「なつぞら」第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」

なつぞら第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」88話(2019/7/11)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

なつが提案したヘンゼルとグレーテルの短編映画の企画が通り、話し合いが始まりました。新人アニメーターの神地がなつが書いた原画を元にドンドン話を膨らませていき話が広まっていきます。しかし、麻子はやはり坂場のやり方についていけなくて仲に相談します。しかし、仲も短編映画には口出しはしないと言います。神地は話し合った事を元にすぐに絵コンテを描いてきて、坂場に見せ好評を得ます。

今回のあらすじ

ヘンゼルとグレーテルの短編映画はラストが決まらず、先に進めないでいました。なつが風車に帰ると蘭子とレミ子と雪次郎がいて、咲太郎が声優の会社を立ち上げたいという事を話します。次の日、なつは夜遅くまで短編映画のラストを考えるために夜遅くまで会社にいました。そこでうたた寝をしたなつは十勝で遭難した時の夢を見ました。そこでラストの案を思いつきます。

良かった点

ヘンゼルとグレーテルの短編映画のラストが決まって安心しました。そのラストを思い出したのが、なつが十勝で天陽の家に行く途中に吹雪で歩けなくなり弥市郎に助けられたシーンでした。そのような体験をしたなつだからこそ思いついた内容だと感じました。

坂場の子供たちが森を信じられるようにと、茜の「北海道は森がないの?」という言葉を受けてみた夢だと思います。なつ1人では考えることもできなかったし、なつがいなければ考えられなかったかもしれません。

悪かった点

藤田が島貫と松井を連れてきて、咲太郎が新しく作る会社で面倒見てくれと頼まれます。しかし、松井は咲太郎を逮捕に陥れた張本人。またこの2人と関わるとなると悪いことが起きるような気がしてなりません。

せっかく、幸せな生活を送り、声優の会社を立ち上げようとしている時に嫌な予感しかしません。なぜ、藤田はこの2人を連れてきたのでしょうか。そこが不思議でなりませんでした。

総評

なつが十勝の夢を見たときに、最後に坂場が登場し、起こされ、またそこに坂場がいる。この状況がなつは坂場の事を好きになりかけているなと、感じました。原画を描いている時の距離感に乙女のような目をしていたなつ。

これはまさに恋の予感ではないのでしょうか。天陽の事を忘れて、早く新しい恋に行けいるといいと思いました。

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