「なつぞら」第18週「なつよ、どうするプロポーズ」

なつぞら第18週「なつよ、どうするプロポーズ」104話(2019/7/30)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

1月3日に晴れ着を着て挨拶に行くという行事が恒例になっていて、今年もなつは振袖を着て挨拶に行きます。そこで大杉社長が社長を引退し、会長になると発表します。その時、なつはテレビ漫画を作っている原画の人ととして大杉社長に仲から紹介されます。その時、「予算と期日を守って作って下さい」と言われて、なつは違和感を感じます。会社の挨拶が終わっていつもの喫茶店に向かったなつたちはまた坂場が大杉社長が言ったことに反抗をし始めました。

今回のあらすじ

亜矢美の恋愛の話を聞いて湿っぽくなってしまった風車。咲太郎がなんだか意味深な動きをしています。テレビ漫画は大人気で1年半も連載が続きました。その間に茜が下山と電撃結婚をしました。神地が茜をあきらめることができず、会社から流れてくる音楽に合わせて茜と踊ります。そしてついに坂場がなつにあの階段でプロポーズをします。

良かった点

やっとなつにも幸せが来ましたね。まだなつは返事はしていませんが、雪次郎に話していたことが本当であれば、OKをするでしょう。好きなような素振りを見せていたにもかかわらず、付き合ってもいなかった2人。

いきなり結婚というのもどうかと思いましたが、なつがその辺をどう感じたのか。気になるところです。茜と下山に感化され、長編映画への抜擢に後押しされ坂場は勇気を出して告白したのです。

悪かった点

下山の茜へのアプローチ。ダメもとで告白したと言っていましたが、茜はてっきり神地が好きなのかと思っていました。下山よりも好きなように感じていたので、あの人と結婚しました。

と言われた時は、神地だと思っていました。下山と聞いてビックリしましたが、茜の神地に対する態度は好き以外の何者でもなく、周りが驚いているというのがいい証拠になっていると思います。

総評

やっと坂場がなつにプロポーズをしました。会社でも噂になっているのも関わらず、好きだと告白されるわけでもなく、イライラしていたなつ。30を前にして初めての恋話。仕事を頑張ると言っていたなつが坂場にどんな返事をするのか。とても明日が楽しみです。

昔の人たちは結婚をしなければいけない風潮だったので、坂場も結婚しようという気持ちになったと思いますが、これが今の時代だったら、付き合ってはいるけども仕事はしたいから結婚はしない。という流れが多いのかなと感じました。

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