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赤ちゃんに癒されたい人におすすめ!可愛い赤ちゃんが登場する映画5選

純真無垢、無邪気な赤ちゃんは大人の心を癒してくれるパワーを持っています。
赤ちゃんを見ていると思わず笑顔になり、心が癒されるという人は多いのではないでしょうか。
今回はそんな赤ちゃんに癒されたい人におすすめの映画をご紹介したいと思います。
育児に悪戦苦闘する人々や赤ちゃんに魅せられた人々、またビックリユニークな赤ちゃんなどを描いた可愛い赤ちゃんが登場する映画を5本選んでみました。

可愛い赤ちゃんが登場するおすすめの映画1 「ベイビー・トーク」

公開日・監督・キャスト

【公開】1990年4月28日
【監督】エイミー・ヘッカーリング
【出演】カースティ・アレイ/ジョン・トラボルタ 

映画 「ベイビー・トーク」のあらすじ

既婚者・アルバートと恋愛、妊娠した会計士・モリーはシングルマザーになることを決意し、男児・マイキーを出産。
ひょんなことからタクシーの運転手・ジェームズに子守をしてもらうことに…

言葉をしゃべれない赤ちゃんの心の声が聞こえるという斬新なアイデアが楽しいラブ・コメディ。
何といっても赤ちゃんの心の声が聞こえるという設定がユニーク!
大人たちの騒動をよそに、冷静なマイキーの心の声は爆笑もの。
マイキーの心の声を担当したのは、なんとブルース・ウィリス。
姿は可愛い赤ちゃん、声はおっさんというギャップにも笑えます。
またコミカルなシーンだけでなく、ジェームズのおじいちゃんとの触れ合いといったホロリとさせられるシーンも。
ラストでマイキーが初めて口にした言葉にも注目!
心の声で会話する赤ちゃんたちもキュートで癒されます。
大人が考える子供の幸せと子供が望む幸せは、時には別ということをちょっぴり考えさせられるハートフルなラブ・コメディです。

しかしモリーの不倫相手・アルバートは清々しいほどのクズ男。
あんな男のどこがいいの?と何度もモリーに言いたくなってしまいます。

心優しいお人好しのジェームズを演じるのはジョン・トラボルタ。
ジョン・トラボルタの再ブレイクのきっかけになった本作は、斬新なアイデアで大ヒット。
続編として「ベイビー・トーク3」まで制作されています。
ブルース・ウィリスが担当したマイキーの心の声。
日本語吹き替え版では所ジョージが担当していることにも注目です。

映画 「ベイビー・トーク」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ


子供の頃によく観ていた映画で、とても懐かしいきもちになれます。
わたしのオススメは、日本語吹き替えで観ることです。
赤ちゃん・マイキーの声を所ジョージさんが吹き替えをしているのですが、それがとてもシュールで笑えます。
見やすい映画でとても気に入ってます。

可愛い赤ちゃんが登場するおすすめの映画2 「赤ちゃん泥棒」

公開日・監督・キャスト

【公開】1988年3月26日
【監督】ジョエル・コーエン
【出演】ニコラス・ケイジ/ホリー・ハンター

映画 「赤ちゃん泥棒」のあらすじ

コンビニ強盗を繰り返すハイは刑務所で出会った警察官・エドに一目惚れ。
出所したハイはエドと結婚、子供を望むエドでしたが子供ができないということが発覚、2人は五つ子を産んだ家具屋の家から赤ちゃんを盗んでしまいますが…

ハイとエドが盗んだ赤ちゃんを巡り、ハイとエド、ハイの刑務所仲間や賞金稼ぎたちが繰り広げる騒動を描いたコメディ映画。
強盗を繰り返し、赤ちゃんまで盗んでしまうハイ。
悪党のはずなのになぜか憎めず、愛する妻の願いを叶えようと奔走する心優しきハイの姿が印象的な作品。
ハイが盗んだ赤ちゃんの仕草の可愛さは必見!
また、賞金目当てでハイを裏切り、赤ちゃんをハイから盗んだ刑務所仲間が赤ちゃんにメロメロになっていく姿には笑えます。
赤ちゃんには人の心を浄化する力があるのかも…
そして自分の子供を盗まれながらもハイとエドの境遇を聞き、ハイとエドを許した家具屋・ネイサンがラストで言った、子供ができなくても「お互いがいるじゃないか」というセリフには思わず泣かされます。
赤ちゃんを巡るドタバタに笑い、ラストでホロリと泣かされるクライム・コメディに仕上がっています。

