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男たちの戦いが熱い!傑作アクション映画のおすすめ5選

日頃たまった鬱憤をはらしたい時にはアクション映画がおすすめです。
観終わった後は気分も爽快、リフレッシュ!
今回はこれぞアクション!という熱い戦いを繰り広げる男たちが登場するアクション映画の傑作をご紹介したいと思います。

傑作アクションおすすめの映画1 「スピード」

公開日・監督・キャスト

【公開】1994年12月3日
【監督】ヤン・デ・ポン
【出演】キアヌ・リーブス/サンドラ・ブロック/デニス・ホッパー

映画「スピード」のあらすじ

ロサンゼルスの路線バスに爆弾が仕掛けられるという事件が発生。
バスの速度が50マイルを切ると爆弾が爆発してしまうという状況の中、乗客を助けるためただ1人バスに乗り込んだロサンゼルス市警のSWAT隊員ジャック。
ノンストップで走り続けることを余儀なくされたバス。
この過酷な状況下、果たして無事乗客を救うことができるのでしょうか…

一時も止まることができないバスを次々と襲う危機。
冷酷な爆弾魔と繰り広げる手に汗握る攻防。
ラストまで息つく間もない緊迫感あふれるシーンの連続。

キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックを一躍スターダムに押し上げたノンストップアクションムービーの傑作です。
乗客を救うため危機的状況に1人立ち向かうSWAT隊員ジャックを演じるのはキアヌ・リーブス。
負傷した運転手に代わってバスのハンドルを握るアニーを演じるのはサンドラ・ブロック。
大スター2人の若き日の姿はフレッシュな魅力にあふれています。

精悍な表情と爽やかな笑顔が眩しいキアヌ・リーブス。
そしてチャーミングなサンドラ・ブロック。
2人のファンはもちろん、全てのアクション映画ファン必見の作品です。

映画「スピード」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ
ハラハラとドキドキがずっと続くタイトル通りスピード感が満載のアクション映画で最高に面白かったです!

最後の最後まで気が抜けず手に汗握る感じです。
そして、若いキアヌ・リーブスがなによりかっこよすぎてドキドキしちゃいます
サンドラ・ブロックも可愛くて素敵でした!

男性の口コミ
男性の口コミ
時速80キロ以下になるとバスが爆発するというスリリングな展開で最後の最後まで目が離せない映画でした。
バス乗客者を救出するべく悪戦苦闘な主役演じるキアヌリーブスはイケメンです。
人命救出と爆弾魔との闘いや駆け引きの展開はラストまで飽きさせない名作。

傑作アクションおすすめの映画2 「ワイルド・スピード」

公開日・監督・キャスト

【公開】2001年10月20日
【監督】ロブ・コーエン
【出演】ポール・ウォーカー/ヴィン・デーゼル/ミシェル・ロドリゲス/ジョーダナ・ブリュースター

映画「ワイルド・スピード」のあらすじ

ロサンゼルスで高級品を乗せたトッラックが狙われる強奪事件が頻発。
ストリートレースを仕切るドミニクに目をつけたロサンゼルス市警の警官ブライアンは、ドミニクの元に潜入し捜査を開始します。
そしてドミニクの信頼を得て仲間になり、ドミニクの妹ミアとも恋仲になったブライアンは警官としての使命とドミニクへの友情の間で揺れるようになります。
そんな中再び発生したトラック強奪事件。
果たしてブライアンとドミニクの友情の行方は…

派手なカーアクションで大ヒットを続ける「ワイルド・スピード」シリーズの第1作目。
ドミニクファミリーの主役、ドミニクとブライアンの出会いが描かれた「ワイルド・スピード」シリーズの原点です。
見どころは迫力あふれるカーレース。
次々と登場する名車や改造車の数々

そして男たちの友情と絆。
シリーズが進むにつれ、次第に過激なアクションを展開していく「ワイルド・スピード」シリーズですが、この第1作目はストリートレースの世界を余すところなく描いた純粋なカーアクションムービーの傑作です。
「ワイルド・スピード」シリーズはどの作品から観始めても充分楽しむことができますが、まだ第1作目を観ていない人はぜひ!
よりシリーズを楽しむことができます。
そして車好きの人にも見逃せない作品です。

