「なつぞら」第21週「なつよ、新しい命を迎えよ」

なつぞら第21週「なつよ、新しい命を迎えよ」124話(2019/8/22)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

なつは産休に入り、子供を預けるために福祉事務所を訪れました。そこで産後すぐに預けられる保育所があるかどうかを聞くと「子供を犠牲にしてまで働きたいのですか?共働きをしなければ生活が出来ない家庭があるのは承知しております、しかし、子供は本来母親が育てるものです。それを勘違いされていませんか?」と痛いところを突かれます。

一久は悩んでいるなつに理由を無理に聞こうとせず、そっと寄り添います。臨月を迎え、陣痛の間隔が短くならないことで心配していたところに、富士子がやってきました。

今回のあらすじ

富士子の後に続いて剛男、泰樹も東京にきました。なつが陣痛だと思っていた痛みは陣痛の兆候で本当の陣痛ではないことを富士子に教えてもらい、一安心しました。富士子から夕見子も照男にも同じ年に子供が生まれることを聞かされなつは喜びます。

偶然に咲太郎と光子もなつの家を訪れ、子供用品を買い込んできてくれました。その日の夜富士子だけなつの家に泊まり一緒に寝ていると本当の陣痛がやってきました。

良かった点

2人だけでどうにかしようとしていた所にみんなが家に来てくれて安心したなつ。2人だけではどうにもならないことは沢山あります。2人だけで頑張ろうとしないで、周りに頼った方が楽になれるのです。

その事を一久は身を以て知ることになって良かったと思いました。自分たちだけでできないことは自分たちだけで考えても答えが出ないので、第3者に相談した方が早い時もあります。家族のありがたみを知ることができてよかったと思います。

悪かった点

夕見子の家では妊娠している夕見子が仕事に行こうとするとトヨと妙子が行かせようとせず、夕見子は嫌になっています。まだまだ北海道は田舎なのでお腹を大きくして仕事をするのはあり得ないという考え方の方が強いようです。

色が濃い姑とおばあちゃんを持って、夕見子はどう戦って行くのでしょうか。夕見子の解決方法に期待したいです。雪次郎も女の戦いに頑張って強く言っているのですが、雪之助にもかなわない2人を抑え込むのは困難だと感じました。

総評

人生の先輩たちが来ただけで一気に安心感が出たなつと一久の家。出産する事を不安になっていたなつのところにみんなが必然的に集まってきてくれ安定感がどっしりと感じました。

特に泰樹に会えたなつも泰樹もとても嬉しそうな所が、家族以上につながっている事がとても伝わってきました。本当になつは幸せなのだという事を感じます。元気な赤ちゃんは明日産まれそうです。楽しみです。

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