「なつぞら」第22週「なつよ優しいわが子よ」

なつぞら第22週「なつよ優しいわが子よ」132話(2019/8/31)のネタバレ、感想

前回のあらすじ

茜の家に泊まると言った優は夜中に茜から電話がかかってきてなつと一久は迎えに行きます。社長室に呼ばれたなつは「魔界の番長」という漫画の作画監督にと言われますが、6時に仕事を終わって帰りたいなつは悩み仲に相談します。仲は「自分がいうことはない。なつがどうしたいかに委ねる」と言われ、なつは結局作画監督を引き受けることにしました。

今回のあらすじ

優は5歳になりました。なつも作画監督で忙しい毎日を過ごしていました。茜に代わり優の面倒は咲太郎が見ています。そこに夕見子が十勝の牛乳を売りに東京に来たついでになつの家に寄りました。夕見子から天陽が風邪をこじらせて入院していると聞かされます。そして夕見子も農協の仕事をやめて雪月の営業を担当しようと思っていると話してくれます。

良かった点

優の預け先が決まって良かったです。結局身内が一番なんですね。大きくなったからこそ咲太郎でも優の面倒を見れるようになったのだなと感じました。赤ちゃんでは光子もどう扱ったらわからないだろうし、なるようになるのですね。

夕見子も雪次郎と仲良くやっているようで、子供も元気に育っているようで嬉しくなりました。夫婦2人だけで子供を育てるのには共働きの家にとって親戚やおじいちゃんおばあちゃんは大切な存在なんだと感じました。

悪かった点

ナレーションで最後の方に夏のうちに北海道に行くといい。と言っていて、これは何か起きるなと思ってしまいました。幸せな日々がなんで続かないのでしょうか。何か起きないと面白くないというのもわかりますが、悲しい結果になってしまうのはやはりいい感じはしません。

優になつがありがとうと言ってはいけない。と言ったのは、両親に向かって言わなくてもいいと言っただけで、なつは自分の小さい頃を思い出して、親子なのに他人行儀になってほしくない想いがあって優に話したのでしょうね。

総評

自分の子供の時を重ねてしまうのは仕方ないと思いますが、それを決めつけてしまって優に押し付けてしまうのはあまり良くないなと感じました。5歳の優には難しい難題だったと思いました。

優が大きくなるにつれ、周りの状況も変わってきたりして、結果その都度対処しなければならない状況になっています。前もって考えていてもその時になってどうなるかはわからないのだという事が観ていてよくわかります。

次週の予告を見て一言

天陽が亡くなってしまうタイトルで、若くして天陽は亡くなってしまうのだなと悲しくなってしまいました。

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