映画「ワイルド・スピード」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ
スピード感とテンポの良い進行でアドレナリン出まくりです、終わりまで一気に見れてしまいました。ストーリーも意外としっかりしていて全く飽きることなかったです。カーアクションもの大好きって人には絶対に見てほしい一作ですよね。
男性の口コミ
男性の口コミ
ストーリーはとりたててどうというコトもないのですが、カーアクションがとてもかっこよくて終わりまで一気に見入ってしまいます。スピード感とテンポが良くあっという間に終わってしまいましたね。息を呑む間もない映画です。
男性の口コミ
男性の口コミ
ワイルド・スピードの最初の映画はここまで継続するとは当時誰も考えもしなかった映画でした。

日本車が多く登場する点は国産車が好きな私としてはワイルド・スピード1の見どころでもあり
アップデートされた改造車達は見どころの一つといっても良いでしょう。

主人公ブライアンオコナーとカーレースのカリスマ、ドミニクトレットとの対決をきっかけにお互いを認め合い出しますが
映画の内容と現実がリンクしているかのように、故ポール・ウォーカーとヴィン・ディーゼルをなど仲間たちとの友情や
絆の始まりの作品だと思うとなんだか感慨深いものがあります。

男性の口コミ
男性の口コミ
車が好きなので観たのですが非常に面白かったです。日本車も出てくるので身近に感じられたように思えます。ゼロヨン自体にも興味があったので楽しく観られました。スピード感がある映像で私は個人的に非常に面白い洋画だと思いました。
男性の口コミ
男性の口コミ
今は亡きポールウォーカーがFBIの捜査官として潜入していたワイルドスピードシリーズの第1弾で、まだヴィンディーゼルとは対立していたりスピード勝負で自分の車を賭けるといった懐かしい場面が見れて、シリーズを全て見た人は懐かしくも感動できる最初のシリーズです。
この時はまだシリーズが長期にわたって続くとは思っておらず、改めてレンタルして見返してみるとまた新たな感動が発見できました。
女性の口コミ
女性の口コミ
裏社会での賭けカーレースの世界のやり手ドライバーが警官に手を貸して潜入捜査などして行く訳ですが、何と言ってもカッコイイカーアクションとピカピカに仕上げられたド派手な車達にドキドキしますね!元犯罪者と警官と言う凸凹コンビでありながら車への情熱とテクニックを認め合っている辺りが痺れます!

傑作アクションおすすめの映画3 「エクスペンダブルズ」

公開日・監督・キャスト

【公開】2010年10月16日
【監督】シルヴェスター・スタローン
【出演】シルヴェスター・スタローン/ジェイソン・ステイサム/ジェット・リー/ミッキー・ローク/ドルフ・ラングレン/ブルース・ウィリス/アーノルド・シュワルツェネッガー

映画「エクスペンダブルズ」のあらすじ

最強の傭兵軍団・エクスペンダブルズを率い、危険な依頼をこなすバーニー・ロス。
南米の島ヴィレーナ島の独裁者ガルザ将軍暗殺の依頼を受けたバーニーは、島に偵察に向かい、軍を牛耳る元CIAのモンローから島を守ろうとするガルザ将軍の娘サンドラと出会います。
軍の攻撃を受けたバーニーは島から脱出しますが、サンドラを救うためエクスペンダブルズを率い再び島へと上陸、モンローに戦いを挑みます。

監督・脚本・主演を務めたシルヴェスター・スタローンの元に、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リーといった肉体派アクションスターが大集結。
そしてシルヴェスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー、ブルース・ウィリスの3人が集結するという、アクション映画ファンの誰もが夢見、誰も成しえなかった夢の共演を実現させ、アクション映画界におけるシルヴェスター・スタローンの絶大な存在感を示した作品です。
銃撃戦、肉弾戦、大爆破シーンといったアクション映画の醍醐味を全て詰め込んだア
クション超大作「エクスペンダブルズ」は、アクション映画ファンはもちろん、アクション映画を初めて観る人にもおすすめの作品です。

映画「エクスペンダブルズ」の口コミ

男性の口コミ
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スタローン、シュワルツェネッガー、ジェットリー、ジェイソン・ステイサム、ブルース・ウィリスなどなど。誰もが知っているであろうアクション俳優が同じスクリーンに揃う豪華さと、その豪華さをうまく、そして派手に行うアクションシーン。見るだけで興奮できる作品!20世紀のアクションスターをまとめて味わえる映画。

男性の口コミ
男性の口コミ


この映画の何よりの見どころはやはり出演陣の豪華さです。スタローンに始まり数々の大物アクション俳優が名を連ねている、そしていい意味での予定調和な映画だと思います。誰しもが愛着のあるアクション俳優が良いキャラ、似合いの武器、そして欲しいタイミングで登場し視聴者的には嬉しい展開が多いと感じました。あとおまけですがスタローンのたち関節技がすごく綺麗ですので、是非注目してみてほしいです。

