「なつぞら」第19週「なつよ、開拓者の郷へ」

なつぞら第19週「なつよ、開拓者の郷へ」113話(2019/8/09)のネタバレ、感想

前回のあらすじ
田辺は交渉が終わると崩れるように座り込んでしまい、夕見子と剛男が病院まで連れて行き休ませる為に入院させました。病院になつが呼ばれてバターの商標を描いてくれと頼まれなつは快く引き受けました。その後夕見子となつは雪次郎に呼ばれて雪月を訪ねます。そこには天陽、良子、門倉、倉田がいてみんな雪次郎に呼び出されたと話していると、雪次郎が新しいお菓子を持って現れました。

今回のあらすじ
雪次郎が作った新作のお菓子「おバタ餡サンド」集まったみんな、家族に大絶賛され雪月で販売することになりました。雪次郎はその勢いで夕見子にプロポーズをします。夕見子は逃げようとしてしまいますが、なつが止めキチンと向き合うように促します。夕見子は東京に駆け落ちしたことを気にしていたのですが、小幡家の家族は温かく賛成してくれました。柴田家にも同意をもらい、なつと夕見子の合同結婚式を北海道でしようと坂場が提案します。

良かった点
夕見子と雪次郎が結ばれて良かったです。雪次郎はずっと夕見子にアプローチしていたにも関わらず、逃げてきた夕見子になつが「もう逃げられない」と言ったことで夕見子は雪次郎と向き合うことができました。

夕見子は「結婚するんだったら雪次郎だと思っていた」と言っていましたが、東京に駆け落ちした時、確かに結婚は考えていないと言っていたのを思い出しました。その頃から夕見子は雪次郎と結婚すると思っていたのでしょうね。

悪かった点
夕見子と雪次郎が結婚すると決まった時、トヨと泰樹が同じ言葉を発します。「親戚になるということが問題だ」と。仲が良すぎて親戚になってしまったら自分達の関係が崩れてしまうのではないかと思っているということになるのではないかと思いました。

お互い嫌な感じで言っているのではなく、嬉しい反面どうしようという心の動揺が見えました。嬉しいけどそれを素直に出せない2人。こんごどのような関係になっていくのか見ものですね。

総評
同じ年の夕見子となつ。まさかこの短期間に2人とも結婚をすることになるとは誰が想像したでしょうか。夕見子が雪次郎のプロポーズを断ると思っていましたから。逆に東京の駆け落ちの一件があったからこそ素直になるときは素直になるということを夕見子は学んだのですね。

反発するばかりではいいことはないということを知ったのでしょう。二組同時の結婚式が楽しみでならなくなりました。

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