「なつぞら」第17週「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」

なつぞら第17週「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」102話(2019/7/27)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

蘭子は雪次郎を自宅に呼び、2人きりで打ち上げをしましょうと言われ、雪次郎は蘭子の自宅を訪れます。雪次郎は蘭子に好きだと告白し、辞めた劇団員から誘われたことも話し、全て話し終わったところで、本当は雪次郎にダメ出しをするために読んだのだと、演技が下手すぎて気持ちが悪いと蘭子は雪次郎にぶつけます。しかし、雪次郎が帰った後、蘭子は一人で泣いています。風車にきた雪次郎は何も話さず酔いつぶれなつと一緒に朝を迎えました。

今回のあらすじ

なつたちの作ったテレビ漫画が日曜日に放送されました。いまいち動画に納得していないなつ。坂場と荒井が揉めているとなつが仲裁に入り喧嘩のシーンのコマ数を減らして、こだわりたい所に枚数を使うという提案をして坂場を納得させます。北国では雪次郎が雪月に帰ってきました。演劇は辞めて菓子職人になるといいます。しかし、雪之助は「そんな中途半端な気持ちで」と起こりますが、「中途半端なのを鍛えてほしい」と雪之助に頼みます。

良かった点

雪次郎が演劇を辞めて菓子職人になると言いました。演劇をやりたいと言って反抗し川村屋を辞めてまで演劇に打ち込んだ雪次郎。打ち込んだ結果ただただ蘭子に憧れて入っただけだということに気がついたのだと思いました。

いっときの感情で動いた雪次郎。やりたい時にやりたい事をやらせて貰って自分で気がつき自分を冷静に見つめられた事で菓子職人に戻りたいと思えたことは良かったと思いました。

悪かった点

富士子がなつの作ったテレビ漫画を見て電話をしますが、剛男が変わってほしいと言ったのにもかかわらず、電話を切ってしまいます。「用事なんかないでしょう」と富士子は言うのですが、それは勝手に決めつけただけで、よくないと思いました。

自分だけなつと話し、満足してしまうのはどうかなと感じます。電話代がもったいないとも言っていますが、言い訳にしか聞こえなくて剛男がかわいそうに見えてきました。

総評

雪次郎が北海道に帰って天陽と会うのですが、「なっちゃんはドンドン先を行っている。俺が追いつかなくらいに」と本音を話してしまうのですが、雪次郎はなつに対してこんな気持ちも抱いていたんだなと言うことがわかり、なんだか切なくなってしまいました。

でも、天陽が「人生は競争じゃないべ」と言ってくれ、雪次郎も納得したようで、自分の人生は自分のペースで進めばいいのだと言う事を改めて噛み締めたのだなと感じました。

次週の予告を見て一言

題名がプロポーズと書いてあり、内容も坂場とのシーンが多かったので、なつと坂場がいよいよかなと嬉しくなってしまいました。

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