「なつぞら」第18週「なつよ、どうするプロポーズ」

なつぞら第18週「なつよ、どうするプロポーズ」108話(2019/8/03)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

長編映画は会社にかなりの損失を与え、制作にあたった全員の減給と昇給をカットすると言われた坂場。井戸原も今のポジションから退かなければならないと言われ、退職願を出します。その後なつと喫茶店で待ち合わせ「会社を責任を取ってやめてきたので、結婚の話もなかったことにしてくれ」と坂場から伝えられるなつ。なつの想いと坂場の想いの違いに気がついてしまったなつは、坂場に別れを告げ、店を飛び出してしまいます。

今回のあらすじ

なつが亜矢美と咲太郎に坂場との結婚がダメになったと話している時、坂場が風車にやってきます。坂場は一晩なつを失う恐怖を感じなつの気持ちに寄り添い出てきた感情がなつのことが好きなことに気づいたことをなつに話にきました。そして改めてなつにプロポーズをし、なつもOKしました。

良かった点

坂場がなつに言われたことを思い返し、なつのことを一晩中考えてきたことです。なつのことが好きだからこその行為だと思うのですが、そのことは坂場は自分では気がつくことができずに、頭で考えるということをしたのですね。

坂場らしいなと思いました。男としての見栄、ケジメをつけようとしたのでしょうが、なつの好きだという気持ちをケジメで決めないで欲しいという気持ちを坂場に伝えたからこそこのような結果になったのだと感じました。

悪かった点

咲太郎が坂場が来ても話を聞こうとしないで追い払おうとするのですが、亜矢美が仲介に入るようにしてその場を中和させます。夕見子の時も仲介に入ってくれたのですが、亜矢美は無理によりを戻そうとするのではなく見守り、本人たちの気持ちを尊重して話を聞いてくれるのに対し、咲太郎はマダムのいうとおり馬鹿すぎて頭っからダメだと言い張る。

咲太郎の反対もあったからこそ坂場はなつにしっかりプロポーズすることができたのだと、思えるようにもなりました。

総評

坂場の生まれた環境と、なつが生まれた環境。全く違った環境で育った2人が出会いお互いに好きになるという奇跡。亜矢美はその奇跡を知っているからこそ咲太郎が反対している事を振り払うかのように「生きているんだから!何度間違ってもいい!」と言います。

確かに人生一度きり。なつと坂場が後悔しないように自分ができなかった奇跡の人生をなつに歩んで欲しかったのでしょうね。

次週の予告をみて一言

北海道で式を挙げるようで、夕見子と天陽も出てきてどうなるのか楽しみです。

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