「なつぞら」第14週「なつよ、十勝さ戻ってこい」

なつぞら第14週「なつよ、十勝さ戻ってこい」81話(2019/7/3)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

富士子はなつの会社に千遥に内緒で千遥が北海道に来ていることを伝えます。なつは涙を流し喜び会社を早退します。咲太郎も家にすぐ帰ってきて北海道に行こうと言いますが、亜矢美が冷静に「北海道に電話してみたら」と提案します。なつは北海道に電話をかけ千遥と話をします。そして、北海道に止まってくれるよう話をつけます。

今回のあらすじ

千遥は6歳の時に家出をしてすぐ置屋でお世話になったと話します。芸者さんの所です。そこで修行中だということを話します。そして次の日の朝乳搾りを体験します。手伝いをしていると信哉がカメラを持って柴田家を訪れました。千遥の事を思わず写真に撮ってしまった信哉。千遥は写真に撮られることを嫌がりました。その朝、なつは帯広に着きます。

良かった点

千遥が柴田家に上手く溶け込むことが出来て良かったです。一緒に食事を取っていても会話を聞いて笑うことも出来ます。本当に幸せに暮らせたからこのような笑顔が出るのでしょうね。

咲太郎となつと同じで、血の繋がりのない人に助けられて、この3兄妹は幸せ者です。子供を拾ってくれて育ててくれた方々に感謝しなければなりませんね。誰にも相手にされなかった子供たちは死んでいったに違いありません。

悪かった点

泰樹が千遥の事をすぐに千遥と呼び捨てにしている事を、剛男に突っ込まれ自分は剛男と呼ばれた事がないといい、砂良半年砂良さんと呼ばれたことを話し、食卓は和みます。しかし、自分の行ったことに責任を持てていない泰樹は相変わらずでした。

なつビイキが激しい泰樹。仲もなつにヒイキはしていますが、言ったことがちぐはぐではありません。泰樹がどれだけ子供なのかを再認識しました。

総評

千遥は芸者がいる所に預けられたといっていましたが、何かありそうな予感です。信哉が写真を撮った時、写真にものすごく反応し怖い顔をしました。何か素性が知れては行けないのでしょうか。

芸者は写真を撮られたりしてはいけないのでしょうか?まだまだ謎が隠されている千遥ですが、無事に生きていて良かったなと思いました。早くなつと咲太郎に再開出来ることを楽しみにしたいです。

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