「なつぞら」第16週「なつよ、恋の季節が来た」

なつぞら第16週「なつよ、恋の季節が来た」93話(2019/7/17)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

夕見子の彼氏の高山が風車に来ました。高山がジャズが好きだかと言ったら、亜矢美がレコードをかけてあげると言ってくれたのに、高山はモダンジャズじゃないと古いと言います。なつはその古いという言葉に反応し否定します。短編映画でも、坂場が仲に考え方が古いと言って反抗し否定して引きません。なつは仲に逆らった坂場を攻責め、口論しているうちに坂場にプロポーズのような言葉を投げかけられます。

今回のあらすじ

坂場に「一生一緒に動画を作っていきたい」と言われた日の次の日。日曜日のなつは誰もいない風車で昨日のことを思い出していました。そこに夕見子が仕事にやってきましたが、日曜日は仕事がないということを知らなかったらしく、彼氏の元へ戻ろうとしますが、なつは一緒に休日を過ごそうと誘い、雪次郎の家を訪ね、映画館へ行き、帰ってきます。その夜、なつは北海道に電話をかけ、夕見子の事を富士子に伝えてしまいます。

良かった点

それぞれがいろいろな事を抱える中、日曜日だから遊ぼうと息抜きをできた3人。友達や姉妹は気分を変えてくれる大事な人だという事がわかりました。悩んでいたこともその時間だけは忘れられる。

一度その悩みから抜けることで、外から自分を見る事ができます。そこで改めて自分を見直すとどのように動いたらいいかが見えてくるようです。なつが亜矢美に相談して北海道に電話をかけたのもこのままではいけないと見直したからだと思いました。

悪かった点

野上がなつや雪次郎を粗末に扱うのですが、それは野上の照れ隠しなのだという事がわかりました。照れ隠しなのはいいのですが、雪次郎は野上に言われたことに対し心臓を抑えショックを隠せません。

冗談です。と言った本人は思っていても、言われた相手は傷つくこともあるという事を早く気が付いて欲しいです。

総評

夕見子が抱えている問題。なつが悩んでいる問題。この問題がどちらも似ているという所が、長く一緒に過ごした姉妹だなと改めて感じました。このぐらいの年頃は沢山恋愛をし失恋し変わって行く時期なのだと思います。

そこを雪次郎のようにひたすらバイトと演劇だけに注いだ人生とで後々どのように変わっていくのか。それも今後の見所になっていくと思います。

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