傑作アクションおすすめの映画4 「男たちの挽歌」

公開日・監督・キャスト

【公開】1987年8月2日
【監督】ジョン・ウー
【出演】チョウ・ユンファ/ティ・ロン/レスリー・チャン/エミリー・チュウ

香港マフィアのホーは、警察官を目指す弟キッドのため、台湾での仕事を最後に足を洗うことを決意します。
しかし密告により台湾で警察に囲まれたホーは自首を余儀なくされ、服役することに。

そして3年後、出所したホーを待っていたのはホーを憎むキッドと、落ちぶれてしまったかつての相棒マークの姿でした。
堅気になりやり直そうとするホーでしたが、再び闇社会に引きずり込もうとする組織の手がキッドとマークに及び始めたことを知ったホーはある決意をします…

黒社会に生きる男の友情と絆、裏切り、そして壮絶な戦いを描いた香港ノワールの傑作「男たちの挽歌」。
監督は後に世界的成功を収めたジョン・ウー。
ホーの相棒マークを演じたのはチョウ・ユンファ。

ホーの報復に向かったレストランでの銃撃戦でマークが見せた二丁拳銃はユンファ撃ちと呼ばれ、アクション映画ファンを虜にしました。
そして自分のために落ちぶれてしまったマークへの友情と、弟キッドへの思いの間で揺れるホーを演じたティ・ロンの抑えた演技。
今は亡きレスリー・チャンの若き日の輝き。

哀愁漂う男の熱い友情と絆、ラストで展開される激しい銃撃戦、そして死。
何もかもが衝撃的なガンアクション映画の傑作です。
ガンアクションファンはもちろん、香港アクション映画未体験の人にもぜひ観てほしい作品です。

映画「男たちの挽歌」の口コミ

男性の口コミ
男性の口コミ

父親のいない家庭で育った自分にとって、男とはどうあるべきかを言葉でなく、行為、行動で教えてくれたのが、この映画の主人公たちでした。だから何回も見ました。おそらく100回は見てます。成人してからも見てます。今も見返すことがありその都度、男とはどうあらねばならないかを教えられる映画。父親代わりです。

傑作アクションおすすめの映画5 「ジョン・ウィック」

公開日・監督・キャスト

【公開】2015年10月16日
【監督】チャド・スタエルスキ/デヴィッド・リーチ
【出演】キアヌ・リーブス/ウィレム・デフォー/ミカエル・ニクヴィスト/アルフィー・アレン/エイドリアンヌ・パリッキ

映画「ジョン・ウィック」のあらすじ

元凄腕のヒットマン、ジョン・ウィック。
今は亡き愛する妻から贈られた愛犬を殺されたジョンは復讐を誓い、もう一度銃を手にロシアンマフィアに戦いを挑みます。

闇の世界では名の通ったヒットマン。
誰もが一目置くその名もジョン・ウィック。
キアヌ・リーブス演じるジョン・ウィックが見せるアクションは銃と格闘技を融合させたガン・フーと呼ばれるアクション。
至近距離で確実に敵を仕留めていくそのガン・フーはアクションの新しいスタイルを確立させました。

そして映画に登場するヒットマンたちの常宿、ホテル・コンチネンタル。
フロントマンと交わす無駄のない会話。
ディナーと呼ばれる死体処理。
報酬は金のコイン。

ホテル内では暗殺禁止という鉄の掟など、映像、描写、全てがクールでスタイリッシュ。
キアヌ・リーブスの持つ孤独感と映画の持つ世界観が見事にマッチ、キアヌ・リーブスがカムバックを示したアクション映画の傑作です。
キアヌ・リーブスの魅力を堪能したい人、スタイリッシュなアクション映画を楽しみたい人にぜひおすすめしたい作品です。

映画「ジョン・ウィック」の口コミ

女性の口コミ
女性の口コミ
内容はよくある復讐劇だけど、キアヌ・リーヴスのカッコよさが詰まったPVのような感じでした!
人を殺してるのにスマートでカッコよさしさかないから見ていて爽快だし、見応えがあって面白かったです。
裏社会で偉そうにしてる人たちを圧倒して、恐怖させられる存在をカッコよく演じられる人ってそういないからこの役をキアヌ・リーヴスがやってくれてよかったです。
男性の口コミ
男性の口コミ
キアヌ・リーヴスのアクションシーン映画劇中キアヌが使うカンフーとガンアクションを組み合わせた銃型がとてもカッコよく、テンポがとてもスピーディでストーリーに引き込まれ復讐者のとしてとても気持ちよく観れる。
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