「なつぞら」第16週「なつよ、恋の季節が来た」

なつぞら第16週「なつよ、恋の季節が来た」96話(2019/7/20)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

駆け落ちしたことが高山の家にもバレて、夕見子と高山は東京を離れると言いにきます。どこにいくのかと心配するなつに、「もうなつには二度と言わない」と言われます。亜矢美がまずは朝食を食べましょうと提案し、夕見子と高山は今まで溜まっていた鬱憤を晴らし合います。そこで逃げるように店を出ようとする高山の前に泰樹が現れ「抹殺」といって高山を殴ります。

今回のあらすじ

短編映画ヘンゼルとグレーテルが完成し声を吹き込みます。そこで麻子は蘭子に「魔女には麻子の魂が宿っている」と言われます。短編映画が完成してなつ達は少しの休息を取りに森へ来ました。そこでお弁当を食べている時、麻子が初めて「なっちゃん」となつのことを呼んでくれました。そして、麻子は結婚をする事をみんなに伝え、仕事も辞める事を決心します。

良かった点

麻子が自分のことを見つめ直し、今自分がどのような状態にあるのかを冷静に分析し、一度立ち止まってみる事を決意します。なつと坂場と出会わなかったら、麻子はこのような気持ちになっていなかったかもしれません。

麻子が仕事を取るか恋人を取るか決める事ができたのは、満足できる仕事ができたからと言っていましたが、麻子にはもっともっと上を目指して頑張って欲しいです。結婚しても仕事を続けてもいいのでは?とふと思ってしまいました。

悪かった点

麻子はどんな所でも真剣で真面目にやらない時が済まないのですね。みんなでバレーボールをやっている時に坂場が超がつくぐらいヘタクソで「もうやめます。無理です」と言った時に、「できるまでやりなさい」と言います。

自分がされたことの仕返しを今遊びの場で坂場に反抗しています。これが嫌味があって言っているのではなく、愛情を持って言っている事が伝わってきました。いつもこんなに真面目で疲れなければいいのですが。

総評

人との出会いは全て無駄ではなく自分の人生に大事なものなんだなと感じました。麻子はなつと坂場に出会わなければ、結婚をする事を決められなかったかもしれないし、なつも坂場に出会わなければこのような素晴らしい作品を作ることはできなかったかもしれません。

たとえ離れ離れになってしまったとしても、一緒に過ごした時間は決して無駄ではないのです。だから出会える人とはドンドン出会って自分の人生を楽しむことが大事なんだと思いました。

次回の予告を観て一言

坂場が東洋映画を去っていくような内容の所がありました。なつとはどうなってしまうのでしょうか。

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