「なつぞら」第22週「なつよ優しいわが子よ」

なつぞら第22週「なつよ優しいわが子よ」127話(2019/8/26)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

なつが仕事に復帰する日がやってきました。仕事は作画監督をするのではなく、魔法使いアニーのテレビアニメの原画に戻りましたが、優のことを思い出さないように仕事をこなしますが、忘れれるわけもありません。そして、約一年が経ち、保育園に入る手続きをしたなつに結果が来て、どの保育園も落ちてしまったという知らせでした。

今回のあらすじ

優を預ける所が見つからないまま、なつに作画監督の話が来てしまいました。仲に優を預ける所がまだ見つかっていない事を告げ、社長室へ。キックジャガーという漫画の作画監督を任されるという事を聞かされます。ジャガーは孤児の子供達のために戦っているという事を聞いたなつは作画監督を引き受ける事をその場で決めてしまいました。

優を見てもらう人を探すためにポスターを描いていると、麻子がやってきて自分のことでもあると手伝ってくれ、その後に下山と茜もなつの家を訪ねてきました。

良かった点

なつが困っていると周りの人が動いてくれますね。仲も作画監督を引き受けるのを先延ばしにしても首にはならないからと言ってくれたり、麻子がポスターを描くのを手伝ってくれたり、みんながなつのことを心配してくれています。

それはなつの人柄なのでしょうね。優も大きくなってきてもっと手がかかるようになってくるので、この後がもっと大変だと思いますが、周りの人と一緒に乗り越えていけるのでしょうね。

悪かった点

優を預けてまで作画監督をやりたいというなつの情熱はわかるのですが、優は世界で1人しかいない。あと1、2年待っていからやっても全く問題ないと思いました。30歳で結婚をしたから、仕事が楽しくなってしまって、仕事の方が大事なのはわかりますが、子供は寂しい思いをするでしょうね。

子供のことが可愛いのであれば、もう少し仕事のペースを落としてでも優と関わる時間を持った方がいいと思いました。

総評

仕事をしながら子育てをする難しさは現代でも深刻な問題になっています。なつたちだけがなんとかできたからといって、他の人たちも同じ問題で悩んでいるのです。茜もその1人でした。

茜は育児を取りましたが、旦那様の給料だけでやっていくということがどれだけ大変か。女の人が安心して子育て出来るように、旦那様がしっかり働いて奥さんと子供を養っていく力が大事なんだということもわかりました。

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