しかし本作はマニアに人気の高いコーエン兄弟の作品。
どちらかと言えばマニア向けで、楽しめる人とそうでない人に分かれる作品かもしれません。

「赤ちゃん泥棒」は監督と脚本を務めたコーエン兄弟の出世作ともいえる作品。
ハイを演じたのはニコラス・ケイジ。
情けなくも心優しいハイ役がハマっています。
エドを演じたホリー・ハンターの美しい警官姿も必見。
マッドマックスばりのキャラクター、賞金稼ぎのスモールスにも注目です。

映画 「赤ちゃん泥棒」の口コミ

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可愛い赤ちゃんが登場するおすすめの映画3 「かぞくはじめました」

公開日・監督・キャスト

【公開】2010年10月8日/アメリカ(日本劇場未公開)
【監督】グレッグ・バーランティ
【出演】キャサリン・ハイグル/ジョシュ・デュアメル

映画 「かぞくはじめました」のあらすじ

最初のデートは大失敗という最悪の出会いをしたホリーとエリック。
しかし2人の親友が交通事故で亡くなり、1人娘・ソフィーの後見人に2人を指名していたため、2人はソフィーを一緒に育てることに…

最初の出会い以来、衝突を繰り返す犬猿の仲のホリーとエリック。
しかし親友の娘・ソフィーを一緒に育てるうちに次第に絆を深め、家族になっていく姿を描いたラブ・コメディ。
育児の経験のない独身の2人。
おむつを替えるのにも、離乳食を食べさせるのにも一苦労。
もちろん仕事への夢も野心もあり。
そんな2人が悪戦苦闘しながらも、ソフィーを育てようとする姿に親になることの大変さを実感させられます。
激しくぶつかりあい、失敗を繰り返しながら少しずつ絆を育んでいく2人。
何度窮地に陥っても決してソフィーを見捨てない2人にエールを贈りたくなります。
そして家族に必要なのは血の繋がりではなく、絆だということを教えてくれる作品。
少しずつ成長していくソフィーの愛らしい姿も必見。

所々、ソフィーが置いてけぼりの感は否めませんが、メインはホリーとエリック。
2人のラブ・コメディなので仕方がないのかもしれません。

ホリーを演じるのは「幸せになるための27のドレス」のキャサリン・ハイグル。
エリックを演じるのは「トランスフォーマー」シリーズのジョシュ・デュアメル。
ケンカを繰り返しながら、少しずつ接近していく2人の恋模様にも注目。
イケメンと美女、そして可愛い赤ちゃんが登場する本作は目の保養にもピッタリの作品です。

映画 「かぞくはじめました」の口コミ

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可愛い赤ちゃんが登場するおすすめの映画4 「ボス・ベイビー」

公開日・監督・キャスト

【公開】2018年3月21日
【監督】トム・マクグラス
【出演】アレック・ボールドウィン/マイルズ・クリストファー・バクシ

映画 「ボス・ベイビー」のあらすじ

パパとママ、3人で幸せに暮らす7歳のティムの家に突然やってきた黒いスーツを着たボス・ベイビー。
弟としてやってきたボス・ベイビーでしたが、彼にはある秘密があり…

大人の知能を持つボス・ベイビーが巻き起こす騒動を描いたコメディ映画。
社員は赤ちゃんばかりというベイビー株式会社からある任務を背負ってティムの家にやってきたボス・ベイビー。
その姿は黒のスーツに黒のネクタイ、アタッシュケースを持ったエリート・ビジネスマン。
言葉や恰好は生意気だけど、時折見せる赤ちゃんらしい表情が可愛らしくて、そのギャップがなんとも魅力的。
特に秘密のミルクの効果が切れかけ、全くの赤ちゃんに戻ってしまった時のボス・ベイビーの姿や仕草にはメロメロに。
ティムやボス・ベイビーたちが繰り広げるアクションにも注目。
そしてティムとボス・ベイビーに芽生えていく兄弟愛にはちょっぴり泣かされます。

