「なつぞら」第18週「なつよ、どうするプロポーズ」

なつぞら第18週「なつよ、どうするプロポーズ」103話(2019/7/29)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

なつたちの作ったテレビ漫画が日曜日に放送されました。いまいち動画に納得していないなつ。坂場と荒井が揉めているとなつが仲裁に入り喧嘩のシーンのコマ数を減らして、こだわりたい所に枚数を使うという提案をして坂場を納得させます。北国では雪次郎が雪月に帰ってきました。演劇は辞めて菓子職人になるといいます。しかし、雪之助は「そんな中途半端な気持ちで」と起こりますが、「中途半端なのを鍛えてほしい」と雪之助に頼みます。

今回のあらすじ

1月3日に晴れ着を着て挨拶に行くという行事が恒例になっていて、今年もなつは振袖を着て挨拶に行きます。そこで大杉社長が社長を引退し、会長になると発表します。その時、なつはテレビ漫画を作っている原画の人ととして大杉社長に仲から紹介されます。その時、「予算と期日を守って作って下さい」と言われて、なつは違和感を感じます。会社の挨拶が終わっていつもの喫茶店に向かったなつたちはまた坂場が大杉社長が言ったことに反抗をし始めました。

良かった点

なつが会社に挨拶を終え風車に戻った時、ムーランムージュの人達が集まってお酒を交わしていました。その時、藤田に亜矢美が「美しい悲恋」をしたと話をされるのですが、なつはその話が聞きたくて仕方がないようでした。

亜矢美にもそのようなことがあったのだなと、だから結婚しないで今も独身を貫いているのだなと感じたのですが、なつはとにかく亜矢美がどのような恋愛をしたのか?だけが気になって、亜矢美の気持ちは考えることができずにいました。大人の恋を早くするといいなと感じました。

悪かった点

大杉社長の悪口を挨拶会で愚痴っている下山班。大杉社長がこの会社を作らなければ、自分達は働けなかった事を忘れて、大杉社長のやり方が古い、経営者の話になっている。など自分達はただただ漫画映画を作りたいだけなのに、思い通りにならないことを悔いています。

それが、下で雇われているものと上から指示を出すものの違いなのです。文句を言うのなら、自分で会社を立ち上げ、やってみればいいのです。会社を維持するということがどれだけ大変なのか。雇われている人にはわからないのです。

総評

亜矢美の恋愛。大杉社長の言動。東京に来た時には知ることがなかったことが、ドンドン明るみになっていきます。大杉社長はなつを面接で落としたことは忘れていて普通に歩み寄ってきますが、何を考えているのかわからない社長です。

亜矢美もなぜ、その恋の話をひたすら隠すのか?話したくないぐらい悲しい恋だったのか?思い出したくないのか?なつと同じように早く聞いてみたい気持ちがこみ上げてきてしまいました。

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