「なつぞら」第20週「なつよ、笑って母になれ」

なつぞら第20週「なつよ、笑って母になれ」115話(2019/8/12)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

富士子がなつのために柴田家の料理のレシピを書いて渡してくれました。商標をなつは書き上げ、牛の頭にタンポポがのった可愛らしい商標が出来ました。坂場となつは天陽のアトリエを訪れ、坂場は天陽に「絵を描くとは何か?」と尋ねます。「絵を描くことは排泄」と答える天陽に坂場は自分も早く漫画映画を作りたいと思うようになりました。そして夕見子となつの合同結婚式が行われ、沢山の人がお祝いに駆けつけてくれました。

今回のあらすじ

なつと一久の新婚生活が始まりました。なつが働き一久は翻訳の仕事をしながら家事をこなします。一久は富士子の書いたレシピを元に料理を作るのですが、塩や醤油などの分量が大雑把でわからないと言いながら作ります。咲太郎のもとに野上が訪ねてきてマダムと付き合っていることを追及され、ケジメをつけるよう言われます。川村屋と風車が開発のために立ち退かなければならないことを聞いた咲太郎はマダムと結婚することを決めます。

良かった点

一久が漫画映画を作りたいと言っていたので、そのような会社に勤めるのかと思っていましたが、翻訳の仕事を始めたようです。学力がある一久は漫画映画を作る仕事ではなくてもいくらでも仕事があるのですね。

自分のやりたいことに向かって今は準備期間。翻訳の仕事をしているということは、外国の漫画映画の仕事も舞い込んでくるのではないのでしょうか。そうしたら、それを製作している会社に就職できるかもしれません。

悪かった点

亜矢美は咲太郎となつがいなくなった風車で1人暮らしていますが、風車がなくなることをなつにも咲太郎にも話さず、一人でどうにかしようと、なつたちに頼らないようなんだか意地を張っているようにも見えました。

咲太郎やなつを育て上げた分素直に恩返しして貰えばいいのに、本当の子供じゃないということが引っかかっているのでしょうか。なつと咲太郎はそんな子供たちではないので、なんとか風車を亜矢美を助ける方法を考えるでしょうね。

総評

なつが働き、一久が家事をこなしながら翻訳の仕事をするというスタイル。昔の人達でもこのような生活をしていた夫婦がいたのでしょうか。経済的に苦しい夫婦は共働きではないと暮らしていけないという現状。

子供を産んでしまったら、なつのような家庭は大黒柱が休まなければならなくなります。早く一久さんには働いて貰って安定した生活を送ってもらい、なつに子供を産んでも大丈夫だという環境を作ってあげてほしいなと思いました。

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