「ボス・ベイビー」はユニバーサル・スタジオとドリームワークス・アニメーションが初めてタッグを組んで制作したアニメ映画。
姿は赤ちゃん、でも中身はおっさんというボス・ベイビーの魅力的なキャラクターが人気を呼び、世界的に大ヒットした作品。
ボス・ベイビーの声を担当したのはアレック・ボールドウィン。
日本語吹き替え版ではムロツヨシが担当。
大ヒットを受け続編の公開も決定しています。

映画 「ボス・ベイビー」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ

大人っぽい赤ちゃんがメインで描かれているので、違和感しかないと思ったが全然それがギャップとなり物語に引き込まれた。正直赤ちゃんは話さないだけで、このような大人っぽい事を思っている可能性もあるんじゃないかと思い、それが印象的だった。
女性の口コミ
女性の口コミ


最初はあまりにボスベイビーが可愛く感じなかったのですが、見ていくうちにだんだんとストーリーにのめり込んでいきとても感動した一作です。うちの子供がこうやって赤ちゃんって産まれてくるのって聞いてきたので少し返答に困りました。

可愛い赤ちゃんが登場するおすすめの映画5 「インクレディブル・ファミリー」

公開日・監督・キャスト

【公開】2018年8月1日
【監督】ブラッド・バード
【出演】クレイグ・T・ネルソン/ホリー・ハンター/サミュエル・L・ジャクソン

映画 「インクレディブル・ファミリー」のあらすじ

悪と戦うヒーローでありながら、そのパワーゆえにヒーロー活動を禁止されたMr.インクレディブルことボブたちパー一家。
ある日妻のヘレンにヒーローの復活をかけたミッションの依頼が届き…

それぞれにパワーを持つヒーロー一家の活躍を描いたヒーロー・アクション。
妻のヘレンが任務のため家を留守にしている間、家事に育児に奮闘するボブ。
中でも大変だったのが末っ子のベイビー、ジャック・ジャックの子守。
突如として目覚めたジャック・ジャックのスーパーパワーの数々に夜も眠れない日々を過ごすボブ。
世界を救うヒーローでも、父親としてはちょっぴり不器用。
それでも愛する子供たち、愛する妻のために戦うスーパーお父さん、ボブの姿は本当に魅力的。
そしてパワーに目覚めたジャック・ジャック。
拗ねたり、消えたり、怒ったり。
その能力の使い方が赤ちゃんらしくてキュート!
イラスティガールとしての目をみはるようなヘレンの活躍にも注目。
ヒーローたちのスーパーパワーやアクションにワクワク、ボブと子供たちとの絆にホロリとさせられるヒーロー・アクションの傑作です。

「インクレディブル・ファミリー」は「Mr.インクレディブル」の続編。
前作を観ていた方が登場人物の設定などわかりやすいと思いますが、観ていない人でも十分に楽しめるようになっています。

14年の時を経て公開された「Mr. インクレディブル」の続編「インクレディブル・ファミリー」は前作同様大ヒットを記録。
家族の絆を描き、家族で一致団結して戦う姿を描いた本作は、大人から子供まで楽しめる作品。
日本語吹き替え版で声優を務めるキャストにも注目。
Mr.インクレディブルことボブの声は三浦友和。
イラスティガールことヘレンの声は黒木瞳。
パー家の長女・ヴァイオレットの声は綾瀬はるかといった豪華なキャストが担当しています。

映画 「インクレディブル・ファミリー」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ

大人も子供の一緒になって楽しめるアニメですね。色々な能力を持つヒーロー達が登場していて、ちょっとした超能力者大集合みたいになっていてとても盛り上がりますし、楽しめます。息もつかせぬアクションの面白さで子供も一緒になって動き回っていますね。

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