。過去にタイムスリップし自分の父親の恋を助ける様子が面白かった。マイケル・J・フォックス演じるマクフライとドク博士のやり取りが今でも思い出すと笑えます。

女性の口コミ
女性の口コミ


公開当時まだ小学生だった私は、車を改造した形状のマシーンに乗って、過去へタイムスリップできるストーリー展開にとても興奮しました。変人科学者のドクと平凡な高校生マーティとの関係も面白く幼い頃に観た忘れられない映画のヒトツです。

親子で一緒に楽しめるおすすめの映画5 「ホーム・アローン」

公開日・監督・キャスト

【公開】1991年6月22日
【監督】クリス・コロンバス
【出演】マコーレー・カルキン/ジョー・ペシ/ダニエル・スターン

映画 「ホーム・アローン」のあらすじ

パリでクリスマスを過ごすことになったマカリスター家。
慌ただしく家を出発しましたが、家には8歳の少年・ケビンが取り残されていました。
そしてそんなマカリスター家を狙う2人組の泥棒の姿が…

舞台はクリスマスのマカリスター家。
1人取り残されたケビン少年が2人組の泥棒を撃退するために大活躍する姿を描いたコメディ映画。
知恵と想像力を総動員、子供ならではのアイデアで次々と罠を仕掛け泥棒を撃退するケビン少年。
その姿は恐怖に怯えるどころか、どこかごきげんで楽しそう!
マネキン人形やマイケル・ジョーダンのパネルを動かし、あたかもパーティをしているように見せかけるシーンのケビンのノリノリの姿は必見。
子供のいたずら心と冒険心を満たし、大人には忘れていた子供心を思い出させてくれるコメディ映画の傑作です。

いたずらっ子・ケビンに手玉に取られる泥棒2人組。
どこか憎めない、まぬけなこの2人組、最後にはちょっぴりかわいそうになってしまいます。

「ホーム・アローン」は1990年に公開以来、世界中で愛され続ける名作。
クリスマス映画の定番として大人から子供まで、家族揃って楽しむことのできる作品です。
ケビン少年を演じたマコーレー・カルキンは本作で一躍有名に。
泥棒の1人、ハリーを演じたジョー・ペシにも注目。
「グッドフェローズ」などマフィア役で有名なジョー・ペシですが、本作では情けない泥棒役を好演しています。

映画 「ホーム・アローン」の口コミ

募集中です

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です